借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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【帝】生きてるだけで「運が良い」全ては+αの贅沢(音声)

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【帝】生きてるだけで「運が良い」全ては+αの贅沢(音声)

己(おのれ)が幸せのため、仲間の幸せのため、ゆくゆくは大自然との調和のため。進化成長し続ける僕たち人類を「門」という視点から研究を続けている門総合研究所。

その中でも「運」というものの良し悪しについて議論されることがある。巷の占い師さんは平気で、

「今年のあなたは運が悪いです」

と口にする。そして、それを真に受けて、

「今年の私は運が悪い」

と落ち込む人たちがいる。しかし、そんな彼らにハッキリと言いたい。それは・・・

「今日時点で、この地球上の日本に生きている事自体、すでに超運が良いのだよ」

と。そこで、今回の孔明タイムでは、人類の歴史を振り返りながらなぜ、今の日本に生きているだけで、運が良いと言えるのかについてお話しさせて頂いた。

今回の音声を聞くことで、自分が置かれている環境が分かり、人生を歩んでいく上で、非常に気持ちが楽になれるのではと思う。

僕たちが今生きているのは奇跡

今この世に立っている人たちは全員、壮絶な世の中をかろうじて生きて来られた、「ご先祖様」たちの末裔である。

これまでの人類の長い歴史を振り返ると・・・大きな脳を持ち、二足歩行できるようになったヒト亜科が出現したのが600年前〜500万年前。

石器を使ったホモ・ハビリスが出現したのが約200万年前。

精神的に進化をして、葬式をするようになったネアンデルタール人が出現したのが約50万年〜30万年前。

今の僕たちと同じような文化を持つクロマニヨン人が登場したのが、約20万年前。

サルから人類へ進化し、
人類の第1バージョン:=人類VS地球上の生物生き残り合戦

 人類が他の肉食生物に捕食されないように、唯一の武器知能を使いながら生き延びる。

 知能を武器に他の生物を道具を使って殺しながら捕食。その力を持って男性は女性を獲得し生殖活動に励む。

 自分たちにとってより良き動物と植物が共存する環境、自分の子孫が繁栄しやすい住処を求め続ける。仲間と共に活動をした方がより生き延び易いことを知る。

人類の第2バージョン:=人類VS人類による生き残り合戦

 地球は広いが、自分たちにとってより良き動物と植物が共存する環境・・・その土地には限りがあることが判明。

 その土地をめぐって相手を殺しながら他の人に殺されないようにしながら生き延びる。

 より良き土地の所有権を力に男性は女性を獲得し生殖活動に励む。その過程において組織を構築したり、組織に属したりすることがより他人から殺されないことを知る。

人類の第3バージョン:=人類による社会的秩序の構築

 社会秩序の時代。生存競争から社会性への変化。

 社会秩序を構築する立場を獲得できたごく一握りの人間たち、そしてその社会秩序に従う大多数の人間たちから成るピラミッド型の集団組織。

 集団組織が各々の正義を大義名分に土地や利権をめぐって他の集団組織と争う。

 集団組織の中では少しでも高い序列を手に入れながら、より高い生活レベルを獲得することが生きる力。その地位のバランスを男性と女性がお互い考えながら生殖活動に励む。

このような世界の変化の中僕たちのご先祖様は、「生きるか?」or「死ぬか?」の瀬戸際を歩み続けてきた。

ご先祖様の内、たった一人でも人生の中で、子孫を残す前に死んでしまっていたら、今この時僕たちは、この世にいないことになる。

奇跡の奇跡の奇跡、数えきれないほどの奇跡的な確率で、僕たちは今、生存できていることになる。

ビルマ戦線から生還した孔明の祖父

「ビルマ戦線」に配属されていた、僕の母方の祖父。歴史を紐解くと。ビルマは19世紀以来イギリスが植民地支配。第二次世界大戦開栓後、日本軍は援護ルートの遮断などを目的にビルマに進行。勢いに乗じて全土を制圧。

しかし、連合国軍は一旦退却したものの、意義留守、アメリカ、中国が、日本軍に対して本格的に反攻に転じる。

日本軍は「インパール作戦」を実施して、機先を制しようと試みたものの、作戦は失敗。
連合軍は1945年の終戦までに、ビルマのほぼ全土を奪回。日本軍の撤退までに、「ビルマ戦線」での日本人の戦没者は18万名に達す。

進路は日本兵の遺体が続き、「白骨街道」と呼ばれていた。祖父はこの戦争から生き残り、無事祖国日本に帰国することができた。

どうやって生き残ることができたのか?

答えはなんと、祖父の上官が、戦時中では、最もやってはいけないとされていた「敵前逃亡」を決断してしまったからだ。

今の時代のように、逃げる選択肢が無い時代。「敵前逃亡」として、兵士などが軍事遂行命令を受けているにもかかわらず、敵前で闘わず、死なずに逃亡すること、この行為は重大な軍事違反である。

戦闘放棄して逃亡した部下を、上官がその場で射殺できる、「即決銃殺刑」を、部隊の規律と秩序を維持するために認めているほど。

今日の平和な時代の「自衛隊」でさえ、敵前逃亡は自衛隊法第122条により、7年以下の懲役または禁錮となっているほど。軍の中では非常に重い罪が問われることだ。

けれども、当時の祖父の上官は、「敵前逃亡」というありえない選択肢を戦場にて決断。

祖父の属していた部隊は、敵を目の前にしながら、逃げたわけだ。しかし、「敵前逃亡」した部隊の兵士全員が生き残れたわけではなかったと言う。

豪雨の中、撤退中も、壮絶な日々。多くの仲間たちが、敵の銃弾や爆撃に倒れたり、傷つき疲れ果てて倒れたり、祖国日本を見ること無く、ビルマの地に眠りについた。

中でも撤退時の死因に多かったのが、飢えだったと言う。都会育ちの日本兵たちは、まともな食べるものが無い状態で、次から次へと飢えで倒れて死んでいった。

祖父のように、山の中で育った人は、昆虫だろうが蛇だろうが、なんでも食べられたことで、生き残ることができた。

その後、奇跡的に生き残り、日本に帰ることができた祖父。運良く、第二次世界大戦の終戦が重なり、「敵前逃亡」を罪として問われることは無かった。

祖父には、孔明母を入れて娘が3人。僕を入れて孫が6人。ひ孫が4人いる。

それにしても、今となっては、逃げることが絶対に許されない状況下で、「逃げる」という決断をした当時の祖父の上官は、本当に素晴らしいと思う。

どんなに強く勇ましい人間だろうが、死んでしまったら何も無いのと同じ。生き残り続けてこそ、周りの人間に存在感を主張することができる。

「究極な贅沢」を体験しようとしているだけ

たとえば、僕自身が学び、僕と関わってくれた、家族、仲間たちに対して「継承」しようとしている「北のセオリー」。

日本国内で富豪を目指す道が明確になっている叡智。太陽の下、視界良好な道を、途中つまづくことなくゆっくりとマイペースで、経営者としての道を、歩み続けることができる。

歩み続ければ続けるほど、銀行口座の金(カネ)が増えて行く。生き残り続ける期間が長いほど、銀行口座の中の金(カネ)が増幅を続ける。

「ムリ、ムダ、ムラ」を無くし、歩みを進めることで、およそ、自分が生きる人生の中で、金(カネ)というものには、困らなくなる。

ただ、「北のセオリー」は、生きるために必須と言えるだろうか?

1945年の第二次世界大戦終戦からは、たったの71年しか経過していないけれども、今僕たちの暮らす日本の日常には、「戦争」が遠い存在になった。

「生死」という部分では、ご先祖様が生きていた時代と比べてしまえば、どれだけ楽なのだろう・・・。

冷暖房が完備された家の中で暮らすことができたり、好きなものを朝・昼・晩と食べられたり、飛行機に乗って日本以外の国に旅行してみたり、日本で住めるのにあえて他の国に住んでみたり、さらには、子孫を残す時に必要なパートナーだって、今世の中は独身の男女で溢れかえっていたり。

占い師の言うところの、「運」の良し悪しは、どうでも良いほど、「超運が良い」世界に僕たちは生きている。

そして、「北のセオリー」を学ぶことも、「究極な贅沢」を体験しようとしているに過ぎないと言えるのだ。

今回の孔明タイムでは、今の日本に生まれ、生きていること自体がどれだけ運が良いことなのか?歴史を振り返りながら、客観的な事実を共に確認していきたいと思い、

・武蔵小杉にAirbnbを利用して滞在してみた感想とは?
・子供が大きくなってきたことで、ホテル滞在が不便になった理由とは?
・サッチェル創業融資サポートで獲得した融資総額と再現性とは?
・「北のセオリー」で創業融資にチャレンジする上で向いている「門」とは?
・右肩上がりの経営を目指している経営者に待ちかまえている未来とは?
・「北のセオリー」を実行する経営者が日々見ている光景とは?
・「北のセオリー」に取り組んでいる経営者に、後発組が追いつけるか?
・「北のセオリー」必要書類詳細を秘密裏に公開したセミナーとは?
・「地下ソサエティ」の情報を活用できるかどうかの分かれ目とは?
・「北のセオリー」で最も重要であると捉えていることとは?
・今の日本を生きる人は全員「超運が良い」と言える理由とは?
・孔明祖父のビルマ戦線での壮絶な体験とは?
・孔明祖父が生き延びることができた1つの大きな要因とは?
・孔明祖父の上官が「勇気・行動・実行力」があったと考える理由とは?
・奇跡の奇跡の奇跡で僕たちは生きている理由とは?
・自分1人に対して、一体どれだけの数のご先祖様がいると計算できるか?
・自由意志に基いて行動することで起こっている弊害とは?
・ご先祖様たちが、経験できなかったことを代わりに体験出来る理由とは?
・「門学」「北のセオリー」が、「究極の贅沢」と言える理由とは?
・北野会長が「命があったら死にはせぬ」とおっしゃる主旨とは?

に触れながらお話させて頂いた。

以上、生きてるだけで「運が良い」全ては+αの贅沢についてお話した54分57秒の音声は、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。

2016年4月度は、「生きてるだけで「運が良い」全ては+αの贅沢」に加えて以下の音声が配布される。

2016年4月度音声リスト

◆4月3日
今、お金持ちではないあなたは幸せかもしれない
(54分7秒/32.5M/MP3形式)

◆4月10日
命運の存在がリアルに証明された2つの出来事
(1時間2分25秒/37.5M/MP3形式)

◆4月17日
生きてるだけで「運が良い」全ては+αの贅沢
(55分24秒/35.8M/MP3形式)

◆4月24日
アベノミクスの本当の狙いと現役サラリーマンの未来
(1時間2分16秒/39.4M/MP3形式)

孔明タイムが音声が視聴できる生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員
http://5oku.com/doc/5oku/premier.pdf


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