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【帝】「北のセオリー」を東京某所4時間に渡り秘密裏に公開

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【帝】「北のセオリー」を東京某所4時間に渡り秘密裏に公開

日本国内飲食業総売上高ランキング5位の「吉野家ホールディングス」に入るサッチェルと僕。

ここの吉野家の店舗には、「とろろの力」ジオスゲニン!「大麦の力」BETAグルカン!
健康成分プラス・・・がウリ文句の、『麦とろ牛皿御膳(並・580円)』のメニューがあるので、東京会場でセミナーがある際活用している。

今回僕は、

  • 麦とろ牛皿御膳(並・580円)
  • 牛皿大盛り
  • とろろ単品

を注文して食した。

【帝】「北のセオリー」を東京某所4時間に渡り秘密裏に公開

「吉野家はやっぱりうまくて、やすくて、はやいですね!」

高校、大学・・・スポーツに明け暮れた僕の青春時代にお世話になっていた「吉野家」。今もこうして、お世話になっているのは、凄いことだと思う。

セミナー前の腹ごしらえとして、「うまくて、やすくて、はやい」は重要である。

さらには、吉野家にとって新たに打ち出した方向性、本当の成分云々は不明であるが、「健康的なメニュー」にフラボノり、精魂に鋭気が蓄えられるような気がした。

腹を満たしたサッチェルと僕は、セミナー会場へと向かう。

まだ開場までに時間があるので、セミナー開場の鍵を閉め、椅子を3つならべて横になり、静かに目を閉じて胃腸を休めるために仮眠。たったの20分でもいい。瞑想後は脳がスッキリ、4時間以上しゃべりっぱなしのセミナーに元気よく臨める。

外食産業の未来から推測する日本のみらい

日本を代表する外食チェーンといえば、

  • 日本マクドナルドホールディングス
  • ゼンショーホールディングス(すき家、なか卯、ココス、ビッグボーイ)
  • すかいらーく(ガスト、バーミヤン、夢庵、ジョナサン)
  • コロワイド(牛角、温野菜、かっぱ寿司、)

・・・そして、サッチェルと僕がランチで、『麦とろ牛皿御膳(並・580円)』を食した吉野家。

・・・これらの外食チェーンを実際にリアルの世界で体感しながら、会社IR情報などを眺めていると、日本の未来の姿が見えてくる。

現在日本の就業者は、経営者が18%に対して、サラリーマンが82%。就業者の圧倒的大多数を、サラリーマンが占めている。

しかし、かつての日本は、経営者50%に対して、サラリーマンが50%。日本は起業大国だった時代がある。

そしてこれから未来、かつての日本のように再び、経営者50%に対して、サラリーマンが50%・・・という時代が、再びやって来るのではないか?・・・と、推測することができる。

このことは、マクドナルド、吉野家・・・などの有名外食チェーンのIR資料を見ながら、オンサイトで確認することでも、リアルに見えてくるものがある。

I.T.の台頭で縮小する現実世界

今、日本人は、現実世界で生きながら、仮想空間をメインに活動しはじめたようだ。

僕はたまにしか、日本一時帰国しないので、逆に変化がよく分かるのだが。最近日本人の多くは、「iPhone」を見ながら道を歩いている。

電車の中も異常な光景で、乗車している人々の90%以上が、じっと「iPhone」だけを見つけている。

この状況がさらに加速することで、みらい。多くの上場している大企業が事業規模、社員、パート、アルバイトを大幅に縮小せざるを得なくなり。代わりに小規模ビジネスの自営業者が活躍する時代が本格的に到来することが推測されている。

その現象が顕著に見られるのが「外食産業」。

「iPhone」が登場する以前の時代。外でランチやディナーを食そうと思った時、道を歩きながら、店舗のサインボードを見ていた。

その際、うまいのか?まずいのか?高いのか?安いのか?

全く分からない謎の個人経営レストランよりも、大体の味と価格が予測できる、チェーン店を選択する傾向があった。

だから、マスマーケティングと、地場のマーケティングを併用して、認知された、当たり障りの無い「チェーン店」を「とりあえず」選択していた。

ランチやディナーの時間ブランディングに成功した「チェーン店」に客が押し寄せた。結果「チェーン店」を持つ会社が、大会社の上場企業へと成長していった。

しかし、僕たち含めて、最近の「iPhone」を使いこなせる層の行動パターンはどうだろうか?出張で新しい場所に来たとしよう。

「今日は何を食べようかな?」と考えた時、すぐに「iPhone」で「食べログ」を立ち上げて、駅名や地名を入力して「検索ボタン」をクリック。

すると、徒歩圏内のレストランが、ずらりと画面に表示される。

★★★★★による「五段階評価」や実際に食した「口コミ」、さらにはメニューの価格や実際に食した顧客が撮影&投稿した沢山の写真を確認できる。場所も、MAPが誘導してくれる。

自分は「冒険家」や「フロンティア」になることなく、何人もの先人たちが記してくれた詳細情報を頼りに、安心してレストランに行くことができる。

この瞬間、「チェーン店」の優位性は消滅。「チェーン店」は単なる個性の無い、値段も味も中途半端なレストランに成り下がる。

その証拠に、「チェーン店」が「評価」基準による上位表示に乗ってこない。代わりに上位表示されるのは、決して華美ではないが、

  • 個性があり
  • マニアックに美味しく
  • 質に見合う価格の

個人経営のレストランや定食屋。今まで、謎の個人経営レストランや定食屋が、突然光り輝く存在へと昇格してしまうのだ。

「iPhone」を通して「検索」した人々は、「チェーン店」を選択することなく「個人経営レストラン」を選択。

全くの予備知識がない状態で新しく地域、駅、を訪れたとしても、地元の人と同じレベルで隠れた名店を探し当ててしまう。

東西南北、日本中ありとあらゆる場所で。この「iPhone」からはじある行動パターンが一部の層だけでなく、全ての層に広がって行くみらい。

はたして「チェーン店」は、今の状態を保てるだろうか?はたして「チェーン店」を営んでいる、上場している大企業は、右肩上がりの成長を遂げることができるだろうか?

「外食産業」を例に挙げたが、既にこの現象は、エンドユーザーに接して商売している、様々な業種業態で広がって来ている。

僕たちは今、「現実世界」に生きながらも、「仮想空間」を見ている。

「iPhone」を使って、住居、食品、服飾、衣食住に関するありとあらゆる情報を「検索」している。生産(仕事)、消費(余暇)、再生産(家族生活)ライフスタイルに関する
ありとあらゆる情報を「検索」している。

縦軸、横軸ともに、この流れが広がって行く中、日本の大多数の上場企業は、今日時点で合計600万名いるとされる、正社員のサラリーマンを、維持し続けることができるだろうか?

一方、この流れは、小規模ビジネスを営む、自営業者にとっては好都合だ。資本力を武器にしなくても、ビジネスを営むことができる。

しかも、必ず右肩上がりが求められる上場している大企業に対して。

  • 華美で無い外装・内装
  • 同じメニュー
  • 同じ店員

右肩上がりを気にしないで、のんびりマイペースで経営可能な、小規模ビジネス自営業者。

「iPhone」の普及が続く限り、これから先の日本、どちらが勝てる時代なのか?

どちらが衰退し、どちらが栄えるのか?

「iPhone」を検索して、東京駅の美味しいレストランを普通に「検索」している小学生の娘たちの横顔を見た時。僕には、娘たちを上場企業のサラリーマンになってもらう道を考えることができなくなった。

代わりに、小規模ビジネスの、自営業者になってもらうことを考えた。

だから、サラリーマンの道を目指すための学校の「お勉強」ではなく、その代わりに、 小規模ビジネスの自営業者が、

  • 右肩上がりを目指すことなく
  • 永遠に存続することができる
  • 飛ばさなければ結果的に大富豪になって行く

「北のセオリー」を今の内から本格的に学んでもらうことを考えたのだ。

たしかに、地方公務員教員職一筋上場企業サラリーマン一筋、僕の両親の時代はすごかった。

1976年に僕が生まれてから大人になっていった時代。日本の会社という会社は、右肩上がりに成長。孔明のチチのような、新卒後会社に忠誠を近い続けてきたサラリーマン。孔明のハハのような、地方公務員教員職として、貢献してきた公務員。・・・ともに、

  • 右肩上がりの昇進・昇給
  • 沢山の福利厚生
  • 定年退職後の年金

超安定プラスα。人生の中で、生活というものに、困ることはなかった。高校・大学に進学して、上場企業のサラリーマンや公務員になれば、大きな富を掴むことができる。

勉強によって、能力が向上する。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
大きな能力は、大きな人的資本をもたらす。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
大きな人的資本が、大きな富をもたらす。

といった確固たる方程式が存在していたことを、僕の両親は証明してくれた。

しかし、僕たちや僕たちの子どもたちが生きるこれからの時代はどうだろうか?

昭和の時代の成功法則は成り立たないのは必須。新たな時代に、生き残るための重要な訓えはすべて、45年間、ただの一度もビジネス・投資の世界で飛ばされることなく、本日まで生き延び続けることができた、「生ける伝説」北野会長直伝の「北のセオリー」の中に凝縮されている。

東京某所会議室の中で、来場してくれた仲間たちに向けて、約4時間半に渡り、サッチェルと共に、「北のセオリー」の全貌を熱く語らせて頂いた。

追伸

「北のセオリー」の基礎を伝授する次回セミナーを開催した。

講師:サッチェル・真田孔明
東京某所
13時半受付開始
14時より18時まで4時間かけて。

雇用創出、納税、政治活動支援、生涯を通して、未来の日本のために、活動してくれる仲間たちを一人でも多く輩出するために。

「北のセオリー」収録音声入手可能
http://sanadakoumei.com/lp/kita-theory-160612/


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