借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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【帝】「先生!」と前のめりに灼熱の炎になる傾向が一番危険『サッチェルSOS』でも「辞めたほうが良い」と回答される

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【帝】「先生!」と前のめりに灼熱の炎になる傾向が一番危険『サッチェルSOS』でも「辞めたほうが良い」と回答される

「熱しやすく冷めやすい」・・・これはまだ良いと思う。

なぜなら、熱くなったものが冷めるだけであれば、ただただそこに、あり続けることもできるから。

けれども、問題なのは、ものすごく前のめりになるほど灼熱の炎のように熱した後、後から自分の思い通りにならない時と分かった瞬間に、手のひらをくるりと返したかの如く、逆上してしまうこと。

憎悪の心を燃やして、熱していたものそれ自体を、怒りに任せた業火の炎で、燃やそうとしてしまうことだ。

熱狂的な信者ほど最大の敵になる法則

たとえばよくあるのが、

「先生、先生。あなたこそ本当に凄い御方です!私が人生の中で探し求めていた御方です!」

・・・と、超前のめりに熱し続けた状態で、先生に弟子入りを懇願する。自分は一番弟子のような形だから、特別な立ち位置にいる・・・。

先生はなんでも聞き入れてくれるのだろうと勘違いしてしまう。自ら率先して、先生を巻き込む形で、あれだこれだと次から次へとプロジェクトを立上げて進めてしまう。

信者的な面持ちで、沢山のお金、時間、労力を投じる形で、まるで人生全てをかけているかの如く、先生とのプロジェクトに打ち込み続ける。何も問題が起こらず、先生と自分の関係が、蜜月の内は非常に「シアワセ」な気分に浸り続けることができる。

けれども問題は、立ち上げたプロジェクトや、人間関係がうまく行かなくなった時。  突然逆上する形で、「これは全て私に指示した先生のせいだ!」と一方的に決めつけ、なんと、先生、先生・・・と一番弟子のような形で慕っていた本人が、怒り狂った眼差しで、先頭だって旗を振る形で、「謀反」や「一揆」を起こしてしまうのである。

これは恐らく、人類が組織的に行動して来た、悠久の時代の中で、何度も何度も繰り返されて来たことなのだと思う。

「門」使いの「四柱推命鑑定士」として、自ら実践の中で学びながらも、多くの失敗をくり返しながらも、沢山の方々とオンラインの「サーバー世界」オフラインの「現実世界」。

その両方で、直接関わって来ていたが、古の時代も、今でも変わらないようだ。熱狂的に前のめりになっている本人が、一番の「謀反」「一揆」の首謀者になり得るという法則が。

かつて、熱狂的かつ信者的な眼差しで「先生」を連呼していた者が、

  • 一番、影で先生の悪口を言い
  • 一番、先生を攻撃をして
  • 一番、先生の妨害をして
  • 一番、組織を滅茶苦茶にして
  • 一番、プロジェクトを崩壊させようとして

「先生」の最大の敵になってしまうのである。そう、今も昔も同じ。本当の敵というものは常に、遠い彼方からやってくるのではなく、内側の近い場所から、発生するものなのだ。

ビジネス・投資の世界でも特に多い

このパターンは、現実世界の、愛情は憎しみに転落する。友情は裏切りに転落する。・・・というシーンでも、非常に多いのだが。ビジネス・投資の世界での、このパターンは、多くのお金、時間、労力が、大爆発するかの如くぶっ飛ぶ展開に発展してしまう。

サラリーマンが一生かかってようやく溜められるレベルの金額に発展することがほとんどで、5年、10年、20年、30年・・・沢山の年月の積み重ねが、全てパーになってしまうとなれば、物凄い憎悪のこもった、「エモーショナルマター」へと発展を遂げてしまうのだ。

たとえば、サラリーマンの場合、2,000万円のお金を飛ばしてしまったとすると・・・。給料から捻出する形で、毎月5万円の貯金ができるとして。毎月5万円x12ヶ月間=33.3年間分かかって溜めた貯蓄を飛ばしてしまうことになってしまう・・・。

こうなってしまうと、2,000万円というのは、単なる「お金」ではなく。血と汗と涙にまみれた、人生そのものの生き写しになってしまう。

この時は、人生そのものを台無しになった気持に陥ってしまう。

問題はこの時、本当は誰も飛ばした本人に、

「儲けさせてあげますよ。2,000万円預けなさいよ!」

・・・などとは言われておらず、全ては、

  • 自分の自由意志で、投資案件を選定。
  • 自分の自由意志で、投資する金額を決定。

しているはずなのに、その怒りの矛先を、自分自身に向けることはできず。第三者のせいにしたくなってしまう。

その時、仮に自分が前のめりになって、「先生」「先生」と連呼していた方の意見を参考にビジネス・投資案件に、投資をすることを決めたとすると。怒りの矛先の全てが、その「先生」のところに行ってしまうのである。

「あなたが私に勧誘したせいで、2,000万円を飛ばしてしまった!!」

怒りに燃え狂った目で、「先生」を睨みつけるどころか、先頭だって旗を振る形で、「一揆」「謀反」を企ててしまうのである。傍から冷静に見てみれば、

  • 自分で案件を選定して
  • 自分で金額を決めて

・・・しかもそれは全て、本来は他の誰のためでもなく、自分のもうかりたい気持や、優越感・自己満足を満たしたいがため、私利私欲によって、自分の意思で決断したにも関わらず。

自分を正当化し続けるために、「先生」に対して、「反旗」を翻してしまうのだ。

「地下ソサエティ」メンバーとして相応しくない

実はここで挙げさせて頂いた、傾向の見られる方は、「地下ソサエティ」メンバーとしては相応しく無い。

「地下ソサエティ」の中では、「秘密保持契約書」で交わした後、入手できる情報が飛び交っている故に。その情報を元に、熱くなってしまったり、前のめりになってしまうと、大変な問題を引き起こす恐れもある。

たとえば、株式投資の「居合抜き」の世界。

北野会長:「お猪口でチビチビすくいなさい!」

・・・と何度もくり返し、おっしゃっているにも関わらず。株をはじめたばかりのド素人にも関わらず、大山を当てようと、レバレッジを賭けて相場に挑む。

その結果、予想が大幅に外れて、大損することになってしまったとする。これは本来、

  • 会長の訓えに反している
  • 自分で決めた銘柄
  • 自分で決めた数量・金額
  • すべて自分の欲のために動いた

・・・ということで、100%自己責任。失敗したとしても、「社会に貢献しました!」・・・と笑ってすませる場合なら、挑戦してもかまわないのだが。

「前のめりになって人生を賭ける!」

・・・的に動いてしまった場合、そういうタイプの人間は、かならず問題を、自分自身ではなく、第三者の個人・組織にめがけて来る。

「地下ソサエティ」が、闇夜に潜み続けるためにも、こういう問題は徹底的に排除すべきであると、運営事務局で決定されている。

「ゴールド」から「プラチナ昇格」の面接の際も、こういう部分を重きを置いて確認されているが。「ゴールド」であったとしても、こういう要素を持った方々は、ご遠慮頂くことが、互いにとって賢明という判断になっており。入り口に「面接」的な、仕組みを「オプション」という形であるが導入するに至っているわけだ。

『サッチェルSOSゴールド』
http://order.sanadakoumei.com/satchel-sos-gold/

追伸

パートナーシップ、愛情、友情、ビジネスの関係でも同じような傾向が見られる。恥ずかしげもなく言わせて頂くが、僕はビジネスパートナーに恵まれている方だと正直に思う。

小・中学校の頃から一緒だったサッチェル。2010年から一緒の平城寿@SOHO。彼らは共に僕と同じ76年世代であるが、2人とも、出会った頃と、ほぼ変わらない状態での関係が続いている。

その秘訣は恐らく、良くも悪くも、互いに互いの関係に前のめりになりすぎていないこと。サッチェルと僕の間の会話のトーンは、はじめて巡り合った小学校の頃から全く一緒。平城寿@SOHOと僕の間の会話のトーンも、はじめて巡り合った2010年の頃から全く一緒。

はじめから今日まで一貫して、熱しすぎても冷めてもおらず、お互いの時間・空間を大切にしながら、絶妙なペースを保ち続けていると、僕なりに振り返り分析している。

自分が取り組むビジネスも、このようなノリで臨むことで、同じことをずっと継続し続けられると思う。

一応僕の場合は、サラリーマン12年間。本当は退社するつもりはなかった。僕が辞めたかったのではなく大々的な副業バレで「円満退社」しただけ。

ブロガーの活動12年間。こちらは途中中国本土で、数年間だけ挫折してしまったが、結局まだ今日まで継続している。「門」の目醒は2004年から・・・同じく12年間である。

しかし、そう考えると、北野会長の・・・

  • 奥さまとの関係44年間継続
  • 物販ビジネス44年間継続
  • 株式投資44年間継続
  • 不動産投資40年間継続
  • 中枢への活動支援40年間継続

・・・この継続具合は、改めて物凄いものがある。北野会長のこういうスタイルを、見習う形で「地下ソサエティ」を通して得られる情報を元に。さらに「継続できる男」になれるように「日掛け月掛け心掛け」の姿勢で取り組み続けている。


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