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仮想通貨ICOと株式10倍を目指すならどっち?

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仮想通貨ICOと株式10倍を目指すならどっち?

Facebookの投稿を見ていると、これまで、インターネットビジネスで、情報を販売していた方々が、「ICOで価格が10倍になった!」「これから価格が10倍になるのは、この仮想通貨/暗号通貨だ!」と仮想通貨/暗号通貨のお話を投稿されている。

2018年中は、この傾向が続くだろう。今後仮想通貨/暗号通貨の価格が、どのようになっていくかは分からないが・・・突如として、目の前に大きな市場が、現れたことには間違いない。

仮想通貨/暗号通貨の情報を、キャッチアップしておくことは、投資家仲間と集まる時に、1つの話題になるし、株式や為替のトレードにも、役に立つ可能性がある。

そこで、今回の孔明タイムでは、

・仮想通貨/暗号通貨の銘柄数は?
・仮想通貨/暗号通貨の時価総額はマジック
・立ち上げ4ヶ月で頓挫したプロジェクト
・全ての投資家が夢見る「テンバガー」

に触れながらお話させて頂いた。僕自身、海千山千様々な投資案件に手を出し、ほとんど飛ばしてきた身。同じことは繰り返すまいと、「東京」から情報が降りて来ないものには二度と手を出さない決意を固めた身。

そのため、今日に至るまで、一ビットコインも手にしていない。仮想通貨/暗号通貨への投資を推奨するものではなく、あくまでも知識としてお話している点、今回の孔明タイムを聞く上で、あらかじめご了承頂きたい。

仮想通貨/暗号通貨は何銘柄あるのか?

2018年3月現在、世の中には一体どれだけの仮想通貨/暗号通貨が存在しているのか?ビットコイン(Bitcoin/BTC)リップル(Ripple/XRP)イーサリアム(Ethereum/ETH)といった代表的な銘柄は、名前を聞いたことがあると思うが・・・

仮想通貨/暗号通貨の価格などの情報が、まとめて確認できるサイトであるCryptocurrency Market Capitalizations(CMC)

このサイトに掲載されている銘柄だけで、◯,◯◯◯以上。

2017年1月1日時点では、約◯◯◯銘柄だったので、1年間で約◯.◯倍。ビットコインが誕生したのは、2009年なので、約8年間でこれだけの数になっている。

ビットコインの特徴として、

    ・管理者が供給量や価格などをコントロールしない

    ・世界中のコンピューターを使用して管理する

    ・暗号化の技術と不正な複製や使用を禁止できる仕組みで、信用力を持つ

    ・交換の手段、価値の尺度、価値の保存といった通貨機能がある

といった点が挙げられる。そのビットコインを支える技術が、P2Pとブロックチェーンになる。

    *P2P・・・Peer to Peer(ピア・ツー・ピア)の略Peer=同格者という単語で、インターネットに直接接続せれたコンピューターの集まりで、パソコン端末同士が直接・対等にデータをやり取りして実行するコンピューティング方式。

    *ブロックチェーン・・・「ブロック」は取引記録のことで、一定時間に発生した取引と承認データが入っているもの。「ブロック」の情報が、つながって「チェーン」となり、P2Pを通じ利用者に渡っていく。

◯,◯◯◯種類以上もの仮想通貨/暗号通貨が、ビットコインと同じ特徴を持ち、同じ技術を使用しているのか?というとそうではない。ブロックチェーンではない、新しい技術を使ったものなどがあるが・・・

ざっくりと種類分けすると、

1)ビットコインのように、通貨としての機能を持ったもの

2)◯◯◯◯のように、◯◯◯◯◯◯◯における◯◯◯◯◯◯・◯◯◯◯◯◯◯◯(◯◯)機能を持ったもの

3)◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯(◯◯◯◯◯:◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯ ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯)や◯◯◯◯◯◯◯◯を構築する◯◯◯◯◯◯◯◯(◯◯)機能を持ったもの

4)◯◯◯◯◯◯が発行する◯◯◯(◯◯・◯◯)

になる。

仮想通貨/暗号通貨の時価総額はマジック

Cryptocurrency Market Capitalizations(CMC)を確認してみると、仮想通貨/暗号通貨の時価総額は、2018年3月1日時点で、約4,530億米ドル。

これは、現在価格×市場供給量によって算出されている数字になる。仮想通貨/暗号通貨には、株式市場でいうところの、東京証券取引所のような、全てを集約・管理している取引所というものが存在しない。

各取引所で、相対的に取引されていて、それを参考にして、算出された価格なので、絶対的な数字ではない。

また、資金を調達するために、仮想通貨/暗号通貨を発行・販売するICO(Initial Coin Offering)では、法定通貨ではなく、仮想通貨/暗号通貨での申込・購入が標準。

ICOで発行された仮想通貨/暗号通貨は、募集時の価格×市場供給量で計算され、CMCなどのサイトに掲載されることになる。

ICOの購入に使った仮想通貨/暗号通貨「A」ICOで発行された仮想通貨/暗号通貨「B」とすると・・・

「A」の価格には◯◯◯◯◯が◯◯ため、「A」の時価総額は◯◯◯◯に◯◯◯、「B」の時価総額が◯◯◯◯◯◯◯◯となりICOが実施されると、時価総額はどんどん膨らんでいくことになる。

株式のように、法定通貨と株式だけのやりとり違い、同じ時価総額という言葉でも性質が異なるので、注意が必要になる。

ベネズエラによる国家初のICO

ICOといえば、最近話題になっているのが、ベネスエラだろう。国家で初めてとなる独自の仮想通貨「Petro(ペトロ)」のICOを実施する。「国民の身近に力をもたらし、幸福を促進」という目的の元、埋蔵される原油を価値の裏付けとする形で、1億Petro(ペトロ)が発行される予定。

1Petro(ペトロ)=60米ドルで、原油1バレルに相当し、1億Petro(ペトロ)=60億米ドル規模になる。購入が可能なのは、米ドルとユーロビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)になっていて、先行販売初日だけで、7億3,500万米ドル分が売れたそうだ。

ICOは、株式市場での上場であるIPO(Initial Public Offering)と資金調達するという点では同じだが、会計事務所など第三者からの監査基準や取引所への上場基準などが無いため、誰でもできるというのが現状になる。

2014年以降に、原油価格が大きく下がったため、石油など天然資源の輸出で、外貨獲得が難しくなり、対外債務は1,400億米ドル規模。国債や国営ベネズエラ石油の社債の利払いなど、大規模返済の期限が2018年4月に迫っており、デフォルト(債務不履行)に陥る可能性があると見られている。

そんな中、2017年8月25日に、アメリカのトランプ大統領が、ベネズエラに経済制裁を科す大統領令に署名。独裁体制になっているマドゥーロ政権の資金源を断つのが狙いで、アメリカの金融機関に対し、

・ベネズエラの◯◯
・◯◯ベネズエラ◯◯◯◯の◯◯

の◯◯◯◯を禁止する内容だった。

「Petro(ペトロ)」のICOは、こういった状況を覆すために実施されているものになる。さらに金を担保にした「Petro Gold(ペトロ・ゴールド)」の発行も予定されている。このICOには、・原油の埋蔵量の信頼性に欠ける・アメリカの経済制裁に抵触すると指摘する声がある。

ベネズエラに続いて、イラン・トルコといったアメリカと関係が良くない国々が、ICOを企んでいることから、アメリカによる仮想通貨/暗号通貨の規制強化につながる可能性があり、また、ICOで集めた仮想通貨/暗号通貨が、◯◯◯◯へ◯◯されることで、売り圧力が強まり、価格が下落する可能性も考えられる。

立ち上げ4ヶ月で頓挫したプロジェクト

2017年から2018年にかけて、約◯◯◯銘柄も増えた仮想通貨/暗号通貨。プロジェクトを立ち上げて資金調達するため、事業計画書であるホワイトペーパーを作成する。

その内容を精査して、投資達は資金を投入していく。ただ、仮想通貨/暗号通貨は、黎明期であるため、事業計画の妥当性・実現性などを正確に判断することは難しい。

より立派なこと、より新しいことなどを事業計画に盛り込み、アドバイザーやサポートメンバーに、良い経歴の人物を入れておけば、簡単に資金調達できてしまうという現状がある。

世の中の企業の生存について、5年間で10社の内、1社しか生き残られない。さらに、5年間で残りの10社の内1社しか生き残れない。10年間合計で、100社の内1社しか生き残れない。単純計算で、10年間の生存率は、1%・・・という統計がある。

仮想通貨/暗号通貨のプロジェクトも、現在はお金が回っている状態なので良いものの、しばらくすると頓挫するものが出るのは間違いない。・・・と考えていた矢先のこと。

2018年2月に、仮想通貨三四郎が投資していたあるプロジェクトが飛んでしまった。

立ち上げから、わずか4ヶ月で、メイン開発者との連絡が途絶え、開発が止まったため、仮想通貨/暗号通貨はほぼ無価値に。

仮想通貨/暗号通貨は、制度・規制が段階的に整えられている最中。1つの規制によって、価格が大きく下落する可能性があり、プロジェクトが最初から詐欺で、持ち逃げを考えているケースもある。

どうしても取り組みたいと考える場合は、あくまで自己責任の上で、最悪飛んでしまっても問題ない、資産の一部だけにとどめておく必要がある。

全ての投資家が夢見る「テンバガー」

僕は、冒頭でもお話したとおり、一ビットコインもこれまで手にしてはいない。

「せっかくの簡単に価格が10倍になるという仮想通貨/暗号通貨のチャンスを逃していませんか?」

という声があるが・・・僕が流行りに乗らない理由は、自分の「◯」がブレてしまうためだ。

もし、仮想通貨/暗号通貨に「◯」を置き換えて、その後、仮想通貨/暗号通貨が、厳しい局面を迎えてしまった場合。

そこからリカバーするのには、とても労力が必要になる。それよりは、一度決めた「◯」を守り、より安定した形で、毎日コツコツ取り組めることに、集中しているというわけなのだ。

ただ、10倍を諦めているわけではない。株式で、淡々と10倍を狙っている。株価が10倍に跳ね上がる株、10倍株のことを「テンバガー」という。

「テンバガー」「Ten Bagger」とはもともと野球用語で、「1試合で通算10塁打」という大記録を達成することを意味。

それが、ウォール街で「株価が10倍に大化けした株」という意味で使われるようになった。米大手運用会社フィディリティのファンドを1977年間から13年間運用2,000万ドルだった資産を140億ドルへと育て上げた。

アメリカの伝説的なファンドマネージャー、ピーター・リンチが残した言葉だ。「テンバガー」とは、株価が10倍位に上がった、または上がりそうな銘柄のことを言う。

日本を代表する「テンバガー」と言えば、◯◯◯◯「◯◯◯◯」の◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯。もしもあの時、「◯◯◯◯株」を購入しておけば、株価は約300倍に跳ね上がっていた。有名な企業だと、◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯などの企業も、約80倍を超える「テンバガー」となった。

株式投資を行う者たちなら誰しも、投資人生の中で、一度は持ちたい株である。一代で大富豪になられた御方、「ファーザー」の元には、◯◯株の、「テンバガー」候補「情報」が、毎月のように入って来ている。しかも、その大多数が、◯◯◯の株の情報であり、正式に◯◯したタイミングから早期の段階、生まれたての状態から、狙うことができるということになる。

さらには、◯◯国家が直接支援する企業ということで、近い将来的には、◯◯◯◯や◯◯◯◯◯のように、株式時価総額ランキングで世界50位以内に入るのではないか・・・?と囁かれている、候補の企業ばかり。

日本の株式相場の日々の「剣客商売」で鍛錬を繰り返しながら、◯◯◯◯の株で、「テンバーガー」狙い。僕たちのミライの「財」にとって、大きく左右されるタイミングであることは間違い無さそうだ。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、仮想通貨/暗号通貨の銘柄数や時価総額と、僕の資産10倍を狙った行動についてシェアしたいと思い、

    ・今、仮想通貨/暗号通貨は何銘柄存在しているか?
    ・1年間でどれだけの銘柄が増えたか?倍率は?
    ・ビットコインが持つ4つの特徴とは?
    ・ビットコインの基幹を支える2つの技術とは?
    ・仮想通貨/暗号通貨をざっくり種類分けすると?
    ・ICOで時価総額のみが増えるカラクリとは?
    ・ベネズエラが実施するICOの規模とは?
    ・ベネズエラICOの初日の販売金額とは?
    ・ベネズエラが抱えている対外債務の金額とは?
    ・アメリカによるベネズエラへの経済制裁とは?
    ・ベネズエラに続きICOを企んでいる国々とは?
    ・ICOで仮想通貨の売り圧力が高まる可能性がある理由とは?
    ・世の中の企業生存率の統計とは?
    ・4ヶ月でプロジェクトが頓挫しほぼ無価値になった仮想通貨とは?
    ・孔明が仮想通貨に投資しない理由とは?
    ・「テンバガー」の本来の意味とは?
    ・日本で「テンバガー」になった有名株とは?
    ・10倍を狙う株式はどこの国のものか?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。・仮想通貨/暗号通貨の銘柄数は?・仮想通貨/暗号通貨の時価総額はマジック・立ち上げ4ヶ月で頓挫したプロジェクト・全ての投資家が夢見る「テンバガー」についてお話しした51分17秒の音声は、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。2018年3月度は、「仮想通貨ICOと株式10倍を目指すならどっち?」に加えて以下の音声が配布される。

    2018年3月度音声リスト

    ◆3月4日:
    大暴落時の立ち回りをシミュレーション
    (47分42秒/17.5M/MP3形式)
    ◆3月11日:
    「ありのまま」の自分を最大限発揮するために
    (54分40秒/23.3M/MP3形式)
    ◆3月18日:
    新規ビジネスの立ち上げでたった1つ必要なもの
    (53分47秒/19.7M/MP3形式)
    ◆3月25日:
    仮想通貨ICOと株式10倍を目指すならどっち?
    (51分17秒/21.8M/MP3形式)

    孔明タイムが音声が視聴できる
    生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員


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