借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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【帝】毎月5万円の可処分所得と毎日3時間22分の可処分時間が人生を左右する

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【帝】毎月5万円の可処分所得と毎日3時間22分の可処分時間が人生を左右する

僕は不思議な夢を見た。

夢の中での僕は、なぜかオリンピック選手。種目は「走り幅跳び」だった。夢のなかでの僕は、コーチからとてもとても厳しく指導を受けていた。コーチからピンタをされながら、シめられていた。けれども僕は、2013年2月に断裂したアキレス腱が、今回のジャンプで、再発しないかを心配しているのだ。

背後にのしかかる、日本国代表としてのプレッシャー。そして、これからグランドに向かう・・・というところで目が覚めた。

孔明:「あれ、夢か。そりゃそうだ。僕は走り幅跳びどころか、陸上部じゃなかったし。」

・・・けれども、なぜか僕の頬には、一筋の涙が。懐かしさと悲しさが、同居したような気持ちが残っている。

それもそのはず、僕を厳しく叱咤激励してくれていたコーチは、僕がサラリーマンになったばかり。体育会あがりで、マーケティングの「マ」の字も知らない新人時代。言葉と足蹴り両方で、ボコボコにしながらも、日々の実践の中で、「マーケティング戦略術」のイロハを叩き込んでくれていた、恩師O氏だったからだ。

僕が入社2年目の後半に、僕の直の上司(主任)として、他の部署から異動されて来た方だが。過去、携帯液晶型ゲーム数千万個 スポーツアクティブトイ数千万個 日本中をひっくり返すほどのブーミングと共に、大当てした裏の立役者だった。

365日、常に会社に篭って仕事をし続けているような方で、出退勤の往復の時間が勿体無いからと、5,000万円で、会社のすぐ近くに自宅マンションを購入。昼夜問わず働かれていた。

社内よりも社外からの評価が高く。テレビ局、出版社、広告代理店、・・・ほうぼうからの信用・信頼も激アツ。

僕も、飲みの席含めてお供をする形で、あちこちの人脈をご紹介頂いた。

日々のマーケティング実務の活動を通して、芸能関係の方にも沢山お会いさせて頂いたり、僕自身も子供番組「お◯スタ」にテレビ出演させて頂いたり、、サラリーマンになって2、3年目の僕に、沢山未知の経験積ませて頂いた。

そのO氏の実力が、ようやく会社内で本格的に認められたのは、僕の上司として来られてから、たったの1年半後。

係長、課長、次長・・・と飛び級出世していかれた。とうとう、執行役員に上がられ、なんと会社の取締役に。
 
当時僕が勤務していた会社の中で、最年少取締役。

東証一部上場企業だったので、人事がパブリックにも乗る地位まで駆け上がって行かれた。

「このままいけば、社長になる御方だ・・・」

僕は個人的に、そう思っていたのだが、昨年、2015年春、中国本土で北野会長との謁見宴(ディナー)に臨んでいた日。元会社の後輩から、突然メッセージが届いた。

元後輩K:「ご連絡までに、Oさんがお亡くなりになられたそうです。」

孔明:「えええええええ、、、、死因は何でしょうか!僕にマーケティングのイロハを 教えてくれた恩師ですが。。。社長になると思ってましたが。。。」

元後輩K:「2年前に奥様を亡くされ、お子様もおらず、そして今回、、、ご病気だそうです。ショックですが、人生の儚さを改めて感じずにはおれません。」

孔明:「僕達とたったの10歳違い。。。あんなに凄くて元気なお方だったのに・・・今の僕の基礎を作ってくれた御方ですからね。。。涙」 

・・・会社の出張で、日本に一時帰国した際には、必ずO氏の元を訪れ、ご挨拶に行っていたものだが・・・最後、僕は副業バレによる、「円満退社」だったこともあり、約12年勤務した会社を去ることになった。まともなご挨拶ができないまま・・・。

その後も、外の世界からかつていた業界のニュースをフト目にした時・・・。

孔明:「・・・ああ、このマーケティング手法は、O氏が裏で考案されているのだな!」

・・・と思うことはあったが、もう玩具業界にはまったく関係の無い身だったので、遠くの方から、ご活躍を拝見させて頂いていた。

しかし、昨年元後輩K氏から、「訃報」を受け取ってしまったわけだ。

そのO氏が、なぜか突然夢の中で登場し、リアルに僕を叱咤激励。非常に懐かしくて、複雑な気持ちになり、僕は涙を流してしまったわけだ。

O氏が訓えてくれた「可処分所得・可処分時間」

O氏の下で、2年間に渡りサラリーマンとして下働きをしていた中で。O氏は僕に、マーケティングの「A」to「Z」を実践の中で叩き込んでくれた。

僕が入社5年目・・・2003年に香港に異動になった後、営業&マーケティング両方の実行権を掌握したのをキッカケに、いきなりアジア各国で、ロケットスタート。

過去歴代レコードを毎年更新することができたのも、O氏が実践を通して叩き込んでくれた「マーケティング」の基礎があったからだ。

そんなO氏の「マーケティングの訓え」の中で、僕の脳のOSが、ウィンドウズからMacに代わってしまうぐらいの大きな影響を受けた概念の中に。「可処分所得・可処分時間」というものがある。

ユーザー・消費者の、「可処分所得・可処分時間」・・・つまり、自由に使えるお金と自由に使える時間は限られている。

ユーザー・消費者の自由に使えるお金と時間を深く熟考して行くことで、マーケターとして、行うべき「マーケティング戦略術」が、見えてくるというものだ。

「可処分所得・可処分時間」という基本概念を応用・展開させて行くことで、極力時間・労力・お金の浪費を抑えながら、最大限にユーザー・消費者の「可処分所得・可処分時間」を、僕たちが販売したい商品(モノ・情報・サービス)へと充ててもらう。

つまり、商品の販売へとつなげる戦略術を構築することができるのだ。

「毎月5万円の使い方」

さて、ここからが今回の本題だ。(前置きが長いのが僕のお話の特徴・・・)

実はこの、「可処分所得・可処分時間」という概念は、「マーケティング戦略」の構築だけでなく、僕たちの人生における、様々な事柄に応用が効く。

たとえば、「副業ビジネス」で稼ぐための、計画や戦略術を構築する際にも、「可処分所得・可処分時間」という考え方は活用できる。

「可処分所得・可処分時間」という部分を分析しながら。限られた自由な時間とお金の中で、自分はお金を稼ぐために何ができるのか?考えを深めて行くわけだ。

まずは、「可処分所得」の部分に思考を深めて行くと・・・日本の一般的な、サラリーマンの年収は400万円。

その内訳を見ていくと・・・。

支出項目・月間・年間
住居費:65,000円・780,000円
光熱費:18,200円・218,400円
通信費:10,400円・124,800円
食事:41,600円・499,200円
日用品:10,400円・124,800円
小遣い:26,000円・312,000円
保険:13,000円・156,000円
趣味・レジャー:7,800円・93,600円
被覆:5,200円・62,400円
交際費:5,200円・62,400円
その他:7,800円・93,600円
健康保険:17,115円・205,382円
厚生年金保険:29,997円・359,962円
雇用保険:1,667円・20,000円
所得税:8,189円・98,270円
住民税:13,583円・163,000円
貯蓄:49,400円・592,800円
支出累計:330,551円・3,966,614円 ←年収約400万円

「副業ビジネスで稼ぐ」ということを目的にした活動を行うための可処分所得の場合、年収約400万円のサラリーマンの場合、「貯蓄」に該当する部分、毎月約5万円・年間約60万円が、「可処分所得」とすることができる。

毎月5万円、年間60万円、10年間で600万円 20年間で1,200万円 30年間で1,800万円・・・

貯蓄によって、地道にお金を貯めて行く戦略術を取っていくのが良いか?

貯蓄することなく、勉強代やビジネス構築・運営費用に回して、これ以上のお金を稼ぐことに「挑戦」するのか?天秤にかけながら、副業ビジネスとしてお金をかせぐために、何をやれば良いか?

「毎月5万円の使い方」

戦略術とそれに伴った、計画をたてて行く必要がある。

次に、「可処分時間」の部分に、思考を深めて行くと・・・

「3時間22分」3つの人間の行動パターン

日本人の行動パターンを、分類して行くと。

・必需行動
個体を維持向上させるための行動。必要不可欠性の高い行動。 睡眠、食事、身のまわりの用事、 療養・静養、からなる

・拘束行動
家庭や社会を維持向上させる行動。義務性・拘束性の高い行動。仕事関連、学業、家事、通勤・通学、社会参加、からなる。

・自由行動
人間性を維持向上させる行動。自由裁量性の高い行動。マスメディア接触、積極的活動であるレジャー活動、人と会うこと・話すことが中心の会話・交際、心身を休めることが中心の休息、からなる。

さらに、分解をして行くと・・・

『必需行動』
・睡眠
・食事
・身の回りの用事
・療養・静養
 
『拘束行動』
・仕事
・学業
・家事
・通勤・通学
・社会参加
 
『自由行動』
・会話・交際
・レジャー活動
・マスメディア接触
・休息

・・・という形で、僕たち人間の行動は分解されていく。(もっと分解できるのだが省略。)

この内、「自由行動」に該当する部分が、「可処分時間」に当たるわけだが、サラリーマンの場合平均で、

  • 必須行動:9時間35分
  • 拘束行動:10時間36分
  • 自由行動:3時間22分
  • その他:27分

(NHK放送文化研究所)

つまり、日本のサラリーマンは、1日24時間の内、「自由行動」に充当する「可処分時間」・・・1日当たり「3時間22分」を、いかに活用して、副業ビジネスとしてお金をかせぐために、何をやれば良いか?

「毎日3時間22分の使い方」

戦略術とそれに伴った、計画をたてて行く必要がある。

「毎月5万円」と「毎日3時間22分」でできること

今、「稼げるビジネス手法は何か?」

僕が情報を収集し、再現性を確認し、仲間たちに伝えていく中で。常に僕が考慮していることは、

  • 「毎月5万円」に相当する「可処分所得」
  • 「毎日3時間22分」に相当する「可処分時間」

この範囲内で、新たに学び、準備を始め、結果を出せるかどうか?

一からはじめて、しくみを構築し、5年、10年・・・と継続をすることができるか?

  • 「毎月5万円」に相当する「可処分所得」
  • 「毎日3時間22分」に相当する「可処分時間」

この2つを基準に、仲間たちに提供する「稼げるビジネス情報」というもにを、絞り込んでいることになる。

そんな中で、今、もっとも「再現性」が高い「ビジネスで稼げる戦略術」が2つ。

ブロガー活動で1つ。

物販ビジネスで1つ。

合計2つの戦略術を、「副業」ビジネスで稼ぎたいという、現役サラリーマンの仲間たちに対して、推奨している。

ブロガー活動では、何と言っても、2004年からインターネットの世界で成果を出してきた、平城寿氏と僕の2人の智慧・経験・スキルの結晶。『平城式facebook2.0』・・・

「1.0」の時代から、沢山の仲間たちがこの戦略術を身に着け、副業で稼げるようになったり、副業を本業に独立起業したりを果たしている。

物販ビジネスでは、44年間ただの一度も飛ばすこと無く、大富豪の座に昇っていった、北の物販大富豪こと、北野会長直伝の「北のセオリー」。

「北のセオリー」は、北野会長の智慧・経験・スキルを根底に、その証明や確かめ算をするために、香港大富豪など、僕がこれまで巡り合ってきた、世界各国の物販大富豪たちとの共通点などを盛り込んでいる。

僕の本業サラリーマンとして、100万個ヒット商品を連発してきた、物販事業営業&マーケティングとしての視点から分析したことで、再現性の高い戦略術になっている。

「北のセオリー」

サッチェルが直接カウントしている中では、

『2015年〜2016年「北のセオリー」実績』
※結果が確実に分かるもののみ
・1人目:2,000万円
・2人目:3,700万円
・3人目:700万円
・4人目:1,700万円
・5人目:2,000万円
・6人目:1,100万円
・7人目:1,400万円
・8人目:1,500万円
・9人目:800万円 
・10人目:1,300万円
・11人目:1,500万円
・12人目:2,000万円
・13人目:1,100万円
・14人目:600万円
・15人目:700万円
・16人目:1,100万円
・17人目:1,000万円
・18人目:1,300万円
・19人目:1,300万円
・20人目:1,300万円
・21人目:1,100万円
・22人目:1,300万円
・23人目:700万円
・24人目:1,000万円
・25人目:1,500万円
・26人目:1,300万円
・27人目:2,000万円
・28人目:850万円
・29人目:800万円
・30人目:700万円
・31人目:1,300万円
・32人目:1,300万円
・33人目:1,300万円
・34人目:1,000万円
・35人目:1,500万円
・36人目:1,000万円
・37人目:2,000万円
・38人目:1,700万円

2016年9月時点で、38名合計5億200万円を叩きだした。この大多数は、現役のサラリーマンである。再現性の高い、戦略術となっている。

以上2つの「ビジネス戦略術」を、

  • 「毎月5万円」に相当する「可処分所得」
  • 「毎日3時間22分」に相当する「可処分時間」

・・・という、サラリーマンの限られた「可処分所得」と「可処分時間」の中で再現できる「ビジネス戦略術」として、仲間たちに対して提案させて頂いている。

「平城式2.0」と「北のセオリー」に関しては、併用も化学反応を起こすかの如く、プラスの上昇スパイラル効果を生むので、併用としての活動も推奨している。

まじめにサラリーマンを続けて、「毎月5万」を貯金に回し。「毎日3時間22分」を別の「自由行動」に回す。そういう人生を選択することができる。

けれどもその場合は、「毎月5万円」x33年間25歳から貯蓄をはじめ、59歳になってようやく2,000万円。

さらに、毎日の「3時間22分」を

  • 会話・交際
  • レジャー活動
  • マスメディア接触
  • 休息

・・・に費やし続ける。これもこれで一つの人生のあり方なので、それはそれでいいのかもしれない。

しかし、一歩足を踏み出し、「併用」前提での、

  • 「毎月5万円」に相当する「可処分所得」
  • 「毎日3時間22分」に相当する「可処分時間」

「可処分所得」と「可処分時間」を効果的に活用することで、人生が変わっていく。・・・とくにお金(可処分所得)の面で。お金が人生の全てでは無いが、金融資本主義の中でのお金は非常に有効的に働いてくれる。

お金があることで、安心や自由を獲得できるようになり、多くの周りの人たちを助けられるようにもなれる。

さらには、一日当たり10時間36分もの「拘束行動」に費やす時間を、大幅に削減できる。

たとえば、今の僕のように、「拘束行動」の6時間位を、「自由行動」に費やす時間にシフト。

ミーティングがある日を除いて、一日2、3時間ガチでしごとをすれば、生きていけるライフスタイルを構築することができている。

  • 「可処分所得」が大幅に増加
  • 「可処分時間」が大幅に増加

人生の選択肢が増えるのである。

どのような人生を送るか?それは、各々が自分の自由意志で選択して行くことなので、たとえいつも僕のお話を熱心に聴いてくれる仲間であったとしても、強要することはできないが、一つの可能性として、僕が分析する「回答」を、仲間たちには提案したいのである。

追伸

「北のセオリー」創業融資獲得
http://sanadakoumei.com/lp/kita-theory-160924/

『平城式facebook2.0』
http://hirajoshiki.com/t/


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