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【帝】『名月に心躍ればまつりごと』40歳ではじめて「政治経済学」に興味を持つとは・・・

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【帝】『名月に心躍ればまつりごと』40歳ではじめて「政治経済学」に興味を持つとは・・・

中学校の頃から僕は、学校で習う「政治経済学」という教科が、とてもとても苦手だった。

・・・と言っても、もともと主要五教科の内、まともだったのは「国語」しか無く、全部嫌いだったが。その中でも特に、「政治経済学」が「超」がつくほど嫌だった。

「政治経済学」は、英語で言うと、political economyと言うらしい。経済現象を社会的な構造や諸制度、文化政治体制などを含めた広い視野から分析する学問であるが。僕にとっては、

  • アダム・スミス
  • マルクス

・・・この2人の名前がかろうじて分かる位。横文字系の登場人物や、よく耳にする武将名とは違う、全く聞いたことの無い、過去の日本人のフルネームの羅列。全てが、右から左に綺麗に流れていく。

全くもって、「政治経済学」が、頭の中に留まることは無かった。

中学校2年生の頃には、中間テストで50点満点中、10点というヤバイ点数を素で取ったことがあるが、なぜか、政治経済担当であり、図書委員の先生だった、清水先生が、
  
「図書室の電球を変えたら、五段階評価の「5」をあげる!」

・・・と言われて、本当に「5」をくれた。

僕は図書委員ではなく、保健委員だったのに・・・。なぜこんなことで「5」を?僕前世かなにかで、清水先生に何かしたのだろうか?

・・・と思わんばかりの、財門的な幸運奇跡で、「10点」を乗り越えることができたが。この理解不能具合は、かなりの「トラウマ」である。

あれから20年以上の月日が経過。40歳になった今、再び「政治経済学」に向き合うことになるとは・・・。

しかし、しかし、この年になって僕は、「政治経済学」というものの、本当の面白さを、ようやく理解することができた。

北野会長のお陰で、生まれてはじめて、「政治経済学」が心の奥底から楽しいと思えたのだ。

北野会長が教えてくれるお話。学校の先生は誰も教えてくれないし。教科書にも書かれていないし。市販の書籍や新聞にも、絶対に掲載されていない類の、「真(まこと)の政治経済学」。

あれほどまでに、「政治経済学」が苦手だった僕が、今では北野会長のお話される「真の政治経済学」を、食い入るように聞き入っている。

こんなに面白い話が、他にあるのだろうか?・・・と思うぐらい、深く興味を抱いている。

孔明:「なるほど、世界の政治経済はこういう仕組になっていたのか!」

孔明:「なるほど、日本って本当は、こんなに凄い国だったのか!」

・・・日本の中枢に対して40年間、ただの一度も休むこと無く、活動支援をされてこられた北野会長だからこそ、知っている「真の政治経済学」は、何時間聞いていても、全く飽きない話ばかり。

謁見宴(ディナー)の度に、聞けば聞くほど、理解が深まってくる。

けれども、「ブログ」とか「メルマガ」には、到底書けないお話ばかりなので、いつも僕の文章を読んでくれている方々と情報を共有できないのは非常に残念であるが・・・。

2016年末から来年にかけての変革

今年年末から来年まで、『地下ソサエティ』として「真の政治経済学」にまつわることで、注目すべき点が幾つかある。

その詳細は、「秘密保持契約書」の無い状態では、口外することはできないが。世界の政治経済の中で、相当なレベルでの、大きな変革があり。これによって、僕たち『地下ソサエティ』メンバーは、時代と世の中の流れに逆らうことなく、大きな「財」を築き上げようと秘密裏に考えている。

『地下ソサエティ』の活動は、大きく分類すると、

  • 「北のセオリー」物販ビジネス・株式投資・不動産投資で収益を獲得して行く。
  • 「南のセオリー」納税、政治活動支援、ボランティア活動3つの活動を通して、慈愛の心と共に社会貢献活動を行う。

「北と南」両方の表裏一体。陰陽一体。世界の政治経済が大きく変われば、「北のセオリー」によって、大きな財を蓄積することにつながる。

そのためには、北野会長が教えてくれる、「真の政治経済学」を学ぶ必要がある。

蓄積した大きな財は、「南のセオリー」として、納税、政治活動支援、ボランティア活動という慈愛の心と共に社会貢献活動を行う原動力とする。

そのためには、具体的にどのようなことを、支援していけばよいのかの判断材料とするために、やはりここでも、北野会長が教えてくれる、「真の政治経済学」を学ぶ必要がある。

こうして、「真の政治経済学」というものが、「北のセオリー」の原動力にもなり、「南のセオリー」の原動力にもなり、陰と陽との原動力として、「北と南のセオリー」をグルグルと巡り混じり合って円を描いていくのである。

『地下ソサエティ』としての活動を続けていく中で、学校では教わることのない、教科書に載らない、市販の書籍や新聞には、絶対に載ることの無い。

「真の政治経済学」という新たな学問を、北野会長から直接学ぶことは、財を築き上げる活動にも、築き上げた財を元に社会貢献する活動にも、どちらに対しても、非常に重要なことなのだ。

・・・謁見宴(ディナー)@韓国。ソウル最大の繁華街、明洞メインストリート近くにある、韓国料理レストラン。

「真の政治経済学」からはじまった北野会長のお話は、韓国ビールの「HITE」を飲みながら、プルコギや鍋をつつきながら、約4時間ジャスト続いていた。

今回の謁見宴(ディナー)の中で、年末に向けて、「政治経済」のどこに注目して行くべきなのか?

ビジネス・投資の活動では、どのような準備をしていけば良いのか?

「北のセオリー」&「南のセオリー」『地下ソサエティ』の活動に必要な「政治経済学」の知識を学ばせて頂いた。

「ビジネス」と「会社経営」の違い

約4時間に渡った、北野会長のお話の中で、「北のセオリー」に基づいた、会社の経営方法も、メンバーたちの質問に北野会長が次から次へと回答されて行った。

「北のセオリー」において重要なことは、ビジネスそのものではなくて、会社経営そのもの。

世の中ビジネスで稼ぐのが、うまかったり、当てちゃったりできる方々は沢山いらっしゃるが。彼らの大多数は、5年で大多数が消え、10年で100人中1人しか残らない計算式に落ち着く。

その理由は、彼らの大多数は、「会社経営そのものの方法」を、全く知らないまま。ただがむしゃらにお金を稼いでいるだけ。

戦争の時代で言えば、兵法と戦略術を元に、しっかりとした王国と軍隊の組織を構築できる軍が「会社経営」であるのに対して。がむしゃらにただ、凶器を振り回して、声を張り裂けながら敵の中に突っ込んでいくことしかできない野盗が「ビジネス」。

単なる稼ぐことができるだけの「ビジネスマン」から、「会社経営」の道に目覚めない限りは、5年、10年・・・さらには、20年、30年、40年・・・とビジネスを「事業」として継続することはできない。

「必ず」と言って良いほど、いくら億円単位のお金を稼ぐことができたとしても、その後、必ずと言って良いほど、「飛んでイスタンブール」になる。

実は、いかなるビジネスに取り組んでいようが、「会社経営」において、必要なことというものには、共通点というものがあり。いかなるビジネスに取り組んでいようとも、結果的には何も変わらない・・・という部分にまで、お話は集約されて行く類のもの。

実際大多数の方々は、「稼げるビジネス」にしか興味を持たずに、「会社経営」そのものには、全く興味を持たない場合が多いが。「会社経営」の中にこそ、全ての答えというものが存在する。

様々なビジネスを営んでいるメンバーから、北野会長への質問。北野会長からメンバーへの回答。これを謁見宴(ディナー)の度に耳にし続けることで。「北野会社経営道」というものが見えてきた。

普通にビジネスをしているだけでは、まずたどり着くことの無いであろう道。

これを北野会長からダイレクトに教わることができるということは、僕たちビジネスを営む者にとって非常にありがたいことである。

韓国の夜・・・マイナス気温。南国ジョホールバルから訪れた僕にとっては、非常に寒い気候であったが、「政治経済学」と「会社経営」。

ビジネスマンとして生きていく限り、永遠に必要になるであろう叡智を授かり、気持ちは暖かくなった。

追伸1

株に難しいことは無い

北野会長がメンバーに対しておっしゃったお言葉が胸にずっと残り鳴り響いている。

北野会長:「株に難しいことは無い。難しいのは自分の気持ち。一番ひどいのは、男の未練。女にでも、金にでも、未練が残る。未練を断ち切ることが分かれば、株なんて簡単。」

・・・「未練残すな金残せ」。

日々口に出してくり返しながら、株式市場に立ち向かい続けるのが、「秘剣北野流剣客」にとって重要なマインドセットなのである。

追伸2

「北のセオリー」の実行ができるタイプや状態なのか?

「地下ソサエティ2017 」メンバーとしての活動は有意義なのか?

「情報は金なり!」ではあるが、ご自身が「情報」を活用できるタイプか?タイミングか?

ご自身の適正確認は月官門サッチェルへ直接・・・

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