『ロボット・イン・ザ・ガーデン』のオフィシャルウェブサイト。 公演情報やチケット予約はこちらから。ストーリーや舞台写真、最新プロモーションvtrなどの作品情報も紹介しています。
防衛チームMACのテーマソングだが、使用は第4話のみで、歌詞に登場するメカの大半が出番が少ないか、設定のみに終わった物が多いという不遇気味の曲でもある。, 初期はコンセプトのせいで「敗北⇒特訓⇒再戦」の流れが続いていた本編だが、その特訓が非常に恐ろしかった。負傷を気にせず杖でぶんなぐるなんてのはまだまだ甘い。真冬に滝を切らされたり絶対安静時に引きまわしたり、ジープでゲン役の真夏氏がマジに命の危機を感じるまで追い回してこそ、始めて「特訓」と言えるのだ(※)
隊服の背番号は「7」。
稀に2ちゃんねるの特撮!板に出没しているらしい。
美山いずみ(演:奈良富士子)
少々ゲンのことが気になるようだが、百子を忘れていないのか、単にいずみに興味を持てないのか、優柔不断なゲンの態度に少々不満気味である。
桜井浩子(第30話)⇒詳細はこちら。
城南スポーツセンター職員とMACの隊員業の二足の草鞋で初期~中期まで働いている。
タカトク ウルトラマンレオ マッキ-1号 の出品です。一応動作はします。写真に写っているものが全てです。破損してるのでジャンク扱いで。写真で確認の上、ご質問などお気軽にどうぞ^^;古いものですので現状渡しでNC,NRでお願いします。 潮哲也(第15話)⇒『快傑ライオン丸』『風雲ライオン丸』で主役。
松岡まり子(第24話)・松田洋治(第5話)⇒仮面ライダーアマゾンの岡村りつ子・まさひこ姉弟役。
カプセル怪獣が登場しなかった理由は、ウルトラアイが壊れたためとされており、カプセル怪獣の使用には「ウルトラアイのエネルギーが必要」だと児童誌で説明されていた。
このように迷走や混乱も目立ったレオだが、放映期間短縮までは至らず、全4クールの製作・放映を全うできている。
当初は4月5日から放送開始する予定だったが、前作『ウルトラマンタロウ』の放送期間が1週間延長されたため、4月12日からとなった。この理由には「『レオ』の製作が遅れたため『タロウ』を1話撮り増した」、「4月から放送開始する他の特撮ヒーロー番組と競合する編成を避けるためだった」という2説が存在する。これは放送開始が繰り上げられた『ウルトラセブン』や『ウルトラマンコスモス』とは対照的である。また、『レオ』放送開始30分前は『セブン』最終回の再放送が放送されていた。ウルトラマンシリーズで放送が延期になったのは『レオ』が初めてである。
しかし、75年春に朝日放送と毎日放送の腸捻転ネットチェンジが決まり(即ち、朝日放送で放送された最後のウルトラマンとなった)、「ネットチェンジを前に新番組に変えると視聴者が困惑する」との事で、レオは従来通り4クール放送維持が決まるも、予算は大幅に削減されMAC全滅と、マリオネットやミニチュアによる操演による円盤生物に敵は交替した。
前期OPで13話まで使用された。当時は五島勉の「ノストラダムスの大予言」が牽引した終末ブームの影響で、歌詞に終末を連想させるワードが盛り込まれている。, 作詞:阿久悠/作曲・編曲:川口真/歌:真夏竜、少年少女合唱団みずうみ
大切な人が次々死んでいく中、心を閉ざすこともあったが、ゲンや周りの人の働きかけでたくましくなっていく。
美山あゆみ(演:杉田かおる)
咲子の次女で小学校ではトオルと同級生。いずみとは違った意味で小生意気なところがあるが、孤独なトオルの精神的な支えになっていることは事実のようである。
# If the Joomla site is installed within a folder such as at # e.g. ややタイミングが悪く、知らなかったとはいえ、ゲンに何気なく「レオがいるから怪獣が来ているのでは」と言ってしまい、ひどく傷つけることも。他にも少ない登場の割に、重要な発言が多い。
桂木美加(第35話)⇒帰ってきたウルトラマンの丘ユリ子隊員役。
ゲンの恋人で、城南スポーツセンターの補助的な指導員。黒潮島の出身の真面目で心優しい女性。怪我をした人を放っておけない優しさと、悪い子は厳しくしかるモラルを持ち合わせている。ゲンの正体がレオであるとは知らないまま、一途に想い続けているが、ゲンが宇宙人でも構わないと語り、ゲンの心を揺さぶった。
咲子の長女で女子大生。ちゃっかりとした現代娘。
ウルトラマンレオが地球人に変身した姿で、外見年齢20歳。
⊂~个~っ
秋田高等学校同窓会 事務局 (秋田高校の同窓会が運営しているページ); 美の国あきたネット (秋田県の公式サイト 秋田県教育委員会のHPもこちらから) トオルとは対照的に母親がいないことを寂しがっており、第37話では亡き母親の幻影を宇宙人に見せ付けられ、不安定になるという局面もあった。
大村正司(演:藤木悠)
ブラック指令
鹿部カントリー倶楽部の公式ホームページです。四季を通じて穏やかな気候と大自然の雄大なロケーションを存分に生かしたコースレイアウトの中で快適なゴルフライフをお楽しみいただけます。 2019年02月09日.
ペンティングを喰らったロボットアニメは、NET放送の勇者ライディーンと、TBSでは1年間延期となり、枠を変えUFO戦士ダイアポロンとして実現するも、裏番組が同じ製作プロの再放送サザエさんだった為、半年で玉砕した。(ライディーンの代理店だった東北新社がTBS寄りの広告代理店だった事から、腸捻転ネットチェンジが無ければ、ウルトラマンレオのTBSでの次番組が勇者ライディーンになった可能性と、全く別なロボットアニメになった可能性もあった。), 2014年8月30日・31日に、「パ・リーグ 親子ヒーロープロジェクト」の一環として、名前繋がりでウルトラマンレオがウルトラマンギンガと共に西武ドームに来場した。
2.
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一番身近にいた存在である隊長=セブンですらレオに対してフォローしているかといえば、依然として鬼隊長のままらしい。息子には大甘なくせに。
⊂、 つ
野村猛(演:伊藤幸雄)
1 【2021年】動画ファイルサイズを軽くできるオンラインツール4選. 身寄りを亡くしたトオル・カオルのお姉さん兼お母さん的存在として、彼らやゲンを支え続けている。
1974年(昭和49年)4月12日から1975年(昭和50年)3月28日までTBS系で毎週金曜日19:00~19:30に全51話が放送された円谷プロダクションが製作した特撮テレビ番組。
梅田カオル(演:富永美子)
※ゲスト出演者は他の特撮作品に出演している役者が多い。黒部進・幸田宗丸は三大特撮ヒーローに出演した俳優の一覧も参照。, ウルトラマン ウルトラセブン ウルトラマンキング アストラ MAC(ウルトラマンレオ)
最終話では重要な役目を果たす。
平泉征(現:平泉成、第46話)⇒『ファイヤーマン』(千葉太役)やウルトラシリーズ(通算5作)に出演。
レオの双子の弟で、劇中ではピンチヒッターの役割をこなす。
天本英世⇒仮面ライダーの死神博士役。
悪魔の星・ブラックスターから突如単独で地球に姿を現した黒ずくめの宇宙人。
※実際このシーンの撮影では、演者の真夏竜氏は監督に憤怒の表情で抗議したらしいが、「はい本番いってみよう~」とそのままやらされたとのこと。, そんな地獄の特訓の連続と数々の苦難を乗り越えてきたことから、円谷では彼の熱血指導キャラが確定したらしい(四月馬鹿でも非常に真面目で熱いし……)。
ウリンガを保護している。しかし、ダンは終始彼女をアンヌと呼び、彼女もまた『この子をあなたのように立派に育てたい』と、アンヌ本人であることを思わせる言動も見せている。劇中の最後は、レオによってウリンガとともにどこかへ運ばれていった。 れお
モロボシ・ダン(演:森次晃嗣)
幸田宗丸(第41話)
最後の敵となった円盤生物群も、(スーツアクターのギャラの節約という裏事情もあったものの)それまでの怪獣とは一線を画す造形と、繰演を主とした動き、頭脳戦、心理戦に重きを置いた戦術、時に残酷とすら見える強烈な演出によって、強いインパクトを残すことに成功している。
ウルトラマンレオ」に変更された。しかし、主題歌の変更後でも「ウルトラマンレオ」はインストゥメンタルが最終回まで使用されたほか、歌入りが第15~24話の間に3回つかわれている。次回予告の音楽は13話までが「ウルトラマンレオ」の間奏部分が使用され、14話以降は「ウルトラマンレオ」歌入りが最終回まで使用された(歌詞の「獅子の瞳が輝いて〜」の部分から始まる)。, 劇中の楽曲・BGMは、主題歌のインストゥメンタルの編曲も含め冬木透が担当している。BGM作曲家としての冬木の登板はウルトラシリーズでは『ウルトラセブン』、『帰ってきたウルトラマン』、『ウルトラマンA』に次いで4度目。他のシリーズ作品には見られない重厚で悲壮感・緊迫感漂う楽曲が多く作られた。本作では物語本編でダン=セブンが活躍することもあり、随所に『ウルトラセブン』のオリジナルBGMの流用・再演奏曲や、本作のテーマ曲と交錯した曲なども新たにつくられた。それ以外にも、同じ冬木作曲の『ミラーマン』のBGMが流用されたこともある。, この他、MACが活躍する際のBGMはワンダバ入りテイク(いわゆる「ワンダバMAC」)も作られたが、劇中ではワンダバなしヴァージョンしか使用されなかった。使おうとしても、ワンダバの声がMAC戦闘機の効果音とぶつかるなどして使いにくかったからだという[注釈 49]。番組終了後、「ワンダバMAC」のマスターテープは永らく行方不明になっていたが、1992年発売の「TSUBURAYA PRODUCTION HISTORY OF MUSIC」に収録するための音楽を選ぶ過程で、「タックの歌」と書かれたテープリールケースに入っているのが発見された[102]。, オープニング映像は『ウルトラマンタロウ』に続き、防衛チームの主要メカ発進シークエンスを用いたものとなっており、主題歌変更とMAC壊滅後も最終回までほぼ同じものが使われた(第28話からマックシャークの潜航シーンが加わりマッキー1号の旋回シーンが削除された)。メインタイトル映像では星の爆発とともにウルトラマンレオが現れた後、タイトルロゴが表示される。第5話以降ではメインタイトル部分に効果音が挿入されている。, ※なお、以上の4曲とも子門真人によるカバー版が存在する。特に「ウルトラマンレオ」は、日本コロムビア、キャニオン・レコード、CBS・ソニー、ビクター音産の4社から発売されている。, 黒部進(初代マン) - 森次晃嗣(セブン) - 団時朗(ジャック) - 高峰圭二・星光子(A) - 篠田三郎(タロウ) - 真夏竜(レオ) - 長谷川初範(80), 長野博(ティガ) - つるの剛士(ダイナ) - 吉岡毅志(ガイア) - 杉浦太陽(コスモス) - 川久保拓司(ネクサス) - 青山草太(マックス) - 五十嵐隼士(メビウス) - 与座重理久(SEVEN X) - 根岸拓哉・宇治清高(ギンガ&ギンガS) - 高橋健介(X) - 石黒英雄(オーブ) - 濱田龍臣(ジード) - 平田雄也・小池亮介(R/B), 関口正晴(ゼアス) - 山﨑勝之(平成セブン) - 宮坂ひろし(ナイス) - 高槻純(ネオス) - 別所哲也(ULTRAMAN) - 小柳友(ゼロ) - DAIGO(サーガ) - 斎藤工(シン), マイケル・レムベック・チャット・エレベット・エイドリアン・バーボー(USA) - ドーレ・クラウス(G) - ケイン・コスギ(パワード), 富山敬・伊武雅刀(ザ☆マン) - 古谷徹・小川真司・鶴ひろみ(USA) - 京本政樹(G) - 森川智之(パワード), 金城哲夫 - 山田正弘 - 山浦弘靖 - 上原正三 - 藤川桂介 - 佐々木守 - 若槻文三 - 市川森一 - 田口成光 - 石堂淑朗 - 長坂秀佳 - 阿井文瓶, 円谷一 - 飯島敏宏 - 野長瀬三摩地 - 満田かずほ - 実相寺昭雄 - 鈴木俊継 - 筧正典 - 山際永三 - 東條昭平, 高野宏一 - 的場徹 - 有川貞昌 - 大木淳 - 佐川和夫 - 川北紘一 - 矢島信男, 成田亨 - 高山良策 - 開米栄三 - 佐々木明 - 池谷仙克 - 鈴木儀雄 - 井口昭彦 - 大澤哲三 - 飯塚定雄, 実際にもMACの活動がなくてもストーリーが成立するようになり、第20話ではダンとゲン以外のMAC隊員は1人も登場しなかった。このように物語の中盤以降はMACの個性が希薄化し、遂には「MACは作品にとって不可欠な存在ではない」との判断により、第40話でのMAC全滅に繋がったのも一つの経費削減要因になっている, 最終話での威力については、竹書房『ウルトラマン画報〈上巻〉光の戦士三十五年の歩み』p.177「多くの仲間を奪った円盤生物への怒りが光線威力は大いに強化されており」と記載されている。またブラックスター自体が脆いと解釈されることもある, 確執の原因としては、他の隊員が感知できなかった危機をゲンが察知したにもかかわらず、先輩隊員から根拠のない独断と誤解されたり(第1話)、怪獣との戦闘で殉職者が続出する緊急時にもかかわらず、ダンの命令とはいえ、他の隊員にとっては意図が理解できないゲンの特訓に付き合わされる(第14話)など、ゲン自身の落ち度とは言えない事情によるものも多かった。, その時は、その星がウルトラの星であるという噂は耳にしており、その噂が間違いであることを願っていた。, マグマ星人の侵攻で亡くなった島民の慰霊碑には、レオがマグマ星人を倒した際に風車を用いたことから、風車が魔除けとして備えられていた。, 明確に確認できるのは白川隊員が黒潮島のSOSをダンに伝えるシーン、東京湾の異常潮位を桃井が報せるシーンとダンがゲンに隊員を紹介する場面。, これは、『帰マン』でMATの隊員服での隊員ナンバーが好評であったため付けられたものである, 『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS NEO』では「マッキーアタック」と表記。, 第9話からの出演だが、第9、10話までは黒田隊員役の黒田宗の名がテロップのみ残されて隊員クレジットは第11話から。第12話にクレジットされるが未出演。ラスト出演の第18話のみ名前の表記が「大介」になっている。, 実写作品では『80』からとなるが、同作品はTBS制作で毎日放送にネットされた唯一の実写での新作となった。毎日放送はその後、『, 製作されたワンダバ入りテイクが「迫力不足」と判断され、NGとなったと解説している書籍, ただし、ラストのテロップにてウルトラ兄弟とアストラが後に復活する可能性は一応示唆されている。, DVD『ウルトラマンレオ』Vol.13のライナーノーツ「視聴率表」(資料提供:円谷プロ), CD-ROMソフト『ウルトラマン図鑑3』(講談社・1998年)『ウルトラマンレオ』「基本設定・造形データ」の解説文p.1, 「STAFF INTERVIEW 脚本 小林雄次×中野貴雄」Blu-ray『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!! 明るい好青年で面倒見や人当たりも良いが、故郷壊滅の影を引きずりもあり、何かと思い悩むナイーブな一面もある。
*MAC(Monster Attacking Crew)隊員については当該記事へ。
ひし美ゆり子(第29話)⇒ウルトラセブンの友里アンヌ隊員役。
MACアジア本部の隊長にして、元ウルトラ警備隊隊員。背番号「1」。
仕事は看護婦長。既に第18・31話で彼女が勤務する病院が出てくるため、ゲンやトオルとは以前から知り合いだった。
番組放映開始時の番宣等でも大きく掲げられた本作品のテーマは、「生きる厳しさと哀しさを鮮烈に謳う」。
シルバーブルーメの強襲の際、瓦礫の下敷きになって命を落とす。
敵を倒せはしないだろうが、とりあえずレオは一度泣いていいと思う。
(`・ω・´)
吉田友紀(第15話)⇒『俺はあばれはっちゃく』『電脳警察サイバーコップ』で主役。
ゲンの弟分で、繊細で優しい性格。少し頼りない面もあるが、トオル・カオルからはいい兄貴分である。ゲンに憧れ、自分もゲンのようにMACの隊員になりたいとも思っている。
<ヽ个/>
佐原健二(第44話)⇒「ゴジラ」「東宝特撮」「ウルトラマン」シリーズに出演。
ミュージカル『アラジン』のオフィシャルウェブサイト。 公演情報やチケット予約はこちらから。ストーリーや舞台写真、最新プロモーションvtrなどの作品情報も紹介しています。 カオル・百子・猛の死亡を確認し、行き場のなくなったゲンとトオルを引き取り、世田谷区の小田急線にほど近い自宅に居候させる。医師である夫は既に他界しており、未亡人。母親代わりとしてゲンとトオルを暖かく見守る。
当初は格闘センスこそあれど精神的に未熟だった。特に初期は必ずと言っていいほど初戦では負けているが、そのたび死に物狂いの特訓をこなして勝利し続け、本編中盤からは特訓なしでも敵を倒せるだけの力が付いた。終盤にかけては各技の威力もあがり、咄嗟の判断力や思慮深さといったメンタル面も成長しているのが伺える。
ウルトラセブン=モロボシ・ダンとアンヌ隊員の別れを描いた最終回(第49話)では、視聴率も放映開始時に近い28.5%を記録した。 物語. シルバーブルーメの強襲の際、瓦礫の下敷きになって命を落とす。
〜 ウルトラ防衛チーム テーマ・コレクション 〜」のライナーノーツより。, 円谷ステーション 「ウルトラマンキングより「ウルトラマンショップ」人事異動のお知らせ」, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ウルトラマンレオ&oldid=82745767, ゲンとダン隊長以外は、背番号順に記載。第1話から登場している初期の隊員の苗字は、すべて色にちなんでいる。, ミニチュアは前作『ウルトラマンタロウ』で登場したZATのドラゴンをリペイントしたもの。また一部の資料, マックシャークのミニチュアはのちに京都・太秦映画村にある映画文化館内の「映画の殿堂」で円谷英二の写真などと共に展示されている。, 作詞:阿久悠 / 作曲・編曲:川口真 / 歌:真夏竜、少年少女合唱団みずうみ(東京レコード), 「小学二年生」誌上では放映番組よりも先行する形の内容だった。当初はツルクライダー隊などの独創的アイディアも盛り込まれた作品もいくつか登場し、「レオ、七つのぶきの巻」ではオリジナルの武器に混じって放送に先行する形でレオヌンチャクも登場している。そして終盤は、テレビ版と同様にシルバーブルーメにMAC基地が全滅させられるが、ダンとゲンは地球に逃げ延びる展開となっている。ダンは修復されたウルトラアイでセブンに変身するが、基地壊滅時に負ったケガで余命いくばくもないことを悟り、アイスラッガーをレオに託してMAC秘蔵のミサイルと共にシルバーブルーメに特攻をかけて命を落とす。, 「小学三年生」誌上では最後までオリジナルの展開が続けられ、終盤では円盤生物は登場せず、ウルトラ兄弟もレオとセブンを残して全滅(アストラも含めて)という展開になっていった, 両作ではマグマ星人が前半〜中盤までのライバル的役割を演じ、「小学二年生」ではババルウ星人が、「小学三年生」ではシャドウマン(正体は最初は謎だったが、ゾフィーの調査で, 本作の第40話で生死不明となったままだったダン=セブンは、『メビウス』のTVシリーズの. ある日仇敵マグマ星人相手にウルトラセブンが苦戦しているのを見かねてレオに変身、助太刀したことからダンに見込まれ、地球の平和のために戦うようになる。
石丸博也(第40話)⇒近年ではウルトラマンタロウの声を担当。
地球に侵略の手を伸ばしてきたマグマ星人とその先兵の二大怪獣レッドギラス、ブラックギラスと対戦したセブンは脚を折られてしまうが、レオが現れ窮地を救う。しかし、この戦いの結果ダンは右脚が不自由となり、セブンへの変身能力を失ってしまった。そこでダンは自らに代わって地球を守ることをゲンに依頼する。ダンの推薦でゲンはMACに入隊し、ダンの特訓を受けながら異星人や怪獣たちと戦う。, おゝとりゲン(演:真夏竜)
リンク集. お子様を養育されている方 ペットを飼っている方 高齢者や障がいのある方の 介護・介助をされている方 新型コロナウイルス感染症にり患された方へ 阿藤海(第28話)⇒後の阿藤快
人類が宇宙に進出し始めた近未来。 宇宙では遊星間侵略戦争が激化し、地球侵略を企む宇宙人が次々と地球に飛来。 『ウルトラマンレオ』は、1974年(昭和49年)4月12日から1975年(昭和50年)3月28日までtbs系で毎週金曜19:00 - 19:30に全51話が放送された円谷プロダクション・tbs製作の特撮テレビ番組と、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。 シルバーブルーメの強襲の際、瓦礫の下敷きになって命を落とす。
と_)__), ウルトラシリーズ恒例の対怪獣防衛組織だが、これまでの組織と違いゲンと隊長のダン以外の影が薄い。とにかく、すぐ殉職する、他基地へ異動するなど、メンバーも一定せず、途中で総とっかえになったほど。他組織のようにウルトラマン(とその正体の隊員)抜きで怪獣を撃退することもなかった。
ウルトラアイが燃えた原因はこの負傷によるものという説と、ゲンを追い詰めるためにあえて故意に燃やした説の2つがある。
レオの終了によって、ウルトラシリーズのみならず、一世を風靡した巨大ヒーロー作品もひとまずの終焉を迎えるが、いわゆる第2期ウルトラシリーズの有終の美を飾った作品と言える。, レオの故郷・獅子座L77星はマグマ星人の侵略で滅ぼされ、脱出したレオは地球にたどり着き、地球人おゝとり(おおとり)ゲンの姿になって、城南スポーツセンターの指導員として生活していた。
それまでのウルトラシリーズ同様、怪獣や宇宙人とレオとの戦いが物語の中心となっているが、未熟な主人公が鬼コーチの指導の元での過酷な特訓を通じて心身共に強くなっていくという、当時流行していたスポ根モノを意識した展開が当初取り入れられた。この点が、本作以前のウルトラマンシリーズには一部の例外を除いて見受けられなかった大きな特徴であり、本作品のカラーを色濃く特徴づけている。
あゆみを演じた杉田かおるは本編第31話でも、白い花の精役として出演している。
一番目立ったのは「シルバーブルーメによって全滅させられた」ということで、襲撃寸前に松木隊員の誕生パーティーが行われており、松木隊員は誕生日が命日になった。ダンとゲンを除く隊員の最後も壮絶で、マッキーで脱出しかけた所を触手に捕らえられて、シルバーブルーメにパクリと食われるというもので、さらに後半、シルバーブルーメ対レオの戦いでは、体内からマッキーの無惨な残骸をレオによって引きずり出される描写があり、視聴者にトラウマを植え付けている。, 実は第3クールの短縮終了も検討され、ウルトラマンレオを以て第二期ウルトラシリーズを終了させる事が確定しており、次番組はロボットアニメの導入が検討されていた。
作中で描かれた特訓シーンの中には、撮影していた俳優にも危険が及ぶほどの過酷なロケもあったといい、内容の面でも、現在の放送倫理規定では間違いなく放送はおろか製作すら許されないだろうと言われるものも多い。
自らが負傷により変身できなくなったため、突如現れたレオに地球防衛を託すことに。
「獅子の瞳が輝いてーー」
また誤解があったとはいえ、物理的にウルトラリンチを受けた唯一のウルトラマンである。どうやら生涯を通して、生きる厳しさと悲しさとを鮮烈に感じ続ける運命にあるようだ。, 上記の扱いからして、弟アストラと共に、表舞台からは一歩離れたところにたたずんでいるような印象を受ける。ウルトラフェスティバルではブラコンを言及されているほど。その割にニセモノは見抜けず、偽アストラが出るたびに何度も騙されている。
一方、ウルトラセブンは、ウルトラマンタロウの後を受けて再び地球防衛の任に就き、モロボシ・ダンとして宇宙パトロール隊MAC(Monster Attacking Crew) の隊長を務めていた。
ウルトラマンタロウ→ウルトラマンレオ→(ザ☆ウルトラマン→)ウルトラマン80, ウルトラマンレオ - Wikipedia
放映時はオイルショック(1973年)によりセット、スーツ類の制作費が高騰し、予算面で苦境が続いた。いわゆる“数字”面でも苦戦が続き(ウルトラシリーズ初の“視聴率1ケタ”を記録した回もあったという)、ドラマ面での試行錯誤が多く見られた。後述の最終クールも含めて、大きく2回の路線変更を行っており、遂にはレギュラーメンバーの“殉職”、“死亡”という形での大量降板にまで至り、視聴者に大きな衝撃を与えた。シリーズ途中で主題歌が変更されたのも、『レオ』が初めてである。
美山咲子(演:春川ますみ)
城南スポーツセンターの責任者。気のいいひょうきんなおじさんだが正義感が強い。彼のスポーツセンターから物語が始まることがしばしばある。
『ウルトラマンレオ』は、1974年(昭和49年)4月12日から1975年(昭和50年)3月28日までTBS系で毎週金曜19:00 - 19:30に全51話が放送された円谷プロダクション・TBS製作の特撮テレビ番組と、その劇中に登場する巨大変身ヒーローの名前である。ウルトラシリーズ第7作であり、第2期ウルトラシリーズの最終作にあたる。, 本作品もそれまでのウルトラシリーズと基本的には同じフォーマットを踏襲したドラマの制作がなされているが、その作風は大きな変化を遂げている。, 企画書には「骨肉相食む人間ドラマ」の方針が明記され、第39話までのシナリオの表紙には「生きる厳しさと哀しさを鮮烈に謳う」のキャッチコピーが掲げられた[1]。これらのコンセプトに則り、主人公・おゝとり(おおとり)ゲンが強敵や周囲の人間たちとの軋轢によって過酷な状況に追い込まれて苦悩し、成長していくストーリーとなった。そのための特色として、ゲン=ウルトラマンレオがそれまでのウルトラ兄弟のようにM78星雲光の国(ウルトラの国)出身ではなく、別の星系にあった故郷(獅子座L77星)を失った宇宙人と設定されている。レオの活動時間が2分40秒となり、格闘シーンが短縮された分、孤独ながらも道を切り開くヒーロー像の確立と企画意図であったヒーローの神秘性の回復のため、相克の人間ドラマに充てられることとなった[2]。作風の変化には『ノストラダムスの大予言』『日本沈没』などの流行による終末ブームの影響もあるとされる[3]。, 後述の影響もあり、前作『ウルトラマンタロウ』の後半以上に合成や火薬などの効果に制限が求められたため、当時の空手・カンフー映画ブームを受け、レオはそれまでウルトラマンに比べて光線技を多用せず格闘技を用いて戦うスタイルが強調され[2]、スポ根・アクション要素を全面に押し出した作風となっている[4]。そして、変身できなくなったウルトラセブン=モロボシ・ダンが、地球防衛部隊の隊長でありながら主人公を正体を知っており指導する役を担い、それを取り巻く民間人が中心になってドラマを進めるスタイルが採られている。また、メインターゲット視聴者の子供たちの視点に立つ人物として梅田トオル・カオル兄妹が登場し、もう一方の主人公と言える立場で後半のドラマを担っていくことになる。, 企画段階では、「A(エース)」「T(タロウ)」に続くアルファベット1文字のタイトル表記を受け継ぐ案があり[5]、いくつかの資料では「ウルトラマンL(レオ)」と表記されていた。, 放送開始については当初、1974年4月5日から放送を予定していたが、『タロウ』の放送期間が1週間延長されたために同年4月12日から放送開始となった。この理由には、「『レオ』の製作が遅れたために『タロウ』を1話撮り増した[6]」「4月から放送開始する他の特撮ヒーロー番組と競合する編成を避けるためだった[7]」という2説が存在する。, レオは故郷・獅子座L77星をマグマ星人によって全滅させられて地球に移住し、地球人・おゝとりゲンの姿となって城南スポーツセンターの指導員として生活。第1話ではL77星崩壊から地球時間で1か月後であることがゲンによって語られている。, 一方、ウルトラセブンはウルトラマンタロウの後を受けて再び地球防衛の任務に就き、モロボシ・ダンとして宇宙パトロール隊MAC(マック)の隊長を務めていた。, マグマ星人は双子怪獣ブラックギラスやレッドギラスを率いて、地球にも侵略の魔手を伸ばす。この戦いで右脚が不自由となったうえ、セブンへの変身能力を失ったダンに代わってゲン=レオは第二の故郷・地球を守ることを決意し、MACに入隊。戦士として未熟な彼はダンの特訓を受けながら、異星人や怪獣たちと戦う。, 企画当初、MAC隊長は地球人・川上鉄太郎であり、ゲンの正体を知って鍛錬・協力する設定であった[1]。川上役には森次晃嗣を起用する予定だったが、森次がウルトラシリーズでダン以外の役を演じることに異を唱えて出演を逡巡[8]。制作側は隊長をダンに変更して再度オファーを行って了承を得たが、第1話でダンがセブンへの変身能力を失う設定が加わった。, 本作品のハードな展開は、『タロウ』の明るい作風からの落差もあって視聴者の反応が芳しくなく、1クール目の視聴率は14.1%[9]という、当時としては低い結果となった。これに対し、2クールからは序盤の特色であった過酷な特訓描写は徐々に抑えられるようになり、前作までと同様の「怪奇シリーズ」や「民話シリーズ」を導入し、『タロウ』同様のコメディ調の話も混ざるようになる[3][注釈 1]。, 視聴率の低迷に加えて当時のオイルショックによる物価高騰などが制作体制を直撃し、番組は制作費の緊縮を余儀なくされてしまう[10][3]。ギャラの節約を狙ったレギュラーの削減や、毎回の怪獣着ぐるみの製造費[注釈 2]・防衛チーム基地のセット維持費などのカットが断行された結果、番組はホームドラマ志向[11]に近い大幅な路線変更[注釈 3]を強いられることになった[3]。, 当時、同人サークル「怪獣倶楽部」に所属していた原口智生は、自身は参加していないが怪獣倶楽部のメンバーが円谷プロダクションプロデューサーの熊谷健に呼ばれ、「カプセル怪獣」や「円盤生物」などの強化案を提案したと証言している[13]。, 最終クールはウルトラの国を巻き込んだ宇宙戦争を描くという案もあり、第38・39話はその名残である[14]。この案は後に『ザ☆ウルトラマン』に引き継がれている[14]。, こうした状況が「努力が実り始めると特訓の必要もなくなり、ダンから独り立ちし始める[15]」というゲンの激動の成長ドラマとして機能。最終的には当初のテーマに沿う内容として結実したが、年間平均視聴率は10.9%[9]にとどまった。, 本作品をもって第2期ウルトラシリーズは終了となるが、メインライターの田口成光は本作品が『タロウ』の視聴率を越えられないことは予想できており、当初からシリーズに区切りを付けることが決まっていたと証言[16]。『毎日新聞』の1975年3月13日付の夕刊で「さよならウルトラマン」と題し、本作と第2期ウルトラシリーズ終了を報じた[10]。, 上述通り、ウルトラ兄弟と異なってM78星雲光の国ではなく獅子座L77星の出身である。L77星壊滅時、生き別れになった弟のアストラや、ペットのロンがいる。, 物語開始から1か月前に故郷をマグマ星人に滅ぼされたため、故郷と瓜二つの地球にやって来て地球人おゝとりゲンとして城南スポーツセンターで働きながら生活しており、いわば宇宙の難民である。そのため、故郷や一族を失った悲しみを劇中で見せることもあった。, ウルトラ兄弟同様にカラータイマーを胸部に備えているが、変身後の活動時間は彼らよりも短い2分40秒[注釈 5]である。ただし、実際にカラータイマーが点滅してピンチになる演出は少ない。第50話以降はカラータイマーの点滅音が初代ウルトラマンと同じものになった。また、巨大化しなければエネルギーの消費が抑えられるため、第26話でプレッシャーによって一寸法師のような小人にされた際や、第50話でブニョから宇宙ロープで縛られて人間大のまま変身した際は、長時間レオの姿を保っていた。, 宇宙拳法の達人であることや、他のウルトラ戦士を遥かに凌駕する高い身体能力を生かした体術で活動時間の短さを補っている。また、ウルトラセブン=モロボシ・ダンの課す特訓や数々の戦いを経て、次第に力強い戦士となっていった。第1話でのセブン=ダンとの初対面時に「ウルトラマンレオ」と名乗り、第38・39話でババルウ星人の策略による地球とウルトラの星の危機をアストラとともに救ったことで、正式にウルトラ兄弟の一員に迎えられた。, 光線技は初期から使用していた(初使用は第8話)が、決め技になる回は少なかった。4クールの円盤生物編では光線技が決め技になることが多くなる。, 腹部のシークレットサインはL77星人が使用する文字で「レオ」を意味し、L77星人の証でもある。「元々レオは獅子座L77星の王子で、腹部の紋章・レオサインはその証である」[18]という公式設定が存在する。ただし、本編では言及されていない。また、両腕にはめているブレスレットはL77星の王家の印とされている[19][20]。本来はレオとアストラが兄弟で1つずつ所持していたのだが、L77星が爆発する直前、建物の下敷きになって死を覚悟したアストラが形見としてレオに渡したため、今はレオが2つとも持っているのだという[19][20]。, おゝとりゲンが、左手薬指にはめている金色の指輪。リング部本体が獅子の顔となっており、上部に赤い宝石が埋め込まれている。第51話でレオリングを外したが手放した訳ではなく、『ウルトラマンメビウス』第34話に客演時には再び左手薬指にはめていた。, 放送当時は獅子の瞳という名称だけだったが、後年の後付設定で「レオリング」の名称も付けられ、資料によってどちらかが本名・別名と分かれて記されている。また、「レオリングの赤い宝石が獅子の瞳」と記述されている資料も存在する[21][22][23][24]。, ゲンはレオリングを使用し、空手の正拳突きに近いポーズを取って「レオー!」(第3・4話のみ「レオ!」)と叫びながらレオに変身する。ポーズは2パターンし、第1・2話、第6話、第9話のみ異なっている。, 両手を封じられてポーズがとれないときは、その場で回転して変身する(第50話)。第1・2話ではポーズを取った直後にレオリングの宝石部分が白く発光していたが、第3話以降と『メビウス』第34話ではレオリングの本体部分が金色に発光している。, レオのデザインは東宝から円谷プロに出向し、『ウルトラマンA』以降美術を担当していた鈴木儀雄によるもの[52][13]。従来のウルトラ戦士とは出自が異なるということで一線を画すため、頭部のデザインが複雑化され、一見すると人間の髪型を思わせるものになっている。目と口はセブンのタイプを踏襲しているが、鼻が明確に造型されている。, NG版スーツには、胴から脚にかけてセブンやタロウと酷似した銀のライン模様があったが[53]、採用版では消されて赤一色になった。最終決定するまでに描かれたNGデザインのうちの一つは、『ウルトラマンタロウ』に登場したバルキー星人の元デザインとして転用された。, スーツアクターが第1話後半で川口和則から二家本辰巳へ交代したことに伴いスーツも新調された[36]。しかし、マスクはそのままであったため二家本は目の位置が覗き穴に合わず、片目しか見えない状態で最終回まで演じた[36]。, スーツについて二家本は、伸縮性がなく、胸には詰め物があり、胸の模様は革製であったため、動きにくかったと証言している[36]。後に撮影用スーツの1体は映画監督・特技監督の原口智生が所有している[13]。, ゲンの姿で登場した作品は◎、ゲンの姿で登場していないがゲン役の真夏竜がレオの声を担当した作品は●を付記。, 『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』以降シリーズに参加している監督の坂本浩一はレオのファンを公言しており[54][55]、自作品に度々登場させている。, レオの双子の弟で、レオ同様に獅子座L77星の出身。劇中では単に「弟」としか紹介されておらず、放映当時は双子であると説明されていたが、後に公式設定となった。, レオからはL77星が壊滅した際に死亡したと思われており、劇中でもそれを踏まえた発言が散見される。放送前に公表された紹介記事[60]では、, と語られていたが、第22話でのゲン=レオの回想シーンでは既に現在の姿になっている[注釈 9]。『小学三年生』(小学館)の1974年9月号では、ウルトラの父が宇宙警備隊にマグマ星人の捕虜になっているアストラの探索を命じたと紹介されていたが[要ページ番号]、ウルトラマンキングに助けられた[46]という設定に変更された。, マグマチックチェーンは、キングの超能力も受け付けず、今でも外せないままとなっている[46][注釈 10]。この鎖を外すためには、マグマ星人の鍵が必要だとされている[19][20]。アストラ自身はマグマチックチェーンを戦いの勲章として誇りに思っており、鎖を見るたびにかつての苦難を思い出しては闘志を燃やすのだという[19][20]。, 腹部のシークレットサインは「アストラ」を意味し、L77星人の証でもある。資料によっては「L77星の王子で、腹部のアストラサインは王子の証である」との記述があるが、本編では語られていない。また、敵が接近すると額のビームランプが点滅して危険を知らせる。, 第22話でガロンやリットルとの戦いで危機に陥ったレオを助けに現れたのを皮切りに、第33話では戦闘不能に陥ったレオを助け、第36話では壊滅の危機に瀕したMAC本部を救うなどの活躍を見せた。第38・39話ではババルウ星人に捕らわれ、レオとウルトラ兄弟が同士討ちを始めるきっかけを作ってしまったこともある(にせアストラ参照)。だが、キングの助けでレオとともに事態を収拾した後、ウルトラ兄弟の一員として迎え入れられた。, 戦闘中に半ば乱入するような形で登場する場合がほとんどだったため、レオのサポート役という印象も強いが、本作最後の登場となった第46話では、負傷でまともに戦えずに苦戦するレオに代わり、ハングラーを倒すなど、その戦闘力はレオに勝るとも劣らない。, 普段は宇宙を旅しており、ナレーションで「どこへ行くのか誰も知らない」と語られるなど、どこで何をしているのかは兄のレオですら知らない。また、劇中では地球上で人間体の姿で活動したこともない[注釈 11]。, 城南スポーツセンター(またはクラブ)は、大村正司を責任者とする、スポーツ振興を図る民間の組織。ゲンはMAC隊員であると同時にここの指導員を務めている。, 第1・2話では、東京都新宿区百人町(JR大久保駅近く)にある「スポーツ会館」(現:GENスポーツパレス)を用いてロケーションがなされているが、第3話以降は東京都世田谷区鎌田(東急田園都市線東急大井町線・二子玉川駅、小田急線・成城学園前駅に近い)にある「簡易保険東京青少年レクセンター」(現・ゆうぽうと世田谷レクセンター)を使用している。本作品の劇中で日常の空間を描く場合には、多摩川の河川敷近辺でロケを行っている場合が多い。, 城南スポーツセンターの関係者でゲンと親しい人々が第40話(シルバーブルーメの襲来)で絶命してしまうものの、センター自体は存続しており、第40話Bパート冒頭でゲンが出勤する場面が、第41話と第51話でゲンが勤務している描写がある[注釈 17]。, 下記に紹介する以外にも多数の会員が所属しており、猛の婚約者でウルフ星人に憑依される冴子(第17話に登場)や、後に月星人と判明する弥生(第32話に登場)も一時期所属していたことがある。, MAC(マック)の正式名称は「Monster Attacking Crew」[68]。, アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアの主要都市上空にそれぞれの本部基地である宇宙ステーションMACステーションを構え[69]、宇宙船の航行の安全確保と、怪獣や宇宙人の襲来をいち早く察知・撃退を任務とする[68]。地上の主要地域にもMAC東京支部などの拠点となる基地は存在する(第34話)が、メインベースはあくまでも宇宙ステーションである。劇中に登場したのはアジア本部のみでダン隊長の指揮するレギュラー部隊は宇宙パトロール隊と呼ばれている。, 物語の構成ゆえ、今までの防衛チームに比べて活躍の機会が少ないように見られやすく、隊員の入れ替わりが多い他、殉職者も多く出ている。ただし、第39話までの殉職者はすべてMACの一般隊員であり、精鋭である宇宙パトロール隊では歴代の防衛チーム同様、特に犠牲者は出ていなかった。第40話でシルバーブルーメの急襲によってアジア本部は壊滅し、ゲンとダン以外のアジア本部メンバーは殉職した。, 結成以前には前身的組織・地球防衛隊[70]が活動していたようで、第16話ではアトラー星人を追跡した隊員が蝋人形のような姿になって殉職したことがダンによって語られた。また、第25話には地球防衛委員会という組織が登場しているが、詳細は不明。, 主人公が所属する防衛チーム本部自体が怪獣に捕食されて消滅したという展開はシリーズ中でも異例の出来事であり「ウルトラ兄弟が円盤に乗り戦う」という、もう一方のテコ入れ案でも、MACの壊滅が前提とされていた[71][72]。MACは第40話のサブタイトルにて全滅表記されたことから全滅というイメージが強いが、実際はアジア本部のみが壊滅しただけで全滅したわけではないが、アジア本部が壊滅したことが元でMACは事実上失われた。, 全長143m、全高118mの円錐型の宇宙ステーション基地で、「MACステーション」とも呼ばれる。日本上空400kmに静止し、100名の人員が勤務している。内部には、隊員たちが勤務する司令室と居住設備をはじめ、マッキー各機の格納庫や発進ゲートなどを備える。有事の際には、大気圏内に降下して戦闘することも可能だが、武装などの詳細は不明。, 男性隊員は、オレンジの生地にシルバーのラインをあしらった2ピースのマックスーツを着用し、出動時には右胸にマックガンのカートリッジを5本差し込んだシルバーのマックジャケットをスーツの上に着込む。女性隊員の場合はミニスカート状のワンピースタイプが採用されており、真紅色とホワイトを基調としている。白川、桃井両隊員は基地内でオレンジのベレー帽を着用しているシーンが初期には見られた[注釈 21]が無帽のシーンもある。地上での戦闘時には男性隊員共々ヘルメットを着用している。第1話から登場している隊員にのみ、制服の右肩と腕に背番号が付いている(第9話から登場の平山隊員のみ例外的に背番号3)[注釈 22]。, レオ役の二家本辰巳は、当初怪獣役を務めていたが、セブン役のスーツアクターが慣れていなかったため交代し、その後当初レオ役を務めていた川口和則も水を入れての撮影に苦慮していたためこちらも交代し、以後最終回まで担当した[36]。, 今作は『帰ってきたウルトラマン』と同じく主演俳優が主題歌(前期のみ)と挿入歌を担当した作品である。曲調は、勇壮なアップテンポ調。ただし主題歌はカバー版や放送当時のイベントでは子門真人が歌っている。14話より主題歌が「戦え!