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【帝】ビジネス・投資の成功と継続は「◯ンポ」で決まる!「メトロノーム」を「官門」に合わせられるかどうか?

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【帝】ビジネス・投資の成功と継続は「◯ンポ」で決まる!「メトロノーム」を「官門」に合わせられるかどうか?

僕は全てのシゴトの「メトロノーム」も「官門」に合わせることにした。

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ・・・

すると、確かに爆発的な上げ下げなどの、起伏は少ないものの、着実に前に前進し続ける。しかも、長期的に継続することが、できるようになることを改めて実感してしまった。

ピアノの伴奏と「メトロノーム」

「メトロノーム(Metronom)」とは、一定の間隔で音を刻み、ピアノやバイオリンなど、個人で楽器を演奏・練習する際に、テンポを合わせるために使う音楽用具。

一種の実体振り子であり、おもりがついた振り子の腕が左右に振れる都度。

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ・・・

音が出るようになっていて、この音によって楽器演奏の「テンポ」を合わせる。

「メトロノーム」の腕には、位置調節可能なおもりがもう一つついていて、おもりをメモリに沿って上下させることで、反復運動の間隔=「テンポ」の速さを調節する。今日では楽譜の大部分に、メトロノームの数値によってテンポが示されている。

僕も保育園の頃から、中学生まで、週に一度のペースではあるが、習い事の一つとして、ピアノの練習をしていた。

その際、音楽家で最初に「メトロノーム」を利用したのはベートーヴェンであると耳にして以来「そんな凄い演奏家でも 使っていたんだ・・・」と独り納得。

以降、「テンポ」が分からなくなると、練習の時に「メトロノーム」を使ったりもした。
自宅近所に住んでいた、ピアノの先生に出された、課題曲をただ練習で弾くだけの時には、「メトロノーム」は使わないが。たとえば、中学校の合唱コンクールで、伴奏に選出された時などは・・・。

指揮者はいるとは言え、オーケストラとかのプロではないので、指揮者の指示通りに、ピアノの「テンポ」を合わせるというよりも。予めピアノの「テンポ」を理解しておいて、指揮者を見ながら歩調を合わせるという形。

合唱コンクールでは、ピアノの音は目立つ・・・当然ソロでピアノの音だけ鳴り響く部分も多々あり、ピアノの「テンポ」がかなり重要になって来ることもあって、自宅で「メトロノーム」に合わせてピアノの練習をした記憶が残っている。

ちなみに、高校に進学した後、体育会アメフト部に入ってしまったので、ピアノの習い事と練習自体は辞めてしまった。

しかし、それでも、保育園からはじめて、ある程度のレベルで弾けていたこともあり、 音楽の時間のクラスで、チームごとに別れて、ロックバンドをつくる・・・という課題があり、僕は当たり前のように、チームの中で、ピアノ伴奏係になった。

しかし、、、当時はすでに、アメフトに夢中になっていたこともあり、「ピアノなんか女々しい・・・」と、まったく興味が無かったことと、「中学校の時合唱コンクールのとき、ミス無くうまく弾けたから大丈夫でしょう。。。」・・・と、根拠の無い過信があり、「メトロノーム」を使わずに軽く練習して放置して、本番のテストに臨んでしまった結果・・・。

僕の伴奏の「テンポ」がミスってしまい、僕の所属していたチームのバンドのテスト結果が、ひどいことになってしまった。。。

あまり練習してなかったことで、本番に緊張したのか、舞い上がってしまったのか、滅茶苦茶速い「テンポ」になってしまった。。

「なるほど・・・僕にはもともと「絶対テンポ」というものは、体内時計に備わっていないのだ・・・「メトロノーム」を使って、練習しなくちゃならなかったのか・・・」

ピアノをはじめて、大分経ってからようやく理解できた。

以降・・・会社入社後などにも、同期の結婚式での出し物で、僕の同期が歌で、僕が伴奏・・・など、頼まれてピアノを弾いたこともあった。

音楽の授業なら、ミスっても点数が悪くなるだけだが、(チームメイトの皆さんゴメンナサイ)。人様の結婚式系・・・ともなれば、ミスするとシャレにならない。

新郎新婦らと、中途半端な距離関係の出席者に、「フン、あなたの友達は、その程度なのね・・・」と、晴れ舞台に立たれる新郎新婦の顔に泥を塗りかねない。

その時は過去の反省も活かして、慎重に、しっかりと、「メトロノーム」を使って、「テンポ」を合わせる練習した。

お陰で、「テンポ」含めて、ミス無しで弾くことができてホッとした・・・と、あれから15年ほど経過した今でも「メトロノーム」から連想してしまう。

同期の結婚式でピアノの練習など日常的にしていないのに、大勢の人たちの前で、ピアノ伴奏することになった恐怖。本番で期待される強烈なプレッシャー。

僕には、「音楽を楽しむ・・・」という資質は皆無だったようだ。「本番で間違えたら 誰かに迷惑かけてしまう!」という気持ちばかりが、大きくなってしまっていたから。。
「これは、中途半端にピアノを弾けるとなると、また結婚式とかで、伴奏頼まれたりしたらヤバイ。恐怖過ぎる・・・。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

同期の結婚式ピアノ伴奏以降・・・中途半端にピアノを弾くことを、完全に辞めてしまった。

ピアノを全く弾かなくなってから、15年間が経過。当然、音楽器具の「メトロノーム」は使わなくなってしまった。

しかし、今、ピアノの練習をしていたあの頃以上に僕は、「メトロノーム」を使うことになってしまった。

それは・・・音楽の世界ではなく、「ビジネス」の世界である。

ビジネスの世界でも「メトロノーム」が必要だった

大学卒業後、新卒で上場企業のサラリーマンとなった僕。

その後、約12年間、転職を一度もせずに、一つの会社にサラリーマンとして勤務し続けることになった。サラリーマンとして、シゴトをしている時には、まったく気づかなかった。

けれども、2011年1月1日に、独立起業した後、気づいたことがある。

それは・・・ビジネス・投資における「テンポ」を取るのが、非常に難しいということだ。

サラリーマン時代には、職歴も経験も豊富な、優秀な上司たちが沢山いて、たとえば仮に僕がシゴトで、「テンポ」を崩して、暴走傾向に陥っていたとしても、上司がそれを止めてくれた。

たとえば、海外支社勤務時代も、支社長の「テンポ」に合わせる形で、ビジネスを遂行していた。

香港転勤初年度から、中国本土までずっとお世話になっていた、僕の後ろ盾の御方などは、僕の「テンポ」取りが絶妙だった。

「孔明は何も考えずに、自分のテンポで突き進んでいいよ!面倒くさいところ(本社対応)はオレが全部やっとっから。」

・・・という、素晴らしい御方で、一見すると中国本土というビジネスの戦場では、全て僕の作り出す「テンポ」でやっているように見えて。実は後ろでしっかりと、支社長が「テンポ」を作りだしてくれていたことが分かる。

結果、日本人としては前代未聞の数々の結果を叩き出すことができた。滅茶苦茶優秀な
指揮者だったわけだ。

しかし、その御方が日本の別の関連会社の社長へと転勤になったなった後、優秀な指揮者の、「テンポ」を失った僕。

僕のサラリーマン人生の最後の1年間は一気に「テンポ」を崩した記憶がある。独立起業後・・・上場企業という会社組織の外に出るとこの問題がさらに露呈する。

経営者の場合、自分がビジネス・投資において、曲を奏でる演奏家的な実務を行うプレイヤーでありながら、曲全体の「テンポ」を取る指揮者的な経営を行う指揮者である必要がある。

すると・・・会社組織の中、別の指揮者が創り出した「テンポ」の下でのプレイヤーレベルでは、うまく行っていたとしても、指揮者としての「テンポ」を、自分自身が創り出すことが、できないのである。

独立起業後の僕は、「テンポ」を崩したまま突入することになった。

独立起業した後すぐに、ビジネス・投資の「テンポ」が、全くもって分からなくなってしまったのだ。

  • ビジネスに費やす時間の「テンポ」
  • ビジネスに費やす労力の「テンポ」
  • ビジネスに費やすお金の「テンポ」
  • ビジネスを推し進めるスピードの「テンポ」
  • ビジネスを拡大する「テンポ」

・・・サラリーマンから独立起業後、指揮者とか物差し代わりになるものが全くない状態。

全て、自分自身が指揮者として、ビジネス・投資の「テンポ」を決めて行かなければならない状態。

僕はやはり、ビジネスでもピアノと同じく、体内時計に絶対「テンポ」というものは、備わっていないようで、「やり過ぎて加速させる」傾向にある。

暴走傾向のある方を「メトロノーム」にすると大変なことになる

僕は月財門ということで、自分自身が「メトロノーム」の「テンポ」になることが苦手なようだ。

月財門として、別の方を「メトロノーム」として、「テンポ」を取ることで、シゴトがスムーズに運び出す。

けれども、2010年末に会社を退社した独立起業後、2011年、2012年は、とにかく沢山稼いで、富豪のようになることを目標としていて。そのために、短期間で大もうけをしようというマインドセットを持った方々。

つまり暴走傾向のある方々を、「メトロノーム」代わりにして、「テンポ」を合わせてしまっていた。

その結果・・・2011年、2012年、、独立起業後最初の2年間のビジネス・投資にまつわる暴走が続く・・・。

手当たり次第に、新しいビジネス・投資案件に手を出して行く・・・。

案の上、失敗の連続。実にそれまで、稼ぎ出した◯億円のお金を、あっという間に、消滅させることになってしまった。

「生涯収入5億円倶楽部」というものを立上げて運営していたが、「年間支出5億円倶楽部」でも創ろうかと、仲間たちと肩を落としながら皮肉ギャグで話していた程だ。

改めて僕は認識することになった。いかにビジネス・投資で稼げるスキームや力を持っていたとしても、「テンポ」が悪ければ駄目なのだと。

古のすごい方々が作曲したピアノ曲を下にピアノを、「テンポ」を崩して弾くと、滅茶苦茶になるように。ビジネス・投資の世界でも同じく、「テンポ」が悪いと駄目なのだと。

これは確かなようで、「テンポ」が悪い状態で、ビジネス・投資の活動を行うと、高い確率で「飛んでイスタンブール」になる。

確かに2004年〜2016年まで、インターネットの世界で、様々な経営者を見てきたが、永続的に稼ぎ続けることができている経営者は「テンポ」が良い。

仮にそれほど優れた能力を、持っていなかったとしても、「テンポ」が良ければシゴトはうまく運ぶし、生き残り続けることができている。

そして、たまにその「テンポ」が周りに受けて大いに盛り上がる。

しかも、大きく盛り上がった際に、そのまま調子に乗ったりしないで「テンポ」を崩さないでいると、盛り下がった後も、ずっとビジネスがうまく継続して行くのである。

逆に、いくら経営者個人の能力が天才的に高かったとしても、「テンポ」が悪いと、短期間で稼げることがあっても、その後「テンポ」がさらに暴走してムチャクチャになり、すぐに「飛んでイスタンブール」になってしまう。

その後も、新たに手を出すビジネス・投資、周りを巻き込む形で、結局は全て「飛んでイスタンブール」になってしまう。

  • 「テンポ」が良ければ、有能でなくても生き残り続けられる。そしてたまに当てる。
  • 「テンポ」が悪ければ、短期間で大当てできても、その後必ず「飛んでイスタンブール」。

・・・なるほど。立ち上げたビジネス・投資を継続させるために必要なのは、個人能力、ノウハウや戦略術だけでなく、むしろ「テンポ」が重要なのだ・・・。

僕は改めて学ぶことになった。

それ以降、僕は再びビジネス・投資の世界で、「メトロノーム」を活用しながら、「テンポ」を取りをしながら、ビジネスを行うことにした。

すると、何事も継続できる感が多く、なおかつ仲間達が、同じ「テンポ」の下でシゴトをしてくれて、ジワリジワリと広がる感がある。

月財門の僕が「メトロノーム」として定めているのは、官門の方々。。

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ・・・

彼ら官門を「メトロノーム」として認識、彼らの「テンポ」を、僕のビジネス・投資の活動に採用させて頂くことにした。

2011年、2012年などは、彼ら官門が刻む「テンポ」が、非常に遅く感じていたが。今ではその「テンポ」こそが、僕がビジネス・投資の活動を行うために、必要な「テンポ」なのだと、認識することができ、非常に心地よく感じる。

ただし、彼ら官門もまた、自分が頭脳として、指揮者として、単体で曲を奏でようとすると、変に暴走してしまい、「飛んでイスタンブール」になってしまうようだ。

官門同士が頭脳としてこぞって集うと、さらに別の問題も多々発生する。

そこで重要なのは、月財門である僕と、官門である彼らが、それぞれの役割をコンビネーションで遂行して行くこと。まさに「オーケストラ」・・・いや規模が大きすぎるので「バンド」としておこう。

月財門である僕が企て、官門である彼らが「テンポ」を取る。

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ・・・

官門が刻み続ける「テンポ」に合わせて、僕は戦略術通りに動く・・・。

すると、周りの仲間たちも、共に動いてくれるようになる。僕は、自分で「テンポ」を取ることを二度としないと誓った。これからさきも僕は、「メトロノーム」を活用させて頂く。

ゆったりと「官門」の刻む、「テンポ」に合わせたシゴトしかしない。ゆっくり、ゆったり、のんびりと、ビジネス・投資の活動を継続して行こうと考えている。

追伸

たとえば、月官門のサッチェルに「SOS」することの重要なことにビジネス・投資の「テンポ」取りがある。

特にサッチェルが「メトロノーム」として刻む「テンポ」は極めて絶妙。

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ・・・

サッチェルの場合、門協会認定アドバイザーの門使いということもあり、自分の囚われと能力をよく理解しているところが最強である。

自分で企(くわだて)たりしないで、役割を守ってくれる。忠実にナイトとして「テンポ」よく刻み続けてくれるので、彼の「テンポ」に合わせていると、スムーズにことが運び出す。

世の中に官門は星の数ほどいるが、これほどまでに自分を理解し、使いこなしている官門は、まずお目にかかれない。奇跡の官門の一人と言えよう。

恐らくこれが、「北のセオリー」でも、サッチェルに「SOS」求めた多くの経営者たちが、登竜門を突破できて、今に至る理由だと思う。

なので、ご自身が「北のセオリー」の実行ができるタイプや状態なのか?自分が「地下ソサエティ」メンバーとしての活動を開始して有意義なのか?これに加えて、自分の「テンポ」が合っているか?

・・・ということを、サッチェルに確認することができる。

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ・・・

「北のセオリー」における「メトロノーム」を活用し、「テンポ」を得たい場合は、月官門サッチェルに、直接問合せて頂きたい。
 
『サッチェルサポート』
http://sanadakoumei.com/lp/satchel_support/

もしくは、「サッチェルSOSゴールド(無料)」へ『サッチェルSOSゴールド』
http://order.sanadakoumei.com/satchel-sos-gold/


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