借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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【帝】世界を飛び回るライフスタイルを手に入れた1つのキッカケ(音声)

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世界を飛び回るライフスタイルを手に入れた1つのキッカケ

マレーシアのジョホールバル時間20時。自宅コンドミニアムの前に、一台の車がとまった。

リュックサック一つ背中に抱えて乗り込んだ僕。向かった先は、国境を超えたシンガポール、チャンギ国際空港第2ターミナル。

深夜00時20分発のシンガポール発フィリピン・セブ行きのフライトに乗るためだった。

今となっては、ジョホールバルの自宅を拠点として、毎月のように、シンガポール、フィリピン、香港、中国、中国、ハワイなど、東南アジアを中心とした世界各国を飛び回っている。

「孔明さんは、小さい頃から、海外によく行っていたに違いない!」

と思うかもしれないが、実は、現役サラリーマンとして、2011年に香港に転勤するまで、海外に渡航したのはたった4回だった。

そこで、今回の孔明タイムでは、何がきっかけで、今のライフスタイルに辿り着いたかについて僕のジョホールバルライフを紹介しながら、お話をさせて頂いた。

ジョホールバルに移住した感想

僕も以前は、日本の一部上場企業に勤務するサラリーマンだった。2010年12月31日を持って「円満退社」し、2011年1月1日に、嫁さんと2人の娘たちと一緒に、シンガポールのすぐ隣、赤道直下の南国、マレーシアのジョホールバルに移住した。

不動産の現場視察に行った時、非常に気に入ってしまい、「円満退社」後の移住先として、瞬時に決定していたのである。

移住して感じたことは・・・一言、「ヤバい」だ。

なにが「ヤバい」のかと言うと、

「すんごく住みやすい!!」

当初は・・・副業発覚を理由に、事実上、会社からリストラされた僕。なけなしの家財だけを手に、家族と共に逃げるようにジョホールバルへ。

その地で、なんとか家賃8万円のアパートを借りて、家族4人で肩を寄せ合いながら、パンと水をすすり生きる毎日。

「早くまともな生活に戻りたいよ(涙)。」

と、嫁さんや子供たちが泣いていた・・・。という雰囲気を自ら醸し出しながら移住。周囲のメンバーから「同情票」でも取ってみようかと、考えていたが・・・。

結果、あまりにも快適で、それは無理でだった・・・。

現地の人達は基本、非常に優しいし、一年通してほとんど変わらない気候なので、本当に過ごしやすい。

確かに太陽の下に、モロにあたっていると暑いけれど、日陰に入ると一変。心地良い風が流れ込み意外と涼しい。

車のドライブは、日本と全く同じ左側車線で、運転にも全く困らないし、「JUSCO」を始めとした大型ショッピングモールや、日本料理、韓国料理、イアリア料理レストランなど、も充実している。

移住当初、借りていたコンドミニアムは、広さが、125平米で、共有スペースにプール、ジム、カフェ、ミニマートなどがあったけれど、月の家賃はたったの7万5千円位。

今は、購入したコンドミニアム、モレックパイン3(Molek Pine)が完成したので、家族とともに移動して住んでいる。

3ベットルーム、160平米で、プール、ジム、そして温泉付きと施設が整っていて、とても快適。

ちなみに、持ち家なので、家賃はかからないけれど、相場は、月10万円程度。

元々、移住するにあたり、シンガポールを居住地候補の1つとして考えていたので、仲間と一緒にシンガポールの街中のコンドミニアムをいくつか見学したが、生活に便利そうな日本の食材が買える大型スーパーが近くにあるところだと、2011年当時、65平米位の広さで、家賃が月50万円から70万円していた。

僕のジョホールバルでのライフスタイル

平日は、子どもたちの学校重視で、ジョホールバルにて、自然に囲まれた生活。土日・祝日は、運転手付きの車に乗って、国境を超えた隣町のシンガポールへ。

毎週いろいろなホテルに泊まり歩く形で、家族と共にアジア最大級の大都会、シンガポールライフを楽しんでいる。

シンガポールのオーチャード・ロード、クラーキー、マリナベイ、セントーサ島・・・好きな場所の好きなホテルに宿泊してしまう、ちょっとリッチな生活をしている。

ホテルのラウンジでお茶したり、美味しい日本料理を食べたり、ジョホールバルでは味わえない都会ならではのライフを、週末で補ってしまっているのだ。

こういう贅沢な生活をしていても、週末のホテル代は一泊2万円以下、週末の2泊3日で4万円以下。月に4回毎週行って16万円。

「ホテル代で毎月16万円って高くない?」

と思われるかもしれないが、ジョホールバルのコンドミニアムの家賃は安い!

家賃7万5千円+ホテル16万円としても毎月の住居のコストが23万5千円。毎週好き場所の好きなホテルに泊まり歩いているのに、シンガポールの65平米の狭いコンドミニアムに住むコストの2分の1以下。

家族は平日ジョホールバルで自然を満喫し、週末はシンガポールで都会を満喫する。

この変化が楽しい!

よって、海外生活のストレスが溜まらない。

これが、ジョホールバルならではの、好循環をもたらすライフスタイルなのだ。

ジョホールバルでの平日の過ごし方

平日、家にいると、ずっと寝てばかりいるし、そんな姿を見せ続けてしまうと、家族に心配をかけるので、サラリーマンの頃と同じように、毎朝8時半にはキッチリと家を出て・・・。

カフェを仕事場として、MacBookを広げてみたり、iPadで読書(漫画)をしてみたり。18時頃になるとゆっくりと、家族と一緒にディナーをするために自宅に戻るという生活を送っている。

ジョホールバルには、カフェがやたらと多いので、行くカフェに困ることがない。

人でごった返すことがないし、オープンスタイルのカフェだと、外から心地よい風が流れ込んできて、あっという間に3時間、4時間、快適に過ごせてしまう。

また、ほとんどのカフェで、無料でwifiに接続が可能になっていて、「wifiパスワード!」とだけ店員さんに言えば、快く教えてくれる。

さらに、体感ベースだけれど、日本、香港、シンガポールに比べて、インターネット接続スピードが速い気がしている。

日本だったら東京 香港だったら銅鑼湾 シンガポールだったらオーチャード 僕が、主に滞在する場所は、人が集まっている中心地なので、人口密度が関係しているのかもしれないが・・・

僕たちのように、インターネットを活用してビジネスしている人たちにとっては、

「ジョホールバルの街中がオフィスになる!」

そう表現しても大袈裟ではない。

海外を旅して回るための大切な要素

平日マレーシア&休日シンガポールを拠点としながらも、僕自身がマレーシア&シンガポールにいるのは、大体月の半分位。毎月半分以上を、マレーシア・シンガポール以外の、アジア各国を旅している。

基本、毎月のように訪れるのは、香港・中国本土・・・そして、間隔をあける形で訪れるのが、フィリピン・タイ・ベトナム・カンボジア・日本・・・といったところだろうか。

アメリカ、ヨーロッパ地域は、年に数回といった程度で、基本的にはアジア各国になる。

ジョホールバルからシンガポールの国境を超えてチャンギ国際空港へ。ドライバー付きの車に乗って、片道200RM(約5,600円)。

ちょっとお高い感じではあるが、ドアツードアで、車に乗ったままマレーシア&シンガポールのイミグレ(入国管理局)を超えられるので、いつも活用している。

11月11日は、ジョホールバルの自宅コンドミニアムを20時に出発してから、たったの50分で、チャンギ国際空港第2ターミナルに到着してしまった。

平日の朝早くや、土日は、道が混雑するので、2時間程度かかってしまうこともあるが、

「自宅を出て50分でチャンギ国際空港」

こう考えると、ジョホールバルって凄いところだ。

さらに、利用した航空券の価格は、直前予約だったにも関わらず、行き(シンガポール-セブ)のフライトが、141シンガポールドル(約1万2,000円)

帰り(セブ-シンガポール)のフライトが86シンガポールドル(約7,400円)

往復合計227シンガポールドル(1万9,400円)

日本の新幹線で、東京・大阪間を往復するより安い価格で、シンガポールとフィリピン・セブを往復できてしまったのだ。

自宅から空港までの距離と航空券の価格。

この2つが、僕が海外を気軽に旅して回っている大切な要素になっている。

海外渡航経験が4回しかなかった僕が変化したキッカケ

・・・と、このように、僕が海外に滞在しながら、あちこちと飛び回っているけれど。

実は、現役サラリーマンとして、2003年に香港に駐在するまで、海外に行ったことがあったのは、ハワイ、イタリア、ラスベガスだけだった・・・

僕が生まれてはじめて外国の地を踏んだのは、米国ハワイ。

1979年、まだ僕が3歳の頃。サラリーマンの父、地方公務員教員職の母に連れら、家族旅行という形だった。

その後は、大学生になるまで、海外とは全く無縁の生活を送っていた。

スポーツ推薦で入学してしまった大学時代。強制的に毎日毎日部活漬けで、アルバイトも、年に一度オフ期間中、ヤマト運輸の
深夜バイト位しかできなかった。

遊ぶためのお金を増やそうと、毎日孔明ママからもらった食事代1,000円/1日の内500円だけを貯めていって、2,000円になったら、登戸のパチスロ屋や、渋谷のマルハンパチンコタワー新宿歌舞伎町の宇宙センターなどに同じく金(カネ)無しチームメイトたちと繰り出していた。

部活がある間は、大きく勝てることはなかったのだが、部活がオフになると、なぜか途端に数十万円単位で「大勝ち」することができた・・・。

その金(カネ)を握りしめて。大学3年生のオフの時には、大好きな漫画の「ジョジョの奇妙な冒険」の影響を受けて、仲間と一緒にイタリアに高飛び。

大学4年生のオフの時には、格安チケットがあったので、仲間と一緒にハワイに高飛び。それまでベイビーちゃんの時ハワイに一度だけしか行ったことがなかった、海外へ高飛びしたのだった。

ちなみに、東証一部上場企業入社1年後・・・新婚旅行のラスベガスも、会社内の論文コンテストで金賞50万円大当てしての高飛びだった。

僕の人生の中での海外旅行は、

  • ベイビーちゃんの頃→ハワイ
  • 大学3年生パチスロ大当て→イタリア
  • 大学4年生パチスロ大当て→ハワイ
  • 社会人コンテスト大当て→ラスベガス

「海外」とは、かなり無縁の人生を歩んでいた。そんな僕が、今ではパスポートを持って、アジアをフラフラするライフスタイルを送っているのは、自分でも不思議に思ってしまうほど。

さまざまなことに興味を持ってしまい、1つのことを極められない僕は、人生で何をやっていったらいいのだろうか?

そんな悩みを持ったことがあったけれど、自分なりのライフスタイルを発見し、家族が協力してくれる形で、今では毎日が楽しく、飽きることなく人生を謳歌してしまっている。

改めて振り返ってみると、僕なりのライフスタイルを発見できた最大のポイントは、◯◯を移して、◯◯◯スタイルと◯◯◯スタイルを◯◯したからにほかならない。

孔明タイムを聞いているメンバーには、TOEIC265点で、香港に駐在するまで海外への渡航経験が4回しかなかった僕が、今、こうして海外を飛び回っている事実をお話することで、新たなライフスタイルの発見のため参考になるのではと思い、

・ジョホールバルの自宅からチャンギ国際空港までの所要時間は?
・ジョホールバルのセナイ国際空港から出ている国際線は?
・ジョホールバルからシンガポールへ国境を超える際の選択肢とは?
・シンガポールとジョホールバルの賃貸相場の違いとは?
・孔明一家のジョホールバルとシンガポールでのライフスタイルとは?
・株で億を稼がれている「阿修羅」のジョホールバル滞在のご感想とは?
・ジョホールバルからシンガポールへ向かうのは、日本での置き換えるとどんな感じか?
・日本で生活すると、海外が遠く感じる理由とは?
・ジョホールバル、シンガポール、香港、日本、インターネット速度の体感が速いのは?
・シンガポールからフィリピンセブへのLCCを利用した航空券価格とは?
・世界各国を旅していて、唯一気がかりなパスポートに関することとは?
・自分が気づいていない新しいライフスタイルを発見する方法とは?
・孔明がサラリーマンとして香港に駐在するまでの海外渡航経験とは?
・学生時代の孔明がいつも良い成績をおさめていた科目とは?
・香港に駐在して、ライフスタイルに対する意識が変わった理由とは?
・2015年11月にフィリピンセブ入りした理由とは?
・大富豪たちから海外でお話を聞くと、ぶっちゃけ話が飛び出す理由とは?
・日本で話し声が大きい人はどのような未来を迎えているか?
・本当に仕事がデキる人は、どのように行動しているか?
・月財門は、1つの事を極めるのが得意か、不得意か?
・ライフスタイルベースで仕事と生活を考える意味とは?

に触れながらお話させて頂いた。

以上、「世界を飛び回るライフスタイルを手に入れた1つのキッカケ」についてお話した42分20秒の音声は、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。

2015年12月度は、「世界を飛び回るライフスタイルを手に入れた1つのキッカケ」に加えて以下の音声が配布させて頂く。

2015年12月度音声リスト

◆12月6日
世界を飛び回るライフスタイルを手に入れた1つのキッカケ
(42分20秒/25.4M/MP3形式)

◆12月13日
心身を鍛えるのが先か?ビジネスを構築するのが先か?
(1時間1分13秒/36.7M/MP3形式)

◆12月20日
剣聖北野会長流「運引き寄せの法則」ご先祖様とお墓参り
(1時間1分38秒/39.7M/MP3形式)

◆12月27日
株式投資「居合抜き」は「暴落」こそが美味しい
(1時間16分54秒/53.3M/MP3形式)

孔明タイムが音声が視聴できる生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員
http://5oku.com/doc/5oku/premier.pdf


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