借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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【帝】物販で必ず黒字が出続けるビジネスモデルを構築する

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「物販大富豪の戦略術」という、大きな絵図の下、具体的にどのように、はじめの一歩を踏み出せば良いのか?

ゼロからスタートで「はじめての銀行融資」を、実現させるにはどういう準備を、どういう順番でやればいいのか?

これからステップバイステップで、手順を公開する。

はじめての融資には、以下のステップを踏む必要がある。

  1. 必ず黒字が出続けるビジネスモデルの構築
  2. 会社法人の設立
  3. 銀行融資に必要な書類の作成
  4. 取引する銀行の選定
  5. 銀行融資の目標金額の設定

今日は、スタート地点であるステップ1について説明させて頂く。

ステップ1:必ず黒字が出続けるビジネスモデル

最初に重要なことは、必ず黒字を出し続けることができるビジネスモデルの構築。

必ず黒字にしなければならない!

そして、それを続けること。

今月は黒字だけれど、来月は赤字になる・・・

こんなのは駄目。

バカ正直に、ど根性的にストレートなリアル物販だけやっていたら無理なのだ、今の時代・・・。

武器として、IT・Webというのを最大限に活用するのだ。

IT・Webを活用できれば、必ず黒字が出るビジネスモデル自体を創るのは容易。

かかるコストの水準が圧倒的に低いのだから。

そのためには、着実に黒字を叩きだすことができるIT・Webと、物販を融合するということ。

これが最も効率的なのだ。

IT・Webを活用して、効率的かつ着実に、安定的に、毎月の売り上げ利益獲得する。

けれども、IT・Webと部分を表に見せることなく、とくに銀行に対して見せることなく、すべての売上・利益を実体経済化させるのだ。

実体経済化!

わかるだろうか?

構築したビジネスモデルにおいて、ほんとうはIT・Webが利益の原動力であったとしても、それを銀行側に対してそのまま説明してはいけないということ。

銀行側にはあくまでも、ど根性系コテコテ物販をやっている説明しかしない。

大げさに表現すると・・・自分の手で荷物を持って運んで、物販しているような感じの説明をする。

資料づくりも、この部分を考慮して創らなければならない。

IT・Webが得意な人たちが逆に陥りがちなのは、IT・Webを駆使することによって超効率的な利益が出続けているからといって、銀行側にそれをそのまま説明してしまうパターン。

自分の会社がIT・Webを駆使して、いかに効率的にスマートに利益を出しているか。

この切り口から説明してしまったら、アウトだということだ。

正解は、不器用でも一生懸命、コテコテのど根性で物販をやっている風の説明。

「毎月売上は大きくても、利益はこれだけしか出ないんですよ・・・」

たとえば、こういう説明が正解だということだ。

いわゆるIT・Web系の会社に対しては「物販大富豪の戦略術」のようには、まともに銀行融資が出ない。

担保は取られますし、高い金利をふっかけられる。

IT・Webが得意な若い人たちが、簡単には上に登れないようになっているのだから、世の中っておもしろい。

仮にIT・Web系の会社が主流になってしまったら、お年寄りは勝てない。。

上の者の人たち・・・世の中をつくっているのは誰か?

若い人たちではない、というところがポイントだ。

上の人たちがつくっているので、上の人たちが有利なようになっていると理解すると、スッと腑に落ちる。

融資面接の練習は両親に対して

自分が構築したビジネスモデルの説明を、銀行の融資担当者や支店長にする前の実験として、誰に対してすればよいのか?

それは、僕たちのお父さん、お母さん。

まずは、自分の両親に説明してみること。

正しいのは僕たちではなくて、僕たちの両親の方なのだ。

準備した資料に基づいて、会社の概要を説明した時、仮に両親がまったく理解を示してくれなかったとしたら、あるいは両親が理解できなかったら、高い確率で銀行側に説明してもアウト。

「あなたの会社は何をやっているの?」

と聞かれたときに、説明が横文字ばかりだった場合・・・、

たとえばIT・Webコンサルタントが何とかといわれても、僕なら「それは最新のIT・Webを取り入れた、すばらしいビジネスモデルですね!」というように理解できる。

しかし、両親から理解されなかったり、納得してくれなかったりした場合、仮にあなたのご両親が、「そんな怪しいことはやめなさいね!」と言ったら、それは銀行側に説明をしても、もれなく同じ反応が返ってくるということ。

両親にプレゼンしても、理解を得られないビジネスモデル。

それは、銀行からも理解を得られないことを意味する。

なぜなら、たとえ銀行の融資担当者がたまたま若くて、新しいビジネスモデルを理解してくれたとしても、その担当者は銀行内で上司に説明しなければならない。

銀行の若い担当者は理解できても、お年をめされた上司は理解をしてくれない。

僕と活動を共にしてくれているK先生でさえ、この点を指摘している。

K先生個人は元・銀行マンですが、僕が発行するWEBメディアをずっと読んでくれていたから、僕たちがIT・Webを駆使してやっているビジネスモデルに関してよく理解いただいている。

それでも「銀行の融資担当としては、そんなIT・Web系の会社に銀行融資はまともに通さないですよ!」そう、ハッキリ言い切っている。

はじめのステップでのポイント、それは、IT・Webを駆使しながらもIT・Webの匂いを全部消すこと。

この辺の感覚、理解できるだろうか?

IT・Webを駆使できると悩みのポイントが変わる

僕も海外では合計14の法人を所有していたり、33%以上の筆頭株主になっている。

そのうちの1つである香港の会社は、IT・Webを駆使してビジネスモデルを構築しているので、売り上げと利益だけが毎月上がり続ける。

あとは、どんな物販系商品をメインとして販売することで、実体経済をつくるか?

その部分で悩んでいる。

どんな商品を取り扱うかは、利益が出ている後から考えられるのだ。

売上と利益だけは、立てられることがわかっている。

年間を通して黒字にならない月がないのは、わかっている。

IT・Webでやっているからだ。

でも、その本質部分が表沙汰になってしまってはいけない。

すでに利益が出ているビジネススキームに対して、何の実体をつけようかという部分で悩んでいるのだ。

利益を出すために物販をやるのではなく、すでに利益が出ているビジネスモデルを実体経済化させるために物販をやる。

IT・Webを駆使して、ビジネスモデルを構築できると、こういうズルいこともできてしまう。

サッチェル式並行輸入専門ネットショップ

たとえば僕がまだ物販を始めたことがない、シロウトの方々に対して、推奨するビジネスモデルのひとつに「サッチェル式並行輸入専門ネットショップ」というビジネスモデルがある。

【「サッチェル式並行輸入専門ネットショップ」ビジネスモデル】

  • ステップ1:GoogleAdWordsのキーワードプランナーなどインターネット上の無料ツールを利用して、機械的に売れる商品を調べる。
  • ステップ2:Google検索機能とGoogle翻訳機能を駆使して、海外の公式ショップを直接検索。
  • ステップ3:並行輸入、特許権、著作権、商標権、独占禁止法、PL法など、個人輸入販売に関する法律を確認。
  • ステップ4:1商品販売あたり約4,000円以上の利益が出る計算式に当てはめる。
  • ステップ5:最強の商標対策ともいえる購入機会の実体験ストーリーをベースにした、世界観を構築。
  • ステップ6:世界でたった1つ世界観と専門特化色が混在したネットショップを既存の低コストWebサービスを駆使して構築。
  • ステップ7:独自のスキーム、無在庫販売、完全前金、固定費のかからない配送、リスクコントロールなどのスキームを、ネットショップに導入。
  • ステップ8:GoogleAdWordsやYahoo!JAPANスポンサードサーチなど「キーワード広告」を駆使した、クリック400回分で行うテスト販売。
  • ステップ9:ブログ、facebook、メルマガなどを活用した、ネットショプの検索エンジン対策と、販売活動スキームの導入。
  • ステップ10:インターネットへの宣伝広告投入による、さらなる売上規模の拡大。

海外から個人輸入した商品をもとに、IT・Webを駆使した専門店的なネットショップを構築して、商品を売っていくというビジネスモデルだ。

このビジネスモデルであれば、銀行にネットショップのWebサイトを見せながら説明したとしても、特定商品に特化した専門ショップになっているので、銀行担当者にもわかりやすい。

数々の物販大富豪と直接やりあって来られた、元・銀行法人向け融資部門長のK先生もお墨付きを与えている手法だ。

「サッチェル式並行輸入専門ネットショップ」のビジネスモデルは一例にすぎないが、このように、まずはIT・Webを駆使することで、毎月の利益が着実に出せるジネスモデルを構築。

そして、そこに専門色の強い物販を融合させるのだ。

「専門色の強い」ということも重要。いろいろやっている人には融資が出ない。

北の物販大富豪も香港の物販大富豪も、共通しているのは専門色の強い物販。

彼らの会社はハッキリと言えるのだ。「◯◯(商品名)の販売を行っています!」と。

「あれやってます、これやってます」ではなく、特定商品の販売活動を行っていると、ハッキリと言えるのである。

ITとWebを駆使、毎月着実に利益が出るビジネスモデル構築
    +
特定商品に絞った物の販売活動

このITと物販の融合こそが、これから物販を始めるすべての人たちに対して、強く推奨できるビジネスモデル。

もしもあなたが、物販ビジネスがはじめての状態だとしたら・・・まずはココに絞る形で、挑戦してもらいたい。

追伸

「サッチェル式並行輸入専門ネットショップ」ビジネスモデルの生みの親、サッチェルサカイ氏のことも、ここで少し紹介させて頂く。

実は彼は、僕、真田孔明の幼なじみ。

小学校5年生の時に、違う小学校から転校して来て同じクラスへ。

なんと・・・母親同士までもが、別の中学にもかかわらず同じクラスだったという偶然も重なり、何かとつるんでいたような気がする。

中学校では、同じ剣道部。

しかも、最近話していて驚いたこと・・・どうやら、ひいおじいちゃん同士も、中国本土の満州鉄道で一緒だった可能性大なのだ。

うちの母親のおじいちゃんが、満州鉄道のどこかの駅の駅長をやっていたのだが、どうやらサッチェルサカイ氏のひいおじいちゃんも、満州鉄道のどこかの駅で・・・。まさに、四柱推命によるお導きである。

そんなサッチェルが僕のもとに再降臨したのは、2013年4月末のこと。

ぼくはたいてい、昔ながらの幼なじみとか同級生たちとは話が合わないので、いまさらまともに会ったりはしないのだが、サッチェルサカイ氏だけはひと味もふた味も違った。

すでにネットビジネスで稼げるようになってから、「さて、海外投資は何をやればいいの?」と、ホームページのお問合せフォームを通して、突然問合せて来たのだ。

「サッチェルサカイ」の物販ネットショップの実績

  • 2012年6月末専門型ネットショップを立ちあげる。
  • 2012年10月末に本格的に販売活動スタート
  • 2012年12月から毎月売上50万円・利益10万円レベルを達成。
  • 今では合計5店舗の専門型ネットショップを立ちあげて全店舗利益化。

短期間で結果を叩きだしてしまった後、2013年の4月に突然僕に連絡を取ってきたというわけだ。

サッチェルサカイ氏の本業自体は、映像の分野でガチでハリウッドを目指している最中。

個人事業主でありプロ職人で、上場企業の仕事しか受けないほどの達人。

あの40%超えの高視聴率銀行系ドラマの映像チーフも担当していて、番組終わりのスタッフロールにも名前が出ていた。

本業では物販ビジネスの活動とは、まったく無縁の世界で生きているのである。

しかし、物販ビジネスにおいても彼の実力は評価に値するもの。

彼は僕にこうアドバイスを求めてきた。

「孔明さんがネットで言ってた通りにネットビジネスで稼げたから、次、投資教えて!」

僕は、彼の実績を見て驚いた。

「え? マジ?? すげーじゃん!! どうやってそんな短期間で??」

彼は僕が言っていたことをそのまま行動に移しただけだと言う。

サイトやブログを見た僕の感想はこうだ。

「おー! これはすごい!!なんて無駄なくシンプルなんだ!!これならマジで誰にでもできるね!」

・・・というわけで、僕はサッチェルの「並行輸入専門ネットショップ」のビジネスモデルを「サッチェル式」と命名した。

ひねりもクソもない、思いっきりそのままネーミングだが。

そして今、仲間たちにサッチェルサカイ氏が短期間で稼げるようになってしまった物販+I.T.のオリジナル手法を、教え始めているところ。

このサッチェル式こそが、ヤフオクやAmazon、楽天などに一切頼ることないビジネスモデル。

僕が語っている「物販大富豪の戦略術」に続く、もっとも有効的な物販+ITのビジネスモデルの1つ。

数々の物販大富豪と直接やりあって来られた、元・銀行法人向け融資部門長のK先生もお墨付きを与えている手法だ。

偶然なのか、必然なのか、僕がまだ物販で稼げていない仲間たちに、一番伝えたかったことが凝縮されていたビジネスモデルだった。・・・まさに四柱推命によるお導きである。

「サッチェル式並行輸入専門ネットショップ」

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【物販大富豪直伝の戦略術第23話/全30話】


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