借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
華僑の帝王学★香港大富豪の戦略術 > 投資MAPナビ/勝てる投資はココにあった

【帝】「新ボホール空港建設」がJICAの公式ホームページで激アツなことになっていた

level002
1

おお、なんということだろうか!ドキドキの気持ちが止まらない!

というのも、JICA(ジャイカ)の公式ホームページに、「新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全事業(New Bohol Airport Construction and Sustainable Environment)」として、「新ボホール空港建設」のことが掲載されているのを発見したからだ!

JICA(ジャイカ)とは、「独立行政法人国際協力機構」のことで、世界最大規模の二国間援助実施機関として、約100ヶ所にのぼる海外拠点を通じて、現地の日本大使館と協力して、世界150以上の国と地域でODA(Official Development Assistance・政府開発援助)を展開している政府機関である。

ドクターサイのマスタープランが具現化された、「AYACCA(アヤカ)リゾート・土地付き高級戸建住宅」のプロジェクトの鍵の一つに、建設予定地近くに国際空港が開通。ボホール島自体の観光地としてのレベルが世界的なリゾートへと進化を遂げる。。。という目論見がある上で計画・遂行されているプロジェクトであるが、これが嘘偽りの無い、現実であることが、これによって証明される。

僕たち「フィリピン修羅の会」の同志たちにとっては、「億の当たりクジ」の「発動条件」の一つとも言える、激アツな証拠情報である。

公式ホームページによると、「借款契約(L/A)」として調印されたのが、2013年3月。

「有償資金協力」事業として、107.82億円の借款契約額が、JICA(ジャイカ)によって、フィリピンボホール州に援助された。

※「有償資金協力」とは?
円借款、海外投融資など、主に開発途上国が経済や社会の開発と安定をもたらす基盤を整備するための資金を円貨で貸し付ける援助事業。返済義務を課すことによって、相手国の自助努力を引き出しつつ、一回の返済が負担にならないよう、貸付金利を低く設定し、長期に分割して返済できる貸付条件になっている。円借款では、日本政府と相手国政府との間で交換公文(Exchange of Note: E/N)の署名を行い、「借款契約」(Loan Agreement: L/A)を締結して協力を行う。

「新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全事業(New Bohol Airport Construction and Sustainable Environment)」のプロジェクト詳細を確認すると次のように記されている。

【プロジェクトの紹介(公式ホームページ原文抜粋)】
サンゴ礁などの観光資源に恵まれているフィリピンのボホール州では、航空需要が急激に増加しており、今後の旅客数の伸びが期待されています。しかし、現空港の拡張は環境配慮の観点から困難な状況であり、国際基準を満たした安全で、十分な収容能力を備えた新空港の建設が必要となっています。この協力では、同州の州都対岸に位置するパングラオ島において新空港の整備を支援します。環境に配慮しつつ、航空輸送に係る利便性と安全性の両立を図り、同地域における持続可能な成長に寄与します。

また、「新ボホール国際空港建設予定地」のことを、空港予定地現場の写真掲載と共に、次のように現状報告している。

2

「6.パングラオ島における新ボホール島空港建設予定地現在の様子。その大部分は、農業用地や工業用地として特段りようされていない、雑草が生い茂る土地となっている。」

3

「7.パングラオ島における新ボホール空港建設予定地の現在の様子。」

4

JICA(ジャイカ)による「新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全事業」事前評価

JICA(ジャイカ)による「新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全事業」に関する「事業事前評価表」によると、事業の背景と必要性を次のように説明している。

【事業の背景と必要性】

(1) フィリピン国における航空セクターの開発実績(現状)と課題
フィリピンは、7 千余りの島々からなる島嶼国であることから航空輸送が重要な移動手段となっており、全国に現在 83 の空港が整備されている。中部フィリピン(ビサヤス)地域のボホール州では、州都タグビララン市にある現空港の年間旅客数が、過去10 年間で39,268 人(2001 年)から572,476 人(2010 年)と急激に増加しており、増加する航空需要への対応が求められている。一方、現空港は滑走路周辺を住宅密集地に囲まれた狭隘な敷地にあり、着陸帯の幅が国際民間航空機関(International Civil Aviation Organization: ICAO)の基準を満たしておらず、また、現空港建設時には想定されなかった大型飛行機が離着陸することになり、現状では十分な滑走路長を有していないため、大事故の危険性がある。しかしながら、現空港の拡張は、航空機の進入経路直下に突出した山の存在による安全面の問題や大規模な用地取得や住民移転を要する等環境社会面の問題等から困難な状況である。したがって、国際的な安全基準基準を満たし、かつ、十分な処理能力を備えた新空港の建設が喫緊の課題となっている。

(1)の孔明ポイント:「「過去10 年間で39,268 人(2001 年)から572,476 人(2010 年)と急激に増加」という部分は、ボホール島の観光地としての急速な発展が伺える部分だ。」

(2) フィリピン国における航空セクターの開発政策と本事業の位置づけ
フィリピン政府は、フィリピン開発計画(2011-2016 年)において、航空の安全性向上を謳っており、またマニラのニノイ・アキノ国際空港の混雑緩和のため、国内地方空港の一部にも国際線を受け入れられる体制を整えることを重点項目として掲げている。ボホール州パングラオ島に国内線に加えて国際線の受け入れも可能な新空港を建設する本事業(以下「本事業」という。)は、フィリピンの開発政策に合致する。また、2010 年6 月に発足したアキノ新政権は、官民連携インフラ開発事業(PPP)優先10 大事業の一つとして本事業を掲げており、運輸通信省策定の「公共投資プログラム(2011~2016 年)」においても、本事業は51 の優先事業の中の上位に位置付けられている。

(2)の孔明ポイント:「「2010 年6 月に発足したアキノ新政権は、官民連携インフラ開発事業(PPP)優先10 大事業の一つとして本事業を掲げており、運輸通信省策定の「公共投資プログラム(2011~2016 年)」においても、本事業は51 の優先事業の中の上位に位置付けられている」・・・って、ウォー!ボホール島超激アツ!フィリピンの10大事業の内の一つということが具体的に明記されている!」

(3) 航空セクター対する我が国及びJICA の援助方針と実績
対フィリピン JICA 国別分析ペーパーにおいて「運輸・交通整備及びPPP によるインフラ開発」が重点課題であると分析しており、対フィリピン共和国国別援助方針(2012 年4 月)における重要目標としても「投資促進を通じた持続的経済成長」が定められ、運輸・交通網整備に対する支援を実施するとしていることから、本事業はこれら分析、方針に合致する。航空セクターに対し我が国はこれまで円借款事業として「セブ国際空港開発事業」(1991 年7 月L/A 調印)「新イロイロ空港開発事業」(2000 年8 月L/A 調印)等により空港整備に係る支援を実施し、「次世代航空保安システム整備計画」(2002 年3 月L/A 調印)では安全性向上のための航空管制の整備を支援している。また、観光地での環境保全に関連した事業としては、円借款「北部パラワン持続可能型環境保全事業」(2001 年5 月L/A 調印)等により環境保全を図りながら観光開発を進めるための支援を実施している。

(4) 他の援助機関の対応
航空セクターにおいては、アジア開発銀行が「Third Airports Development Project」で地方の既存空港の拡張による安全性の向上、マニラのニノイ・アキノ国際空港の混雑緩和を支援している。

(4)の孔明ポイント:「「マニラのニノイ・アキノ国際空港の混雑緩和を支援」・・・ということは、ひょっとすると日本からボホール島への直行便もマニラを軽減するために、運行開始するのではないだろうか!!??さらり激アツコメント。」

(5) 事業の必要性
急増する航空需要への対応及び国際基準に合致した安全性の確保が困難となっている現空港に代わり、国内線に加えて国際線の受け入れも可能な新空港を整備するものであり、同国の開発政策に合致し、我が国の援助方針にも合致するため、JICA が本事業実施を支援する必要性・妥当性は高い。

以上、J(CA(ジャイカ)ホームページから「事業の背景と必要性」の項目を一つ一つ丁寧に確認していくだけでも、「新ボホール国際空港」が建設確実なのは勿論のこと。ボホール島(Bohol Island)がいかに、未来の観光地としてフィリピンにとって重要か?それを日本の政府機関も認めているか。。これがよく分かる。

さらに、「事業概要」から重要な部分を抜粋すると、より明確な「新ボホール国際空港」の姿と言うものが見えて来る。

【事業概要】

(1) 事業の目的
本事業は、中部フィリピン地域のボホール州において、州都タグビララン市にある現空港に代えて対岸のパングラオ島に新空港を整備することにより、航空輸送に係る利便性・安全性の向上を図り、もって同地域における持続可能な成長に寄与するもの。

(2) プロジェクトサイト/対象地域名
ボホール州パングラオ島

(3) 事業概要
・建設工事:滑走路2,000m×45m、着陸帯、誘導路、エプロン、旅客ターミナルビル、管制塔、供給処理施設、航空保安無線施設等(国際競争入札)
・コンサルティング・サービス:入札補助、施工監理、環境管理・モニタリング補助、住民移転支援・モニタリング等(ショートリスト方式)

(4) 総事業費
13,348 百万円(うち、円借款対象額:10,782 百万円)

(5) 事業実施スケジュール
2013 年2 月~2017 年6 月を予定(計53 ヶ月)。空港供用開始をもって事業完成とする(2016 年6 月)

さらに、資料を読み進めて行くと、激アツな推測も記載されていた・・・。

1)運用・効果指標
・【航空旅客数(人/年)】
2010 年実績値:572,476名→ 2018 年目標値(事業完成2年後):1,277,647名

・航空機発着回数(回/年)
2010 年実績値:4,664回→ 2018 年目標値(事業完成2年後):12,898

さらり記載されているが、これは、ボホール島自体の、国際的なリゾートアイランドとしての大きな飛躍を示唆している。。。

「ドクターサイのマスタープラン」が具現化される「AYACCA(アヤカ)リゾート・土地付き高級戸建住宅」の建設予定地は、この、ODAが全面的に建設支援する「新ボホール国際空港」の近辺の大きなビーチサイドに面した一等地。

「ドクターサイのマスタープラン」に乗っかろうとしている、僕たち「フィリピン修羅の会」の同志たちにとって、この日本のJICA(ジャイカ)が公式に発表しているデータは、どれだけ熱いものなのか・・・。

僕は興奮して、ついつい5回も繰り返し朗読するかのように読みいってしまった程だ。

※なお、「資料」の方は一般公開させて頂くことは不可能だが、特別に代表ワタナベ氏から許可を頂戴した「AYACCA(アヤカ)リゾート・土地付き高級戸建住宅」のイメージ動画だけシェアさせて頂く。

【「AYACCA(アヤカ)リゾート・土地付き高級戸建住宅」イメージ動画】
 https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=a4Tnno6NpTU

【新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全事業」に関する「事業事前評価表」原文(PDFファイル)】
http://www2.jica.go.jp/ja/evaluation/pdf/2013_PH-P256_1_s.pdf

「JICA公式ホームページ内:新ボホール空港建設及び持続可能型環境保全事業」
http://www.jica.go.jp/oda/project/PH-P256/index.html

追伸

僕がワールドネット合同会社代表、ワタナベ氏から頂戴した、「AYACCA(アヤカ)リゾート・土地付き高級戸建住宅」の資料。これは、男性のみ参加が許されている「フィリピン修羅の会」の非公開facebokグループの中でも、投稿されているので閲覧が可能になっている。

【「AYACCA(アヤカ)リゾート土地付き高級戸建住宅」資料】

  • AYACCAボホールリゾート・サマリー
  • AYACCAリゾート販売ユニット詳細一覧
  • AYACCA(アヤカ)リゾート会社概要
  • AYACCAリゾート会員権並びに不動産予約契約の概要
  • ボホールAYACCAリゾートQ&A
  • ボホールAYACCAリゾート購入申込書
  • 購入申込書お手続き手順
  • お支払方法による特典

さらには、集団としてのフィリピン国内での影響力の強い「フィリピン修羅の会」の同志たちに限り、僕と同様「縁故価格」での物件所有が可能だと、ワールドネット合同会社代表ワタナベ氏から確約を頂戴している。

【フィリピン修羅の会(男性限定のヒミツ組織)】
http://sanadakoumei.com/lp/ph_shura-entry/

(※なお、女性の場合は「フィリピン修羅の会」に参加できないので、別途連絡頂きたい。ワールドネット合同会社代表ワタナベ氏と直接お繋ぎする形で、個別で相談頂く形になる。)


banner-iki
あなたは借金が怖いですか?
私は死ぬまでに<1,000兆円>の借金をすることが夢なのですが…

北の物販大富豪が明かした禁断の戦略術
右肩上がりの売上を追い求めてはいけない!その先に光はないのだから。
物販大富豪から伝授された社会の仕組みを活用した「本当の戦略術」。
30日後にあなたは「大富豪への道」を完全に理解することになる。

このカテゴリーの関連記事
華僑の帝王学★香港大富豪の戦略術
1

【帝】昭和の時代の立ち回りや業界の裏話をふんだんに活用する方法

昔、フィリピンセミナーを始めた頃、 フィリピン投資の最も大切なノウハウの一つとして、 タイムマシン理論というのを発表しました。

華僑の帝王学★香港大富豪の戦略術
【帝】フィリピン土地付戸建・AYACCA(アヤカ)リゾート日本総代理渡邉隆吾代表個別相談会@東京

【帝】フィリピン土地付戸建・AYACCA(アヤカ)リゾート日本総代理渡邉隆吾代表個別相談会@東京

来る2月2日(月)~8日(日)までの7日間、東京都内某五つ星ホテルのラウンジで、個別相談会が開催される。 1,000円で買った

華僑の帝王学★香港大富豪の戦略術
【帝】フィリピンAYACCA(アヤカ)リゾート個別面談会3月3日~10日

【帝】フィリピンAYACCA(アヤカ)リゾート個別面談会3月3日~10日

「満員御礼」で終了した2月。面談希望が多くあったのだが、キャンセル待ち状態。その後も、追加のスケジュールの希望が寄せられていた

華僑の帝王学★香港大富豪の戦略術
【帝】残された3ヶ月間でやるべきこと(その3)「投資」で増大準備

【帝】残された3ヶ月間でやるべきこと(その3)「投資」で増大準備

2014年、ラストスリーマンス(最後の3ヶ月間)の、カウントダウンがスタートして、既に3日も経過してしまった。 時間って、本当



dept