借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
毎週日曜日に孔明タイム音声が炸裂 > 2017年度 真田孔明の「プレミアオーディオ会員」

「ありのまま」の自分を最大限発揮するために

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「ありのまま」の自分を最大限発揮するために

「お勉強したの?」

地方公務員教員職、小学校の先生一筋の孔明ママが僕たちに対して、幼い頃からずっと言い続けて来たこと。

定年退職を迎えた後、68歳になった今もなお、再雇用制度を活用する形で、引き続き現役で学校の先生を続けている。

そんな孔明ママが、先日も孔明の娘たちと顔を合わせて一番心配していたのは、彼女たちの体調とか、生きがいとかそういうものではなく、やはり「お勉強」の状態だった。

40年間以上、少しもブレずに「お勉強」のことだけを言い続けられる孔明ママ。これはこれである意味、すごいことだと思う・・・「お勉強しなさい!」と言い続けて来た孔明ママの子孫たち。

孔明、孔明弟、孔明長女、孔明次女・・・誰一人としてお勉強が出来ない状態。お勉強以外のことに夢中になって成長しているというのは、なんとも不思議なことである。

でも、なぜ「お勉強」をしなければならないのだろうか?なぜ高校、大学、企業サラリーマンと、歩んできた僕たちは皆、「お勉強」に縛られ続けた人生を送ることになったのだろうか?

自分の興味の趣くまま、「ありのまま」の自分では、生きてはだめなのだろうか?

そこで、今回の孔明タイムでは、「ありのまま」では生きられない理由と、大富豪や富裕層の共通点についてお話させて頂いた。

「ありのままで」で生き続けることを断念

「ありのままの自分を受け入れてもらいたい」という願望。学生の頃、本来みんなが持っていたこと。「私はありのままの自分であり続けたい!」子供が反抗期を迎えるのも、「ありのままであり続けたい自分」「後発的に変えようとする両親」この両者間のぶつかり合いによって発生するものだ。

けれども、小学校、中学校、高校、大学・・・ドンドン社会人に近づくに連れて、両親以外の、大人たちと接したり、変わっていく周りの同級生たちを横目で見たりする中で。「現実社会」というものがリアルに体感するにつれ。

大多数の人間は「ありのままの自分」を通すことが辛くなってくる。学校の同級生、部活動やサークル組織、就職先の会社の規則。「ありのままの自分」ではなく、周りが臨む自分というものに後発的な努力によって合わせる道を選択する。

・小中学校の同窓会に行けば、変わった元同級生たちを目にしたり。
・就職活動最中には、今まで親友として仲良かった同級生が急に冷たくなったり。

「ありのままで」生きていた頃との違いを、身近な同級生たちからも感じることになる。

そして・・・自分も「ありのままで」生きることを断念してしまう。これが世の中の大多数の人たちの実態である。

そして・・・「社会のために作られた自分」で活動し続けることで、本来の自分とのギャップから、自ずと不安と悩みの気持ちを抱えることになり。

その状況を乗り切るために出てくる言葉が『Let it Go』。がんばって感情を麻痺させて突き進もうよ!ということになる。

世界的に大ヒットして、娘たちも視聴していた、映画『アナと雪の女王』。英語版の主題歌「Let it Go」を「ありのままで」と日本語に訳されているが・・・言語化を深めて行くと、「Let it Go」と「ありのままで」は本来、真逆の概念に基づく意味を持っている。

「正義」として根付いている「勉強神話」

そもそも論で、なぜ僕たちは小学校、中学校、高校、大学・・・大人になる過程でこれほどまでに「お勉強」を強いられて来たのだろうか?そして、その慣習は、今なお脈々と続いているのだろうか?

僕たちが大人になる過程において、絶対的なもの的に、信じさせられてしまった「勉強神話」。

高度成長期の時代に確立されたセオリー。あの時代に生きた、孔明の両親のような方々が、社会で生き残り、勝ち上がるための知恵として築き上げて来た訓えである。1970年から1990年の20年間で、すさまじい成長を遂げた日本。

会社という会社は、右肩上がりに成長し、サラリーマンになり自らの労働力・拘束時間を会社に捧げた者たちは、生涯収入が3億円を突破し、さらに、株式・不動産投資でも資産を増大させて、裕福になっていった。

高校・大学に進学して、上場企業のサラリーマンや公務員になれば、大きな富を掴むことができる。

勉強によって、能力が向上する。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
大きな能力は、大きな人的資本をもたらす。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
大きな人的資本が、大きな富をもたらす。

といった確固たる方程式が存在していた。

といった確固たる方程式が存在していた。戦後の日本を国として大きく成長させるために、サラリーマンを大量に育成する国策のもと・・・学校の先生たちは、教育委員会の指導要綱に従って、日本国民の生徒たちに、「しっかり学校のお勉強をしなさい!」という形で、教育を推し進めた。

・・・確かに昭和の時代は、この方程式によって、サラリーマンとして大きな実績を叩き出した人たちも多い。

だから、この「成功法則」は、爆発的に広がって浸透して行き、訓えは「常識」へと進化を遂げるに至った。

都合が良い訓えは、国→教師→両親。。。という流れで、「社会の常識」になりさえすれば、疑う者はごくわずか。

世の中の「正義」と化す。逆に、こんなに正しい訓えを、否定しようものなら、「悪」とされる程に・・・。

こうして、学校のお勉強からはじまり。社会人になった後も、お勉強、自己啓発、能力開発・・・は世の中の大多数の支持を得ながら「正義」として、「勉強神話」は、僕たちの日常生活の中に、根強く続いている。

「勉強神話」の先に富裕層の世界はない

けれども、そろそろ認めてしまっても良い頃だと思う。これまでの僕たちの人生の中で、なんとなく気づいてしまったこと。「勉強神話」に基づく、「学校のお勉強」を続けていても、意味が無いのだということ。

たとえば、まわりにいるのだろうか?学生時代に「お勉強」だけを沢山続けていった結果、「金融資本主義」の今の世の中で、人、お金、愛に恵まれる、優れた「配役」を勝ち取ることが出来た方々が。そのこたえは「ノー」だということ、僕たちは既に分かっているはずなのだ。

僕の場合、社会人になってから、4年後に香港転勤になったこともあり。その直後から、インターネットでの活動をはじめたこともあり。

日本と海外それぞれの大富豪や富裕層と呼ばれる御方々と、オフの世界で直接やり取りをさせて頂くことが多々あった。大富豪や富裕層の方々と直接お会いしてお話していく中で、人種国籍問わず共通点があった・・・。

それは・・・彼らはこれまでの人生で、・◯◯◯◯しないで◯◯した・◯◯◯◯しないで◯◯した・サラリーマンを◯◯◯◯で◯◯◯・◯◯もサラリーマン◯◯◯◯◯◯◯◯・◯◯◯◯◯◯だった・◯◯◯だった・・・「お勉強」を◯◯に◯◯してきた人間ばかりだった。

「え?◯◯を◯◯せず、◯◯◯◯にも◯◯していないの?」

これは、「勉強神話」の常識の中で、生まれ育った僕にとって、衝撃を受ける事実だった。

僕は社会人になったばかりの頃、世の中の富裕層の方々は、勉強を頑張って、一流企業のサラリーマンとして勤務し、その延長上に富裕層の世界が待ち受けているのだ!・・・と思っていた。

たとえば、東京大学や京都大学を優秀な成績で卒業して、官僚とか商社や銀行に勤めたような方々が、世の中の富裕層になっているのだろうとばかり思い込んでいた。

けれども、答えは真逆だった。実際に、大富豪や富裕層の方々とお会いして驚いたことは、このような、「勉強神話」に基づく、エリート的な方々は皆無に等しかったのだ。

ここで僕は大きなショックを受けた。なぜなら、お勉強とかしないで、大富豪や富裕層になれるとしたらこれはこれで問題だからだ。けれども、大富豪や富裕層の方々を分析して行くと。

・◯◯的能力・◯◯◯◯的能力・◯◯的能力・◯◯◯◯的能力・◯◯的能力・◯◯的能力・◯◯的能力

・・・それぞれ、バラバラであるが、突起して優れた能力があり、仮に「勉強神話」に基づいた場合、学校のお勉強、自己啓発、能力開発によって努力して上げなくてはならないパラメーターの種類が多すぎる。

そして、たった1つの能力パラメーターをほんのすこしだけ上げるためにも、とても多くの時間・労力・お金がかかってしまう。

「勉強神話」に基づく、学校のお勉強、自己啓発、能力開発では、いくら頑張っても、急速に高めることなどできない能力ばかり。

一体僕はどうすれば良いのだろうか?

果たして、僕の限りある時間、労力、お金の中、能力パラメーターを上げて、優れた「◯◯」を獲得することはできるのだろうか?

絶望的なショックを受けた中で、僕は大富豪や富裕層の発言から、とある法則に気がついた。

大富豪と富裕層の正体

自分の◯◯◯◯こと、自分の◯◯◯◯◯◯こと、自分自身が◯◯なのか?自分が◯◯◯◯◯◯に持つ、◯◯、◯◯、◯◯のようなものを、とても良く理解出来ていることだ。

自分自身が◯◯◯◯◯◯に持っている「◯◯」だけに◯◯する形で生きている人。

全くもって、◯◯のための◯◯・・・お勉強、自己啓発、能力開発などはそもそもしていない。

その代わりに、自分が「◯◯のか?」をよく理解できていて、「ありのまま」の自分を、◯◯◯◯◯◯◯に◯◯しているだけなのだ。

お勉強、自己啓発、能力開発などの◯◯をすることなく。最短ルートで、最速のスピードで、「◯◯」だけを積み上げられるということが可能になっているのだと理解することができた。

だから、「勉強神話」にもとづいて生きている大多数の人たちから見れば、大富豪や富裕層の方々は、人生を何回も繰り返しているように、加速しているように感じられる。

「勉強神話」が常識となった世界において、学歴などに左右されることなく、大富豪や富裕層が、「◯(◯、◯、◯◯)」を獲得しているという「◯◯」につながっている。僕たちが、これから「ありのまま」の自分貫き通そうとしすぎると、大富豪になるか半端者になるか。

どちらにしても、同窓会の類には、一切呼ばれなくなってしまうだろう。可能な限り、「ありのまま」の自分を最大限発揮しながらも。

社会の中で、周りの方々と共存・共闘することができる。「Let it Go」と「ありのまま」の狭間にある、陰陽矛盾の対極が混在する状態。

「ありのままで」発揮する、エネルギーを最大限発揮しながらも、それが、社会の中で発生する人間関係の中で、周りからも喜ばれる妥協点。

それが、「◯◯」の中に集約されているのだ。孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、お勉強神話に惑わされることなく、ありのままの自分に気づき、活用する必要性についてシェアしたいと思い、

    ・孔明母がいつも心配していることとは?
    ・「Let it Go」と「ありのままで」の違いとは?
    ・「ありのまま」で生きられない理由とは?
    ・「ありのまま」で生きられる人の特徴とは?
    ・不安と悩みの気持ちを抱えることになる一因とは?
    ・昭和の「成功法則」が「常識」へと進化した原因とは?
    ・孔明が香港に出て大きなショックを受けた理由とは?
    ・「勉強神話」が「正義」として今も存在する理由とは?
    ・大富豪や富裕層のとある共通点とは?
    ・「勉強神話」に基づくエリートはみな大富豪や富裕層か?
    ・「IQ」がすごいとお金持ちになれるか?
    ・僕たちに残されている人生の時間が短いと感じる理由とは?
    ・大富豪や富裕層の能力を分析してみると?
    ・「ありのまま」に生きられるとはどういった状態なのか?
    ・「ありのまま」の自分を活用できるとどうなるか?
    ・大富豪や富裕層が「自分自身の軸」をぶらさない理由とは?
    ・大富豪や富裕層が第三者を大切にする理由とは?
    ・大富豪や富裕層が「結果」だけを積み上げられる理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。「ありのまま」では生きられない理由と、大富豪や富裕層の共通点についてお話しした54分40秒の音声は、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。2018年3月度は、「ありのまま」の自分を最大限発揮するために」に加えて以下の音声が配布される。

    2018年3月度音声リスト

    ◆3月4日:
    大暴落時の立ち回りをシミュレーション
    (47分42秒/17.5M/MP3形式)
    ◆3月11日:
    「ありのまま」の自分を最大限発揮するために
    (54分40秒/23.3M/MP3形式)
    ◆3月18日:
    新規ビジネスの立ち上げでたった1つ必要なもの
    (53分47秒/19.7M/MP3形式)
    ◆3月25日:
    仮想通貨ICOと株式どちらで10倍を目指すべきか?
    (51分17秒/21.8M/MP3形式)

    孔明タイムが音声が視聴できる
    生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員


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