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孔明パパが長女に解説した「男女差別の根源」

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孔明パパが長女に解説した「男女差別の根源」

日本国内の上場企業の数(2018年時点)
2018年4月11日時点

  • 第一部:2,084社
  • 第二部:515社
  • マザーズ:249社
  • JASDAQ(S):702社
  • JASDAQ(G):40社
  • TOKYO Pro:23社

上場企業合計:3,613社

・・・うち、女性が創業社長として上場した企業はたったの2社。

さらには、創業者ではないが、女性が社長を勤める上場企業はたったの24社。上場企業全社の、女性役員は2017年時点で、1,388名。
 
2011年時点では、たったの585名しかいなかったので、かなり激増しているように見えるが。フタをあけて見ると、内部昇進の女性役員数は431名で、残り957名は社外取締役と社外監査役だ。
 
上場企業の役員数全体では、約41,000名いるのに対して。女性の役員数は未だ極めて少ない状況。上場企業に勤務する全社員数は、600万名ほどであるが、内女性の社員数は120万名くらいしかいない。
 
「女性が活躍する社会・・・」と言っても、中々難しいという現状であること、数字が物語っている。
 
僕が開催している命運鑑定会の中で、「旦那と離婚したいです!」と言って来られる既婚女性の方々の割合は本当に多い。実際発表されているリサーチでも、既婚女性の内約9割が、旦那と離婚したがっているようだ。
 
そして、実際に本当に離婚に踏み切るのは約35.6%、およそ3組に1組が実際に離婚。大多数の既婚女性が、旦那と離婚したいと思っているのに、残り約54%の既婚女性が離婚に踏み切れない理由。それはやはり、「経済的」なリアルが障壁になっているようだ。
  
モラハラ旦那と離婚したいからと言って、実際に離婚してしまったとしたら・・・自分と子供たちの生活はどうすれば良いのか?と考えると、現状に甘んじるしかないようだ。
 
これは、『泣き虫ココの北のセオリー6時間合宿』の中でも泣き虫ココさんが途中涙ぐみながらお話されていた。
   
たとえば、「新卒で上場企業に入社」・・・という形であれば、女性も同期の男性たちと、全く同じ待遇で扱ってくれるが。結婚や出産を機に、一度でも退社してしまったとすると。再び社会復帰する時に、同年代の男性と同じ待遇で雇用してくれる会社はほぼ皆無。
 
さらに、正社員として上場企業に雇用してもらえるのは、確率論的には奇跡に等しく。中小企業での、安い賃金に甘んじるか、アルバイト、パート、派遣社員、などの安い賃金に甘んじることしかできないのが現状。
 
事実として、女性が同年代の男性と同じレベルの金額のお金を稼ぐためには、男性の何倍もの時間・労力をかけて、労働し続けなければならないという現実がある。
 
その現実を、電卓を叩いて計算できる女性は、旦那と離婚して外に飛び出す・・・という選択をすることができないのだ。

女性を差別する訓えを言語化し広めた概念

 
孔明長女:「ねえパパ、どうして世の中は男性と女性はこんなに不平等なの?」
 
泣き虫ココ、サッチェル&孔明で開催した『泣き虫ココの北のセオリー6時間合宿』に会場で参加した孔明長女が家に戻った後、僕に質問して来た。
  
それに対する僕の回答は、
 
孔明:「旧約聖書、新約聖書、儒教、仏教・・・古の時代に創られた神と宗教という概念が、女性を差別する訓えを言語化し、広めたからだよ。」
 
僕が長女に解説したポイントを解説させて頂くと・・・。
  
☆男女差別の紀元その1:旧約聖書
 
「旧約聖書」と「新約聖書」に出てくる創造主であり、唯一絶対神の「ヤハウェ」なる神のお話は、以下のように言語化されている。
  
旧約聖書創世記第二章18項
「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助けてを造ろう。」
→人間である男性を助けるために創造主「ヤハウェ」によって女性が後から創られた。
 
旧約聖書創世記第二章22項
「主なる神は人(男)から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人(男)のところへ連れてこられた。」
→人である男性のために創造主「ヤハウェ」の身体のパーツから取って女性をつくった。
 
旧約聖書創世記第三章
「つぎに女に言われた、「私はあなたの産みの苦しみを大いに増す。あなたは苦しんで子を産む。それでもなお、あなたは夫を慕い、彼はあなたを治めるであろう」」
→「知恵の実」を食べた罰として、男が女を支配するとものだと創造主「ヤハウェ」はイブを叱咤。
 
ここから女性は、男性に支配される事を決定づけられ、男性なくして生きられない性を負わされることになった。神が女性に与えた天罰であり、女性が天罰を否定することは、神を否定することと同じだと。
 
また、旧約聖書創世記第三章22項では、「わたし(創造主ヤフウェ)が契約するのは、ポコちゃんの皮の割礼を受けた大人の男性だけね・・・。」・・・と、女性と子供を無視する形で、神と人間(男性)との契約であることを、明記している。
  
また、旧約聖書士師記第19章~21章・・・ここは女性を道具のように扱う、言語化するのも恐ろしいシーンの連続。
  
創造主「ヤハウェ」の監視下で、

  • レビびと(男性)が、野盗に囲まれて自分の身が危なくなったら自分の代わりに宿の処女娘と、連れの妾を差し出した、朝まで和姦され死ぬ。

  • 妾の遺体を12に切り刻みイスラエル全域に送りつけ戦争を誘発。

  • イスラエル連合軍は野盗が属してる部族を600名の男だけ残して民間の女性含めて殺戮。

  • けれども部族が消えるのは困るからと、連合軍はヤベシュギルアドに向かい、住民を殺戮し処女400名だけ奪い、600名の部族の残党に与える。

  • 足りない200名もぶどう畑で待ち伏せして祭りで浮かれてる処女の女性が出てきたら、さらって各々の妻として持ち帰らせる。

・・・創造主「ヤハウェ」の見ている下で、このようなことが行われていることが記されている。 
 
統治のない状態で、各々が勝手に判断してしまうと、このような惨劇が発生してしまう。。
 
当初「王」の存在を許さなかった創造主「ヤハウェ」が、「王」が必要だと思った・・・という理由になるエピソードであるが。果たして創造主「ヤハウェ」が「王」を誕生させた後、変わったのだろうか?
 
けれども、そもそも論で、「旧約聖書」には何回か出てくるが、創造主「ヤハウェ」はなぜか、処女では無い女性たちを殺戮したり、男たちが殺戮することを簡単に見逃すようだ。
  
創造主「ヤハウェ」による処女推奨的なものが、連鎖する形で、
 
旧約聖書イザヤ書(予言の書)第七章14節
「それゆえ、主はみずから一つのしるしをあなた方に与えられる。見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名はインマヌエルととなえられる。」
→新約聖書のマタイによる福音書では、「インマヌエル」が後の「イエス」だと言い張る。
  
さらに、若き女性がという意味の原文が、なぜか「処女」に読解されなおされた。これによってイエスは「処女マリアから生まれた」ことになり。処女でない女性を追い詰める流れとなった。(新約聖書に続く・・・)
 
☆男女差別の紀元その2:新約聖書
 
旧約聖書から引き続く形の、新約聖書の中でも、男女差別の概念が言語化されて行く。
   
男性は支配的なものであり、女性は服従的なもの。
 
そのために、女性はいかなる点においても、男性より劣って創造主「ヤハウェ」によって創られた的なことが説かれている。
 
代表的な対象箇所を抜粋すると、
 
新約聖書コリント人への第一の手紙第十四章34節
「婦人たちは教会では黙っていなければならない。彼らは語ることが許されていない。だから、立法も命じているように、服従すべきである。」
 
新約聖書コリント人への第一の手紙第十四章35節
「もし何か学びたいことがあれば、家で自分の夫に尋ねるが良い。教会で語るのは、婦人にとってはずべきことである。」
 
新約聖書テモテへの第一の手紙第二章9節
「女はつつましい身なりをし、適度に慎み深く身を飾るべきであって、髪を編んだり、金や真珠をつけたり、高価な着物を着たりしてはいけない。」
 
新約聖書テモテへの第一の手紙第二章11節
「女は静かにしていて、万事につけ従順に教えを学ぶがよい。」

新約聖書テモテへの第一の手紙第二章12節
「女が教えたり、男の上にたったりすることを、わたしは許さない。むしろ、静かにしているべきである。」
 
新約聖書テモテへの第一の手紙第二章13節
「なぜなら、アダムがさきに造られ、それからエバが造られたからである。」
 
新約聖書テモテへの第一の手紙第二章14節
「またアダムは惑わされなかったが、女は惑わされて、あやまちを犯した。」
 
新約聖書テモテへの第一の手紙第二章15節
「しかし、女が慎み深く、信仰と愛と清らかさを持ち続けるなら、子を生むことによって救われるであろう。」
 
・・・という形で、男女差別がより決定的なものとなった。
  
今のヨーロッパの文化・国を構成されている元となっているのは、3つの神の物語。

  • ギリシャ神話
  • 旧約聖書
  • 新約聖書

・・・そこから、派生する形で、ヨーロッパの方々が移住した、アメリカの文化の元も構成されている。そして、敗戦によって日本もヨーロッパ→アメリカ→日本と、様々な部分で影響を受けた。
 
旧約聖書・新約聖書という、神と人間(男性)との契約書(聖書)により、今日存在する男女差別に大きな影響を与えている。

☆男女差別の紀元その3:孔子の儒教
 
法で統治した漫画『キングダム』のモデルとなった秦の始皇帝亡き後、中国大陸では、「孔子の儒教」が文化を構成する主流の訓えとして広がっていった。
  
広まっていった儒教が、本当に孔子が唱えたものそのものかどうかは不明であるが。事実として、「女は夫を主君とうやまえ。夫は天であるから、夫にさからったら天罰をうける」とあからさまに言語化されている。
 
また、儒教の訓えの中に、女性が必ず守るべき道理として、「三従・七去」というものがある。
 
「三従」とは、「女は幼い内は父に、嫁いだら夫に、老いれば子に従え。」というものである。
  
「礼記云婦人者従人者也幼従父兄嫁従夫々死従子」
 
次に、「七去」というものは、

  • やきもちを焼く女
  • 夫の親に従わない女
  • 産まず女
  • 淫乱・淫倫な女
  • たちの悪い病気を持つ女
  • 人の物を盗む女
  • 口が立ち親類との仲が悪い女

は、夫から離縁を言い渡されても仕方なし。・・・というもの。
 
この大多数は、別に女性じゃなくても、男性でも・・・となるはずだが。当の孔子も、結婚生活はうまくいかず、嫁さんにすぐに逃げ出された・・・という逸話が残っているので、その時の憤りを元に、訓えとしたのかもしれないが、いかがなものだろうか?
 
けれども、
 
孔子:「子曰わく、ただ女子と小人とは養い難しとなす。これを近づくればすなわち不孫なり。これを遠ざくれば則ち怨む。」
 
(女と学のない男はいい加減にしてほしい。優しくすればつけ上がるし、厳しくすると逆ギレされたり逆恨みされる。)
 
・・・というボヤキが残ってる位なので当然の結果かもしれない。。
 
「孔子の儒教」は、中国より日本にも渡ってきていて、今日の日本文化の礎の一つになっているので、男女差別が根付く元になっている。

☆男女差別の紀元その4:仏教
 
手塚治虫の漫画『火の鳥』にも、日本古来の萬の神様たちと仏教との宗教戦争が描かれているが。かなり昔に、仏陀(ブッダ)の訓えである、仏教が日本に渡って来た。
 
仏教の中で、女性向けの訓えとして有名なものに「八重法」というものがある。
 
八重法
1.女性出家者(比丘尼・びくに)は、半月ごとに、男性出家者(比丘・びく)から教えを受けなくてはいけない。
2.比丘尼は、比丘のいないところで雨安居をしてはならない。
3.比丘尼は、雨安居の自恣(じし=反省会)の時、比丘に対して、見・聞きした疑いのある三つの罪を告白しなければいけない。
4.正学女(しょうがくにょ=正式に出家する前の段階の女性出家者=見習い期間)として、二年間修行を終えたなら、正式に具足戒を受け、出家することができる。
5.比丘尼は比丘を侮辱してはならない。在家の人達に比丘の罪を語ってはならない。
6.比丘尼は比丘の罪を挙げてはいけないが、比丘は比丘尼の罪を叱ってもよい。
7.僧残罪(そうざんざい・軽い戒律違反)を犯した比丘尼は、懺悔し、半年間の謹慎生活を送らなければいけない。
8.出家生活の長い、百歳の比丘尼であっても、戒を受けたばかりの比丘と出会った時は、敬礼・合掌しなくてはいけない。
 
・・・「女性は男の罪を挙げてはいけないが、男は女性の罪を叱っても良い。。」
 
これを本当に仏陀が言ったのかどうかは分からないが、手塚治虫漫画『仏陀(ブッダ)』では、シッダールタ(仏陀になる前の状態)が、子供が生まれたばかりの奥さんを捨てて旅に飛び出したり。
  
シッダールタが、途中戻ってきた時に、奥さんが奴隷となって牢屋にとらえられてるのに見捨てたり。
 
しているシーンがあるので、もしかしたら男女差別的な考えを持っているのかもしれない。
 
そういう過去を無視して、覚醒めた人「仏陀」と昇格するのは、かなり男性主体の考えではないだろうか?
 
以上のように、今の日本の文化・思想の元になっている

  • 旧約聖書
  • 新約聖書
  • 儒教
  • 仏教

・・・その全てに、男女差別の概念が刻み込まれている。

他にも、

  • ヒンドゥー教
  • イスラム教
  • ユダヤ教

ありとあらゆる有名な神様たちも、よってたかって男女差別。「五十歩百歩」全て、経典のような形で、言語化された形で、文化・思想の中に刻みこまれている。
 
この根本的な概念が、2018年の今日の日本でもまだ、脈々と根付いていることもあるので。もう一度、「ヤハウェ」のようなスーパー創造主的な神様が、リアル世界に降臨、テレビ、インターネットなどに出演してくれて。。
  
創造主ヤフウェ:「昔のオレの考え間違ってた。現代流に修正する!男女平等とする。従わないやつは昔やったように全員万単位で抹殺。」
 
・・・とでも具体的に言語化する形で言ってくれないと、かなり厳しい現状なのだ。
 
・・・と、「これらの神のお言葉や、神と人間との契約(聖書・経典)が、元々の原因だから、中々な難しい問題だよね。。」
 
長女に回答した孔明パパである。
  
でも、孔明パパは長女に対して、付け加える形で言った。
 
孔明パパ:「でもね。世の中にはびこっている文化や思想を変えることはすぐにできないかもしれないけど。まずはできることから着実に、やっていくことが先決だね。
 
パパはそのために、泣き虫ココさんにお願いして、今回の『泣き虫ココの北のセオリー6時間合宿』を開催してもらったのだよ。」
 
・・・と。

女性が優遇され活躍できる銀行融資の世界

  
女性でも男性と平等にゼロから起業して経済的自由と、精神的自由を手に入れられるセオリー。
 
それが6時間合宿として公開&動画・音声収録した『泣き虫ココの北のセオリー』。
 
汎用性、再現性も高く、「ファーザー」からも「これは女性にしか分からん。。。」と、あっと言わせた戦略術。
 
『泣き虫ココの北のセオリー』は、当然ながら「ファーザー」直伝の「北のセオリー」が土台になっている。
 
「泣き虫ココさん」が、サッチェル&真田孔明が開催した4時間セミナー『北のセオリー』の動画・音声を購入したのが2015年7月。
 
「泣き虫ココさん」は2015年9月、会社法人を設立後3ヶ月間で、地方銀行から600万円、日本政策金融公庫から500万円。「創業融資」を獲得するに至った。
 
「泣き虫ココさん」がOLを約6年継続して貯めた貯金+退職金が合計200万円。
 
だから、
 
泣き虫ココ:「これほどまでにアッサリと、合計1,100万円を獲得できてしまうとは・・・。
 
私はただ単に「北のセオリー」に沿って実行しただけ。。「北のセオリー」の再現性の高さに驚かされました。ちまたには、様々な稼ぐ系の情報で溢れかえっていますが、実際に体験してみると分かります。
 
これほどまでに再現性があり、確実な「お金の創造方法」は他にはありません。その後のオペレーションも容易でした。」
 
・・・と証言してくれている。
  
「泣き虫ココさん」が立ち上げた会社法人X株式会社は2016年8月末に初年度の決算。
  
その後は「ファーザー」から教わったことをもとに、女性なりの視点で進めて行ったところ、2018年3月時点で累計7,800万円ものお金を「信用創造」してしまったとのこと。
 
『泣き虫ココの北のセオリー6時間合宿』開催直前に追加で500万円が出たとのことで、結局その時点までに、累計8,300万円ものお金を「信用創造」していることになる。
 
「泣き虫ココさん」が、月給23万円のOL時代に、月に貯金できた金額が2万円位とのこと、あのままOLを続けて貯金だけで8,300万円を貯めようとしたら、4,200ヶ月間、350年間もかかっていたことになる。
  
8,500万円÷月貯金2万円=4,200ヶ月間=350年間
  
これが、サラリーマンやOLが、働けど働けど、いつまで経ってもお金持ちになれない理由であるが。けれども、私たちが生まれ育った日本という国は、視点を変えてみると他国よりも素晴らしい国であることがわかる。
 
なぜなら、日本では世界中どこの国よりも、もともとのお金持ちではない普通の国民のためにチャンスを用意してくれている国だからだ。
 
その証拠に、サラリーマンやOLが、独立起業しようとする時、国営の銀行も、民間の銀行も、日本の国策に則る形で、性別は当然のことながら、学歴、職歴の高低関係なく平等に、ビジネスを始める前の段階にも関わらず、「創業融資」という形で、世界最低水準の金利で手厚い支援をしてくれている。
 
「泣き虫ココ」さんも、専業主婦で2児のママという状態であったが、この制度を活用して独立起業し、その後も躍進を続けることができた。

投じた一石から波紋が広がって行く

  
「泣き虫ココ」さんだけでなく、「サッチェルサポート」として把握しているだけでも、女性自身が一人で「創業融資」に挑戦し、実際に「創業融資」の獲得に成功した事例は4名。
 
夫である男性が会社勤務のサラリーマンの方で、妻である女性が代表となり「創業融資」の獲得に成功された事例は23名。
 
夫である男性が別の事業主の方で、妻である女性が新たに会社を設立し「創業融資」を獲得された事例は4名。
  
期間中「創業融資」の獲得に成功された女性は31名。
 
72名中31名、43.05%の方が女性の方が代表となり「創業融資」 を獲得されたことになる。
 
創業融資において女性が圧倒的に優遇されている現状が、数字として出ている。
 
今日現在、普通に女性が社会に出て、会社の中で出世したり、男性並みの水準でお金を稼ぐことは困難であることが、数々の数字が物語っている。
  
けれども、「北のセオリー」なら、男性と対等に渡り合えるようになれる。更に今、女性は優遇されている。女性というだけで「男性」よりも貸出金利が下がる状態。
 
これだけ女性が、社会で出世して上に昇りづらい環境におかれている中、銀行融資の世界では優遇されているのだ。かつては女性が融資を受ける際には、評価が低くみられがちだった。
 
けれども、2014年、中小企業基本法に大きな改定が加わり、「女性や青年による中小企業の創業の促進」という一文が追加された。日本という国が、女性の起業を推進する政策を打ち出してくれたのだ。
 
今、新たに女性たちが立ち上がり、銀行との取引実績を作り上げることで、「泣き虫ココさん」や、その仲間たちの後に続く女性たちが、もっともっと活躍しやすい世の中を創っていくことができるのだ。
 
「泣き虫ココさん」たちに続く女性たちが頑張ることで、男女差別の文化や思想が蔓延した世の中ではあるが、投じた一石が波紋となって広がって行くことで。これからを生きる女性たちが、本当の意味で社会で活躍しやすくなるのである。
 
・・・孔明パパは、長女に対して以上のようなことを熱弁ふるった。それに対して長女は、
 
長女:「今の日常に不満があるとしたら、国や政府のせいにしたり、文化や思想のせいにしたりする前に、まずは目の前にある国の制度を知って、活用しないとということだね!」
 
・・・と、『泣き虫ココの北のセオリー6時間合宿』の中で、「泣き虫ココさん」が発していた言葉を、復唱してくれていた。
  
まだまだ男女差別の文化・思想は根強く残っている社会。果たして女性たちは、今何をすれば良いのだろうか?
 
僕も2人の娘を持つパパとして、女性の活躍できる社会づくりに向けて、全力でサポートさせて頂く所存である。

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