ウルトラマン Fighting Evolution 2 (株)バンダイナムコエンターテインメント . ウルトラマン. ハードがPS2に移ったためあらゆる面でグレードアップした作品となり、後の路線を決定付けた。, 前作はウルトラマンのゲームとしての再現性と本格的な3D格闘のシステムが噛み合わず微妙な出来になっていたが、本作では根本的な点から変更され、一般的な3D対戦格闘ゲームとはかなり違う独自のシステムを造りあげた。, 前作から一変した独特の戦闘システムは、まさしくウルトラマンらしさを十分引き出すもの。特にふらふらゲージは、必殺技の派手さと強さを両立させる卓越したシステム。 ウルトラマン Fighting Evolution 3 4. …と言いたいところだが…。, *1 美しい夕陽のグラフィックが追加されたり、ヤプールの妨害で画面が上下左右反転したりなど。, *2 上記の通りウルトラモードの作り込みが深い、各ステージの作り込みの完成度が高い、リプレイモードで出来ることが多いなど。, 打撃ボタンは□ボタンのみ。方向キーとの組み合わせで多彩な技が出せる。○ボタンは「ふっ飛ばし攻撃」で、後述するシステムで必須となるコマンドになった。, 投げも×ボタンのみとなり四種類の投げ技と掴んでからの打撃に繋ぐことができる。掴んでから○ボタン入力で「ふっ飛ばし投げ」となる。, ガード中に相手の攻撃に合わせ、攻撃ボタンを押すとガードアタックという反撃技を出せる。所謂ガードキャンセル。, さらにガードの瞬間、レバー後ろ入力と×ボタンを同時に入力すると回り込みが可能。成功すると一瞬で回り込む演出が流れ、相手の後ろを取ることができる。, 移動は前作同様、前後左右の移動とダッシュ、前方ラン。そしてジャンプ。前転・後転・バク転といった新規動作も追加され、ジャンプの大小は廃された。, 前作では任意で出せる代わりにほぼ役立たずだった必殺技だが、今作から通常攻撃で敵の疲労度を溜め、それに応じて必殺技を出せるというシステムが導入された。, ふっ飛ばし攻撃がヒットすると相手が文字通りふらふらと気絶する。疲労度は「ふらふらゲージ」として視覚化しており、気絶している間に減少していく。その間にボタンを押して「必殺技ゲージ」を溜める。, 必殺技ゲージは溜めた時間によって色別に分かれており、タイミング良くボタンを離すとそれぞれの色に対応した必殺技が発動する。相手のふらふらゲージが無くなるまでに必殺技を出せなかった場合失敗する。, 通常攻撃では敵の体力が0になっても勝負はつかないので、必ず必殺技を使って敵の体力を0にする必要がある。また、投げも含め通常技の攻撃力がかなり低いので、この必殺技を当てることが勝利への鍵。つまりこのふらふらゲージを溜めることが、本作の重要なゲーム性の一つ。, 各キャラの体力ゲージには青い部分があり、一定量ダメージを受けて青い部分に到達すると援軍が現れて支援攻撃を行ってくれる。, 各作品の防衛隊の戦闘機や同胞の円盤が飛来して攻撃を加える。ダメージソースにはならないが、ふらふらゲージを溜める効果を持つ。, エースキラーやタイラントの場合は怨念が発動し、相手におどろおどろしいエフェクトが纏わり付き自然とゲージが溜まっていってしまう。, ウルトラマン同士の対決では設定を尊重し、援軍システム自体が存在せず青い部分が消える。, ストーリーに沿って特定の組み合わせによるバトルを行う。一般的な格ゲーでいうストーリーモード。ストーリーに沿った特殊なシチュエーションが多く登場する。評価の概念は存在せずストーリーを楽しむモード。, 過去の対戦が自動で記録され、何度でも鑑賞できる。メモリーカードにコピーして保存する事も可能。, 鑑賞中にアングルを変更できる。俯瞰で動くアングルやステージ内の特定の地点(電車の中や東京タワーの展望台など)の定点カメラなど実際の映像作品のような臨場感溢れるカメラワークを楽しめる。, 前作はヒーローは初代マン・セブン・タロウのみだったが、本作ではレオまでの兄弟が勢揃いした。, 怪獣はタイラントとベムスターが加わり、各ヒーロー毎に因縁の対決が出来るようになった。, 前作で一種類ずつしか無かった必殺技も1キャラ最大4種に増量。必殺技演出ではアストラやギラス兄弟も登場する。, PS1からPS2になり、グラフィックが大幅に進化。前作で表現しきれなかったウルトラマンの巨大なスケールを十分に出すことに成功している。, キャラクターのCGは非常に高い再現度をほこる。その完成度の高さは続編の『3』のみならず、『大怪獣ラッシュ ウルトラフロンティア』『, 前作ではかなり違和感のあったステージもフルポリゴンに生まれ変わった。背景も美麗に細かく作り込まれ、リアルな街中で立体的な格闘ができるようになった。, ステージ内のオブジェクトも大幅に増加。ウルトラシリーズらしい建造物の破壊も効果音付きで再現している。例えば電線が掛かっているステージでは電線に引っ掛かると効果音と共に細かく電線が千切れる演出が入る。, 特に前作から引き続いた神戸港、水没都市は流れる水のCGもあってかなり見栄えが良く、完全に別物である。, 1つ1つのステージの作り込みに関しては、ボリュームの増加に伴って簡略化された『3』や『Rebirth』よりも完成度が高いといえる。, モーションが大幅に改良。前作では他の格ゲーの動きを安易にウルトラマンのキャラにやらせただけのような不自然な動きが多かったが、今回は前作のモーションを流用しつつ原典の動きを多数取り入れたことでウルトラマンらしい格闘となった。, 前作の評価点であったウルトラマンらしい重い挙動・大振りな動きも引き継いでおり、グラフィックの向上によってリアルさが増している。しかし前作同様格ゲーとしては足を引っ張っているのは否めない。, ロード画面では昭和ウルトラマンのOPでお馴染みの影絵風の一枚絵が表示される。次に戦う相手が誰か分かるようにもなっている。, 「怪獣殿下」「ウルトラ警備隊西へ」は原作のシチュエーションに沿った指示に従って戦うため、ファンなら十分に楽しめる。, この二つは『3』でも引き続き収録されたが、ゲームの構成に沿ったアレンジが加えられているため本作の方が再現度は高い。, オリジナルストーリーの「大地球侵略作戦」は参戦キャラクター総出演で展開される豪華な作り。, 最終決戦はゼットンにウルトラマンからレオまでのウルトラ兄弟が一斉に立ち向かう燃える展開。更に全員が倒されると, PS1からPS2になったというのに、キャラ数は12体が16体になっただけなので、あまり増えた気がしない。, しかも隠しキャラはゾフィーとゼットンの2体だけで、その上条件を満たすと2体同時に入手できてしまう。, おまけにゼットンはウルトラモードの強さそのままの高性能であり一強のバランスになってしまっている。, 攻撃ボタンが一つだけになったため全体的に技数が少なく、その上コンボ重視のバランスではなくなったので前作以上に単調な戦闘になってしまっている。, 特に下段技は発生がかなり遅く、種類が少ないため見切られやすく、ガードの使い分けの意義が薄くなっている。, 勝負を決するのに必要なふっ飛ばし攻撃だが、○ボタンとふっ飛ばし投げの2種類しかない。更に通常のふっ飛ばし攻撃は隙の大きい大振りなモーションが多く、当てるのが難しい。通常技同様に空中、ダッシュのバリエーションがあっても良かったのではないだろうか。, 必殺技は前作より格段に実用性が増したが、バリア、ダメージ軽減などの逆転要素が無いため、当てたら即・決着となる。このため突き詰めると「早く必殺技を出したもの勝ち」となり、ややゲームとしての面白味に欠ける。, 新規アクションである「回り込み」が厄介。相手の攻撃を受け流す格ゲーらしいテクニックだが、前述の通り技の種類が少なく大振りなため高確率で成功してしまう。COMはほぼ確実に連発してくる。, また、回り込む演出が例に漏れずスローなため只でさえ遅いゲームのテンポを阻害してしまっている。, 総じて、操作性の簡略化は評価されているが、ゲームに上手く落とし込むまでにはいかなかった。ここに加えて前作から引き継いだ挙動の遅さもあり、まだ格闘ゲームとしては未完成な面が窺える。, ウルトラモードのストーリーは上記の3本だけしかない。ゴモラ・キングジョー以外の因縁の相手は全て「大地球侵略作戦」内でまとめられている。, 『3』では大増された代わりに各ストーリーの演出が簡略化されたため、数を絞ったことで演出の完成度が高まったとも言えるが、やはり複数のストーリーを楽しみたかったという声が多い。, 必殺技の演出の際、アングルがほとんど動かないためあまり見栄えがしない。レオキックなど、大きくアングルの変わる技は演出が省略されている。, レオキックについては原作のように高く飛び上がるのは同じだが、空中でキックの体勢をとって降下するシーンが映らない。このため敵と密着した状態で発動すると, あからさまに不自然な動作は削除されたもののアクロバティックなバルタン星人やオカマのような挙動のダダはそのまま。この2体については以降のシリーズでも改変されていない。. 初心者やウルトラマンファンならば簡略化された操作でウルトラマンを扱えるので、ゲーム性を考慮しなければ十分楽しめるはずである。 現在約-人が見ています。 お薬を受け取るまで; かかりつけ薬剤師; 在宅医療; SCS エアーイオナイザー用チューブ 966-T banpuresuto 966T〕 TR-4091574 urutoraman 健康サポート薬局; 薬局プレアボイド BANDAI. ウルトラマン Fighting Evolution 2: 発売日: 2002年10月31日発売: ハード: プレイステーション2: 開発メーカー-発売メーカー: バンプレスト: 販売価格: 7,140円(税込) ジャンル-販売本数-レビュー平均点: 0.0/25点満点中: 備考: 用語ヘルプはこちら 特撮番組『ウルトラマン』シリーズのキャラクターが登場する3D格闘ゲームの第2作。前作から4年の間を置いて発売された。 ハードがPS2に移ったためあらゆる面でグレードアップした作品となり、後の路線を決定付けた。 『ウルトラマン Fighting Evolution』(ウルトラマン ファイティング・エボリューション)とは、バンプレスト(2008年4月以降はバンダイナムコゲームス・バンプレストレーベル)から発売されているウルトラシリーズに登場するウルトラマンやウルトラ怪獣・宇宙人を操って戦う3D対戦型格闘ゲームのシリーズである。, 2004年12月2日発売。PlayStation 2用ソフト。長期間、入手困難なプレミアソフトと化していたが、2007年7月19日にBEST版として再発売された。, 2005年10月27日発売。PlayStation 2用ソフト。2007年7月19日にBEST版として再発売された。, Playstation 2用ゲーム『ウルトラマン Fighting Evolution REBIRTH』で初登場。, コスモスに浄化されたカオスヘッダーがメフィラス星人によって利用され、メフィラス星人と一体化した怪獣。通常の姿でも攻撃力が非常に高いが、徐々に形態を変化させることでさらに能力を強化できる。顔の部分までは通常のカオスダークネスと同じだが、全体的に細身の体型で腕がカオスダークネスより巨大になり、爪も伸びている。また、カオスダークネスでは突起のようでしかなかったものも完全な翼となっており、翼の生えた悪魔のような姿をしている。倒されるたびに復活するうえに瞳が青く変化し、胸の発光部にメフィラス星人の顔がだんだん浮き出てくる。, 完全体のネオカオスダークネスIIでは一体化したメフィラス星人の顔が胴体全体に現れ、周辺の町ごと変化するのが特徴。通常のカオスダークネスと同様に「ダークデストロイヤー」を放つ他、口から放つ破壊光線「ネオカオスデストロイヤー」はあらゆる物体を消滅させる。作品中の最終ボスとして比類なき力を振るい、アグルをはじめガイアやティガらウルトラ戦士3人を追い詰めるうえ、メフィラス星人の邪悪な意思に支配されているためにコスモスのフルムーンレクトやコズミューム光線も効かない。最後はティガ、ガイア、アグルに加えてウルトラマン、セブン、タロウのエネルギーも受けたコスモスによって再び浄化され、メフィラス星人も元の姿に戻される。, PS2用ゲーム『ウルトラマン Fighting Evolution REBIRTH』で初登場。, メフィラス星人がカオスヘッダーを使って作り出したウルトラ兄弟のコピー。ウルトラの国の襲撃のために現れてそれぞれのオリジナルと激戦を繰り広げるが、パワーアップしたオリジナルに敗れて消滅する。, プレイヤーが使った場合、使い方、戦法次第では非常に強くなる。また、光の国の街から煙や炎が出ているため、この3体以外にもカオスロイドが存在していた可能性がある。カオスウルトラマン同様に眼が赤く、カラータイマーも赤色をしている。また、この3体が使用する光線は全て紫色をしている。, 黒部進(初代マン) - 森次晃嗣(セブン) - 団時朗(ジャック) - 高峰圭二・星光子(A) - 篠田三郎(タロウ) - 真夏竜(レオ) - 長谷川初範(80), 長野博(ティガ) - つるの剛士(ダイナ) - 吉岡毅志(ガイア) - 杉浦太陽(コスモス) - 川久保拓司(ネクサス) - 青山草太(マックス) - 五十嵐隼士(メビウス) - 与座重理久(SEVEN X) - 根岸拓哉・宇治清高(ギンガ&ギンガS) - 高橋健介(X) - 石黒英雄(オーブ) - 濱田龍臣(ジード) - 平田雄也・小池亮介(R/B), 関口正晴(ゼアス) - 山﨑勝之(平成セブン) - 宮坂ひろし(ナイス) - 高槻純(ネオス) - 別所哲也(ULTRAMAN) - 小柳友(ゼロ) - DAIGO(サーガ) - 斎藤工(シン), マイケル・レムベック・チャット・エレベット・エイドリアン・バーボー(USA) - ドーレ・クラウス(G) - ケイン・コスギ(パワード), 富山敬・伊武雅刀(ザ☆マン) - 古谷徹・小川真司・鶴ひろみ(USA) - 京本政樹(G) - 森川智之(パワード), 金城哲夫 - 山田正弘 - 山浦弘靖 - 上原正三 - 藤川桂介 - 佐々木守 - 若槻文三 - 市川森一 - 田口成光 - 石堂淑朗 - 長坂秀佳 - 阿井文瓶, 円谷一 - 飯島敏宏 - 野長瀬三摩地 - 満田かずほ - 実相寺昭雄 - 鈴木俊継 - 筧正典 - 山際永三 - 東條昭平, 高野宏一 - 的場徹 - 有川貞昌 - 大木淳 - 佐川和夫 - 川北紘一 - 矢島信男, 成田亨 - 高山良策 - 開米栄三 - 佐々木明 - 池谷仙克 - 鈴木儀雄 - 井口昭彦 - 大澤哲三 - 飯塚定雄, ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ウルトラマン_Fighting_Evolution&oldid=82693259, 必殺技は基本的に各キャラ一つずつ(ウルトラセブンのみ2つ)持ち、コマンド入力で出すことができる。発動までに時間がかかり、その最中に攻撃されると発動しない。発動されても軸ずらしなどで回避可能。, 3D表現されたウルトラマンやウルトラ怪獣など評価点も存在するが、もっさりとした動作、バリエーションの少ない単発技をちまちま出し合いながら、最後は強力すぎる必殺技で決着をつけるという、どのキャラを使っても大味かつ単調なバトルが展開される点などから、ゲームとしての評価は決して高いとは言い切れない, 「ふらふらゲージ」の導入。このシステムによって、序盤は小技で体力を削り、最後は必殺技で勝利するテレビシリーズのウルトラマンの戦いを再現している。, 通常技を当てることによって「ふらふらゲージ」の値が増える。通常技では敵の体力が0になっても勝負はつかない。, ふっとばし攻撃を当てると、ふらふらゲージの量に応じた時間だけ相手が無防備な状態(ふらふら状態)になる。, その時間内にスペシウム光線等の必殺技を撃つことで大ダメージ。必殺技で敵の体力が0になると止めを刺したことになる。, 操作可能キャラはウルトラマン側がウルトラ6兄弟とレオ、怪獣・宇宙人は前作のキャラからエレキングとメトロン星人が削除され、, 一定量のダメージを受けると防衛チームや円盤などが現れ援護攻撃してくれる。ただし、ウルトラマン同士の対戦では登場しない。, 「ウルトラモード」のシナリオ、各キャラの必殺技、使用できるステージが大幅に追加された(ステージでは前作にあった防衛センターと異次元が削除された)。, 相手の必殺技に対するバリア技や、レボリウムウェーブなどの反撃技が導入され、窮地からの大逆転が狙えるようになっている。, 必殺技に関してはかなりマイナーなもの(ウルトラ投げ、スター光線など、ほぼ全て使用できる)まで使用でき、原作に近い演出となっている(, いつでも使用できる特殊技が追加され、必殺技以外の光線技や能力強化、援護攻撃などが任意で発動できる。, 多数の必殺技・特殊技は「カスタムモード」で好みの技を装備して他モードで使用する形式になっている。装備する技の数を多くするとバリア等で防がれる確率が低くなるが必殺技の威力は落ちる。また、一部を除いて「ウルトラモード」では使える必殺技・特殊技がシナリオごとに設定されている。, コスモス(ルナモード)は通常攻撃ができない代わりに、相手の攻撃を受け流す「さばき」を使用する。成功すると相手のふらふらゲージが上がり、満タンになると自動でふっ飛ばし攻撃が発動する。, 怪獣・宇宙人は止めを刺されると爆発する演出が追加された(イーヴィルティガ、ニセウルトラマンダイナ、妄想ウルトラセブンは例外)。, プレイヤーキャラ2体 VS CPUキャラ1体で戦う「タッグモード」が導入された。プレイヤーキャラはウルトラマン側、CPUキャラは怪獣・宇宙人にそれぞれ限定される(なお、ラストはガタノゾーアである)。, 「ウルトラモード」で体力及び時間の残量、特定の条件を満たしたか否かによってS~Dのランク付けがされるようになった。また、ストーリーによっては、難易度が高いかわりに達成すれば強制的にSランクとなる条件を持つが(エースロボットでエースキラー撃破など)、場合によってはゲームオーバーにもなる。, 他のウルトラ戦士の力を結集して発動された技が単体で使えるようになっている(AのスペースQ、タロウのコスモミラクル光線)。, Aのメタリウム光線の色、ティガの目の色など原作とは違うカラーリングになっている箇所がいくつかある。, タロウのネオストリウム光線の発射ポーズが微妙に異なる(原作では発射の際に掌を広げていたが、ゲーム中では握りこぶしになっている)。, ガイアのフォトンエッジの発動ポーズが微妙に異なる(原作では発動の際に握りこぶしになっているが、ゲーム中では掌を広げている)。, ティガ(パワータイプ)の必殺技であるデラシウム光流がゼペリオン光線よりも威力が上になっている(原作ではゼペリオン光線のほうが強力)。, コスモス(エクリプスモード)の必殺技コズミューム光線がコスモストライク(フューチャーモードの必殺技)より威力が上(原作ではコスモストライクが上)。, 特撮版の忠実な再現から、ゲームならではのダイナミックな演出への方針変換。ゲームオリジナル怪獣も登場。, ふらふらゲージが無くなり、R1でゲージを溜め、必殺技を放つ形となった。これにより、必殺技は出しにくくなっている。又、ゲージを最大まで溜めると一撃必殺技が発動されるようになった。, 特定の技を当てることで発動する「ネビュラコンボ」を導入。他のシステムも大幅に変わっており、2~3とは別のゲームとなった。, 登場するキャラクターは29体。ゲームオリジナルキャラを除くと18になる(敵としてのみ登場するキャラを含む)。登場キャラ及び必殺技の数は大幅に減少している(特にウルトラ戦士は前作の半分程度しか登場しない上に必殺技の数は半分以下になっている)。, 前作のメインウルトラマンはウルトラマンとティガであるのに対し、今作はウルトラマンとコスモスになっている。, 前作と違いオリジナルキャラクターが多く登場するためか、ストーリーは全て本作オリジナルである。, 前作の最初のBGMでは、キャラクターが優勢のときにそのキャラクターに応じたBGMに変わり、2度と変わらなかったが、本作では最初とは違うBGMが流れているときに別のキャラクターが最強技を使うと再びBGMが変わる(例えばウルトラマンvsバルタン星人の場合、バルタン星人が有利のときに最初とは違うBGMが流れてくるが、そこからウルトラマンが最強技を使うと、ウルトラマンに応じたBGMが流れてくる)。, ガイア(V2)が優勢のときに流れてくるBGMに、主題歌「ウルトラマンガイア!」が加わった(スプリームヴァージョンの場合は前作と同じ)。, コスモス(ルナモード)は前作では通常攻撃ができなかったが、本作では通常攻撃が可能となっている。, 前作ではコスモスがフルムーンレクトを使用すると相手が戦意を無くして戦いが終わったが、本作ではそこから更に使った相手によって演出が変わるようになっている。ウルトラマンに使うとウルトラマン同士で握手をし、改造タイラント(及び改造タイラントII)以外の改造怪獣及びカオスキリエロイド、カオスワロガは改造及びカオス化される前の姿に戻り、タイラント(改造2種含む)、カオスロイド3体、幻影ウルトラマンアグル、ネオカオスダークネスは消滅する。レッドキング、ゴモラ、エレキングは歩いて帰っていき、バルタン星人、メフィラス星人、キリエロイド、ワロガ、ブルトンは宇宙に帰る。, ウルトラマンアグルのアグルセイバーが前作では一定時間しか使用できなかったが、本作では自由に発動・解除できるようになっている(ただし必殺技、一部の投げ技を使用すると強制的に解除される)。, 本作のEPISODE12のウルトラマンVSカオスロイドU戦において、ある特定条件を満たすことでウルトラマンの最強技スペシウム光線が『. 昨日 - YAMAHA DSP AVアンプ … 準備中. 今日 - 発売日 2004年12月2日 ジャンル: ウルトラバトル … 5つ星のうち3.9 40. ウルトラマン Fighting Evolution Rebirth 5. ウルトラマン Fighting Evolution 2 2002年10月31日発売。 PlayStation 2 用ソフト。