募集内容: 福音館書店の創立60周年を記念して、「絵本にしたいお話」(文章原稿) を募集。 対象年齢は4歳から6歳。 字数は400字詰め10枚以内(原稿用紙や手書きでなくても可) 。 応募方法 【作品募集要項】 出版したいオリジナルの絵本作品を募集. うらじゃ振興会では、絵本作成にあたり絵とストーリーを募集しています。採用された方にはアマゾンギフト券8万円分が贈呈されます。2021年5月16日締切。 募集テーマ: 動物、乗り物、ヒーロー 選考ポイント: 「お母さんが思う、こんな絵本があったらいいのに」 応募ジャンル:絵本ストーリー・物語のみ(絵本化を想定した文章作品) 手書き、ワープロ印字どちらも可。原稿枚数不問。 第18回タリーズピクチャーブックアワード。今年のテーマは「たからもの」。きらきらした「たからもの」ような大切な事や気持ちを、絵本に描いてみませんか。第18回タリーズピクチャーブックアワード作品募集 … あいはらひろゆきさんと一般の方々とで絵本をつくる「みんなでつくる!森のえほんプロジェクト」は、誰でも絵本づくりに携わることができます。「不思議な実がなる木」の募集期間が終了し、みなさんの個性あふれるアイデアが出そろった今回、一次審査で20案が決定しました! Ⅱ 絵本のストーリー部門 . 社会性昆虫であるミツバチは、集団の中の一員として働き、共に助け合う仲間がいることと、共生する自然環境があればこそ生きてゆくことができます。 社会性生物である人間も、社会とどう関わってゆくかが幸福感に大きな影響を与えると言われています。 また、授粉を通して自然界に大きく貢献しているミツバチは、複雑に繋がり合った生態系の素晴らしさを、私たちに教えてくれます。 さらに、ミツバチの生産物は「はちみつ」や「ローヤルゼリー」など全て、私たちの健康に関わるものばかりなので … 絵本づくりのプロフェッショナルをめざす人のための「講談社絵本新人賞」。 意欲あふれる、新鮮な作品を求めています。 応募期間:2021年5月20日~31日(当日消印有効) 「みんなでつくる!森のえほんプロジェクト」は、人気シリーズ「くまのがっこう」(あいはら ひろゆき 作 あだちなみ 絵 ブロンズ新社)でおなじみの絵本作家・あいはらひろゆきさんとともに絵本をつくる参加型プロジェクト。, 「不思議な実がなる木」の募集期間が終了し、個性あふれるアイデアから20案を選ぶ一次審査が実施されました!次の二次審査では、あいはらさんと絵本ナビ、そしてみなさんにも審査にご参加いただきながら、実際に絵本に描かれるアイデアを選考していきます。, さあ、お子さんと一緒に審査員として、絵本のストーリーを左右するプロセスにご参加ください!, 2021年3月1日~31日の期間中、絵本に登場する「●●が木を植えて水やりをしたら●●の実がなった」という、「不思議な実がなる木」のアイデアを募集しました。, 下は1歳のお子さんから上は80歳の方まで。年齢や立場関係なくご参加いただき、たくさんの「不思議な実がなる木」アイデアをお寄せいただきました。, あいはらさん、絵本ナビ社長・金柿そして編集長・磯崎の3人とで、一つ一つのアイデアを読ませていただき、二次審査に進む20案を選定しました。, どのアイデアもユニークなものばかり。思わず笑ってしまうアイデアや、動物の特徴を的確に捉えたアイデアなど、選考プロセスは困難を極めました。, シンプルなものから、ストーリーもちゃんと描かれたものまで。アイデアの面白さも幅も広く、絵本の見開きだけで伝わりきらないものは文字でフォローしたらいいんだろうか、など色々悩みましたね。僕は基本的に「子どもにも伝わりやすい・理解しやすい」という点を重視し、選びました。, 植える側と、そこから生える実は関係性があるものだと思うのですが、「え?コレ?なんで!?」という意外なところをついたものが好きですね。どうストーリーに落とし込んで、描いたらいいのか、作り手泣かせかも!?(笑), 読んでみて情景がパッと目に浮かぶものや意外性のあるものに注目しました。また、「この先どんなお話になっていくのかな?」と思わせるものも気になりましたね。, 1歳なのでまだ会話がきちんと成り立つわけではありませんが、誰が木を植えたの?→ぼく!、何が出てきた?→ママ!との会話から生まれました。, 子どもが好きなテントウムシ。見つけると嬉しそう。そんなテントウムシは幸せをもたらすとも言われていて、木を育てたらきっとみんなの願いをかなえてくれるキラキラきれいなお星さまがなりそうだと思ったからです。, ダンゴムシに興味がある息子。丸くなるダンゴムシが大好きで自分自身も真似っこして丸くなってます。, 悩んだり、不安になったりした時「にじ」が出ているのを見て気持ちが少し軽くなりました。今はコロナで辛い時期かもしれないけれど、空に虹がかかって気分も晴れて、中川ひろたかさんの曲『にじ』のように「きっと明日はいい天気!」になると信じたいです。, やはりポイントは小さな子でもわかりやすいかどうか。少しひねりがあってもこのように理解しやすいのが大事ですね。(あいはら), 色が変わるという発想がいい。子どもたちに「何色がいい?」とたずねたら「●●色!」と参加してくれそうです。さまざまな色が集まりそうですね。(金柿), アイスクリーム好きなパパが、こっそり食べたアイスの棒を植えたら、アイスクリームの実がなった, パパはアイスクリームが大好きで、2歳の娘に見つからないようにこっそりキッチンや書斎で食べているので。, アイスクリームがなると聞いた時のウキウキ感がたまらない。いろんなアイスクリームが眺められたら楽しいでしょうね。(金柿), お絵描きに苦手意識を持っている娘が上手に描けるのがおばけちゃんで、よく描いています。おばけちゃんは怖がられて寂しいかもしれないから、たくさん小さいお友だちがいれば楽しいと思うと言っていました。白くてかわいいニコニコのおばけちゃんです。, 『ドクター・ドリトル』の映画に出てくるドラゴンをみて。みんなに怖がられてひとりぼっちのドラゴンが、木を植えて一人で育てていた。できた炎の実も、夏の間はみんな怖がって近づかなかったが、冬になり寒くなったら、みんな集まってきた。ドラゴンはお家を温めてもらえるように、みんなに実を分け与えた。というのがイメージ。, 迫力ある構図の絵が浮かびます。なんで燃えているんだろう?と考えさせられます。(金柿), 子どもと一緒におもしろい形をした生き物、どんなのがいるかなと話をする中で生まれました。, 絵にしたらとてもかわいらしいのでは。小さなお子さんでも、あーなるほどなとわかりやすいですね。(あいはら), 「これはありがたい!」と小さいお母さんたちと手分けして掃除、洗濯、料理をしました。ぱっぱと終わったのでお母さんたちのお疲れさま会。みんなでお風呂に入り水泳大会やアイスクリームの食べ放題。そして小さいお母さんは森へ帰っていきました。, たくさんの小さいお母さんが実になっている絵を想像したら、笑ってしまいました。(磯崎), オーロラ色のキラキラした木の実。食べると氷のようにひんやり。子どもたちに北極の氷が溶けてしまうことについて考えてほしい。, 仲が良い時もあれば、そうでない時の方が多い?わが家の姉妹が、ブランコで楽しそうに遊んでいる姿を見て思いつきました。, 実によって二人の楽しい時間が生まれるというやり取りや、その後どうなったかのかな?と想像が膨らんでしまいました。(磯崎), 長生きをしたいなら毎日バナナを2本食べるようにと80歳以上の方々の集まりで言われたのを思い出し、コロナに負けないで孫や娘夫婦に健康を願いました。大きなバナナを毎日食べて健康で長生きしたい。, 私(母親)が、いつも晩ごはんのメニューを悩んでいるのを見て「晩ごはんのおかずがなる木があったら、最高じゃない⁉︎」と言ってくれました。, 食べ物、ではなくて「夜ごはん」というのが夢があるなと思いました。子どもたちが好きなメニューが出てくるのかな?(磯崎), 子どもの頃によく歌っていた「とんぼのめがね」を思い出してアイデアが生まれました。トンボが自分で育てた木のめがねを着けて大空を飛ぶ姿を想像しました。水色、赤色、ぴかぴかめがねの実がなります。たまにぐるぐるめがねの実もなります。, ペンギンが空を飛んだら、どんな気分かなと思ったから。空を飛びたいなあと思っていたペンギンの願いが、木になった気球に乗ることで叶った。, 実はかわいいおばけの形。キラキラ透明になっている。お化けのお話が好きで、話しているときに自然と生まれました。, 何もなっていないのかと思ったら実は透明の実がなっている。夜になるとそれが見えるのかな?と想像してしまいました。(磯崎), 昔クジラは空を飛んでいた、という内容の絵本を読み、 また飛びたいと思ってるんじゃないかなと思ったから。, クジラにちなんだ実がなると思いきや…既成概念から完全に解き放たれていてむしろすごい。(金柿), 娘が描いた木の絵に、どんな人が来てどんな実がなると楽しいか一緒にお話しして作りました。, おすもうをテレビでみていて、行司の声がなんだか「ガンバレがんばれ」ってきこえたから。, 一次審査通過されたみなさん、おめでとうございます。こちらの20名の方には、あいはらさんと、今回絵を担当する、ちゅうがんじたかむさんのサイン入り絵本を差し上げます。, 残念ながら審査通過に至らなくても、応募されたみなさんのお名前(投稿時のペンネーム)は、絵本の見開きに掲載予定ですので、ぜひ完成を楽しみにしていてくださいね♪, この20案の中から4案が実際に絵本に描かれることになりますが、その最終4案に絞り込むための二次審査にはみなさんのご協力が必要です。, あなたが面白いと思った「不思議の実がなる木」に投票して、二次審査にご参加ください。上記20案に目を通しながら、お子さんと一緒に審査員になったつもりで、「どれが面白い?」とお家でワイワイと選考会を実施してみてくださいね。, *絵本に描かれる際は絵本のストーリーに応じ、応募内容のイメージやシチュエーションを調整する場合がございます。, 小さいお子さんから、おじいちゃんおばあちゃんまで、どなたでも参加できます。お子さんやお孫さんの意見も聞いてみてくださいね。, 絵本ナビ 森のえほんプロジェクト担当 contact@ehonnavi.net※件名頭に【森のえほんプロジェクト】とご記入ください。※お問い合わせいただきました曜日、お時間によっては、返信が遅くなる場合がございます。, 今回みなさんからのアイデアは秀逸なものが多く、審査の現場もかなり白熱したものとなりました。 一次審査の激戦からは外れてしまったものの、ほっこり笑顔にさせてくれたもの、思わずうなったものなど、一部をご紹介します!, 宇宙飛行士を夢見る男の子が、木を植えたら宇宙の実がなった。その実が割れると中から一気に星空が広がった, 「宇宙が好きで、なんの実がなったら素敵だろうと考えたら、星空を見上げて「わぁ~♪」ってなってる自分が思い浮かんだ」, 「あのねあのねってお話ししながら水やりしたら、子どもの素朴な疑問に答えてお話できる木の実があったら嬉しいなと思いました。」, 「息子が電車が大好きで、電車を見る目がキラキラしていたので。実の形は電車や新幹線で、たくさん飛び出してくる感じです」, りすが木を植えたら、本の実がなった。りすは本が大好き。森に本屋さんがあったらいいのにと思っていた, 「りすにするところまでは決まり、「りすさんは何がしたいと思う?」と質問したところ、少し考えて「本屋さんになりたい!」との一言で決まりました。本はそれぞれメガネの本、星の図鑑などしっかり設定があるそうです。「スーパーとかも高いところに看板があるから、お店の看板は上の方にしなきゃね」とみんなから見える位置にしていました。りすが本を毎度取りに行くので、疲れちゃうからエレベーターをつけようとか、バイトを雇おうとか親子で盛り上がりながら設定を考えました」, 小鳥が雨の日に虹色の種を植えたら、どんな願いでもかなえることができる、虹色の実がなった, 「その実の花が咲くと、どんな大雨でも一瞬で快晴になり、虹が浮かびます。ありそうでなさそうな夢の種を考えていたら、このアイデアが浮かびました」, 二次審査にて絵本に登場する4案が決まった後は、あいはらさん、ちゅうがんじさんによる下書き作成です。, このプロジェクトでは、下書きが完成した段階で、試し読みをしていただき、「ここが面白かった」「もっとこんな感じになれば楽しいかも」など、レビューをお寄せいただける方を6月上旬頃に募集いたします。, このステップにご参加いただくためには、「アンケート&モニタープログラム」の登録が必須となりますので、まだご登録されていない方は、ぜひこの機会に登録を済ませて案内をお待ちください。抽選で30名様にレビュー依頼をさせていただきます。, ※レビュー参加者として当選された方には、6月中旬頃に「森のえほんプロジェクト」担当者よりご連絡をさせていただきます。, 「みんなでつくる!森のえほんプロジェクト」は、絵本作家・あいはらひろゆきさん、絵本ナビ、そしてみなさんと一緒に絵本をつくる“参加型”プロジェクトです。, など、さまざまな絵本づくりのプロセスでみなさんの意見を取り入れながら、2021年9月の一般販売を目指します!, 完成した絵本の売上金の一部は、音楽家・坂本龍一氏が代表を務める森林保全団体more trees(モア・トゥリーズ)さんへ寄付され、植林活動などに活用されるというこの絵本。, 絵本づくりに参加することが、森林を守る活動にもつながりますので、ぜひ二次審査やレビューへのご応募でご参加くださいね。, 次は絵本に実際に盛り込まれる4案の結果発表や、レビュー参加者募集のご案内です。引き続きチェックしてくださいね。, 【絵本プロジェクト始動&アイデア大募集!】あいはらひろゆきさん×絵本ナビ磯崎編集長 スペシャル対談で全貌公開, あいはらさん(右)、絵本ナビ社長・金柿(中)、絵本ナビ編集長・磯崎(左)でオンラインで実施しました。, 今回特別にちゅうがんじさんが描いた、森や多様性を表現したプロジェクトロゴ。実物の絵本にも登場するのでお楽しみに!, <ヤマハ英語教室>無料体験レッスン参加でプレゼント♪Hoppyネームホルダーとスティッカーセットもらえます!, 小学校1、2年生の間に読んでおきたい名作30選!読書が苦手な子にもオススメの作品は?, 小学校5、6年生の間に読んでおきたい名作40選!大人になっても心に残るオススメの作品は?.