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【帝】シンガポール『ヒルマンレストラン』ペーパーチキン40個

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【帝】シンガポール『ヒルマンレストラン』ペーパーチキン40個

サッチェル:「孔明さん、今日のランチは「ペーパーチキン」を食べに行きましょう!」
サッチェルと共に、マンダリンオーチャードから、タクシーに乗込んだ。

サッチェル:「チャイナタウンのヒルマンレストランまでお願いします!「ペーパーチキン」の。」

サッチェルの言う、ヒルマンの「ペーパーチキン「は有名なようで、タクシーの運転手さんは、日本語風に連呼しても、一発で理解できるようだ。タクシー運転手のウンさん、先日生まれてはじめて、日本の北海道に家族・親戚総出で行って来たようで。北海道で何を食べたか?どこの観光スポットを見てきたか?

「ペーパーチキン」のことしか頭にない僕たちは、特に何も質問をしていないのに、東京滞在中、ずっと雨だったことを含めて、興奮した様子で、事細かに説明してくださった。。

タクシー運転手ウンさん
「味噌煮込みうどんが美味しかった。。。
 味噌煮込みうどんが美味しかった。。。
 味噌煮込みうどんが美味しかった。。。」

・・・何度も繰り返し口にしていたが、よほど美味しかったのだろう。もっと日本の素晴らしさを、日本人である僕たちにお話したい様子だったが、目的地の『ヒルマンレストラン』に到着した。

【帝】シンガポール『ヒルマンレストラン』ペーパーチキン40個

サッチェル:「よーし。ペーパーチキン、20個食べるぞ〜!」

え、20個??聞き間違いだろうか?サッチェルは肩をブンブン回して、『ヒルマンレストラン』の中に入っていった。

【帝】シンガポール『ヒルマンレストラン』ペーパーチキン40個

日本人:シンガポール人半分ずつといったところだろうか?狭い店内であるが、かなり混み合っているが席が空いていたので座る。

孔明:「え?サッチェルと僕で、20個シェアじゃないの?」

サッチェル:「シェアなんかしたら、喧嘩になりますよ!僕の分は絶対にあげませんからね!!!」

強く念を押された。
   
孔明:「本当に1人、20個食べれるのかな?」

疑問に思ったが、

サッチェル:「前に来た時には、僕一人で30個食べました。むしろ20個は足りません!」

・・・と言うので、サッチェルが食べれるのなら僕も食べれるだろう・・・と、僕も流されるままに、「ペーパーチキン」を、20個注文することにした。

サッチェル:「ここは、「ペーパーチキン」以外は、あまりうまくないですから(キッパリ)。」

サッチェルは、周りで食している日本人にも聞こえるほどの大きな声で、元気よく言い切っていた。こう強く言われてしまうと、「ペーパーチキン」以外は、注文する気は起こらない。

おそらく、隣の席で、焼きそばを食べていた日本人も、その声を聞いて、絶望的にまずく感じたに違いない。
 
店員さんに注文する際、

サッチェル:「こっち20個、そっち20個、ちゃんとお皿を分けてくださいね!」

サッチェル側と、孔明側と、しっかりと分けて出すように、ジェスチャーを交えながら、『ヒルマンレストラン』の、店員さんに何度も念を押していた。

店員さんが「え、そんなに食べるの?」と言わんばかりの、驚いた顔をしていたのが気になった。。

10分位待っていると、「ペーパーチキン」がやってきた。

20個しか無い。おそらく店員さんは、僕たちが「ペーパーチキン」合計40個、極力熱々の状態で食べれるよう、気を利かせてくれたのだろうが、

サッチェル:「そちらの皿は、孔明さんが食べて下さい。」

・・・2人でシェアをすると、1個、2個、僕が間違えたりちょろまかしたりする可能性が1%でも発生してしまうのが、不安なのか。。月官門的に、自分の自分で・・・と食するために、サッチェルは自分専門の20個が来るのを待つ決断をした。

『ヒルマンレストラン』の店員さんたちは、同じ料理を注文しているのに、僕だけが食べている状態を見ながら、中国語で笑いながら話している。

実は僕が、中国語理解できるの知らずに・・・。20個をシェアもせず、一人が食べていて、一人が待っている状況、かなり異常なのだと思われる。

孔明:「いやー。やっぱり多かった。本当に一人でこんなに食えるの?」

・・・10個超えたところで、すでに満腹モードに突入。体育会部活の一年生の時の夏合宿、体重を増やすために、無理やり食事を何倍も食べさせられた、いやな記憶(トラウマ)がふと蘇った。

サッチェルの「ペーパーチキン」20個がテーブルの上に運ばれてきた。

サッチェル:「よーし!食べるぞ〜!」

肩をブンブン回すサッチェル。「ペーパーチキン」の外側のペーパーは食べれない。

鶏肉のうまみを、全てペーパーの中に、閉じ込めている。熱々、ホクホク、じゅーしーな作りたての鶏肉を、ペーパーを向きながら、がぶりつくといった感じである。しかし、ここで事件が起きてしまった。
 
サッチェル:「何だこれは!!!孔明さんのペーパーチキンに比べて、僕のペーパーチキンは焼き過ぎじゃないか!」

サッチェル:「ほら、汁の量が 孔明さんのより少ない。これも!これも!」

・・・なんと、サッチェル曰く、サッチェルの「ペーパーチキン」20個が、僕の「ペーパーチキン」20個に比べて、焼き過ぎで、ジューシーな鳥汁が、出てこないのだと言う。

やばい、これは月官門サッチェル怒る。先日も日本で、武蔵小杉駅の『ハングリータイガー』で、同じヒレステーキ&ハンバーグセットを注文したのに。孔明ヒレステーキは、ちゃんと大きな塊一つで出てきたのに。サッチェルのヒレステーキは、2つの塊に分かれた状態で出てきてしまった。しかも、ヒレステーキだったのに、油が少し残っていたという。

僕のと違う、ずれる、ブレる。同じ料理を注文しているのに・・・。これを目の前で見せつけられると、月官門は体内に眠るバーサーカーを発動させて怒りまくる。

孔明:「ジューシーな僕の「ペーパーチキン」と幾つか交換していいよ。」

孔明:「僕食べきれないから、あげるよ。」

・・・幸い、僕が「ペーパーチキン」10個でお腹いっぱいになっていたので、サッチェルは結果として良い方向に+になったこともあり、事件は収まった。

「ペーパーチキン」20個+20個=合計40個 全て食べ終わった。

お腹いっぱい、もう、鶏肉見たくない。。と思っていたところ、突然、サッチェルが口を開いた。

サッチェル:「ねえ、孔明さん、ティラミスの意味って知ってます?」

孔明;「え、ティラミス?」

サッチェル;「はい。テェラメース!」

つづく


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