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【帝】深夜便フィリピンセブに向かう理由@ジョホールバルからチャンギ国際空港へ陸路移動

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深夜便フィリピンセブに向かう理由@ジョホールバルからチャンギ国際空港へ陸路移動

ジョホールバル時間20時、自宅コンドミニアムの前に、一台の車がとまった。リュックサック一つ背中に抱えて乗り込んだ僕。

向かった先は、国境を超えてシンガポール、チャンギ国際空港第2ターミナル。深夜00時20分発のシンガポール発セブ行きのフライトに乗るためだ。

深夜便フィリピンセブに向かう理由@ジョホールバルからチャンギ国際空港へ陸路移動

ジョホールバルからシンガポールの国境を超えてチャンギ国際空港へ。ドライバー付きの車に乗って、片道200RM(約5,600円)。

ちょっとお高い感じではあるが、ドアツードアで、車に乗ったままマレーシア&シンガポールのイミグレ(入国管理局)を超えられるので、いつも活用している。

夕方から夜にかけては、国境近辺が混むことがあるので、飛行機出発時間の大体4時間半くらい前に自宅を出発するようにしているのだ。

しかし、今日に限っては、全く持って渋滞は無く。マレーシア側のイミグレも、シンガポール側のイミグレも、スルーもスルー。

何と、ジョホールバルの自宅コンドミニアムを出発してから、たったの50分で、チャンギ国際空港第2ターミナルに到着してしまった。

「自宅を出て50分でチャンギ国際空港」
ゴゴゴゴゴ。。

こう考えると、ジョホールバルって凄いところだ。

ただし・・・ジョホールバルからシンガポールの指定目的地への移動。今回のように50分で到着することもあるし、国境の虹の架け橋が大渋滞で、2時間半位かかることもある。

2011年1月1日から、ジョホールバル居住者になった僕であるが・・・。未だにここらへんのさじ加減は難しいところだ。

ジョホールバルにも一応、セナイ国際空港(Senai Airport)という「国際」がつく空港があるんだけど・・・。国際化・・・が非常に遅れているようで、ジョホールバルのセナイ国際空港から直接行ける「海外(マレーシア国外)」は・・・Air Asiaで行ける、

  • シンガポール
  • タイランドのバンコク
  • ベトナムのホーチミン
  • インドネシア

・・・の4カ国しか無くて、いまいち使い勝手の良くない国際空港なのだ。

深夜便フィリピンセブに向かう理由@ジョホールバルからチャンギ国際空港へ陸路移動

早くジョホールバルが発展して、セナイ国際空港(Senai Airport)から、もっといろいろな国に行けるようになると嬉しいのだが・・・。

僕の個人的な希望:

  • 香港
  • 台湾
  • 中国本土(北京・上海・広州)
  • フィリピンマニラ・セブ
  • 日本(羽田とは言わないせめて成田)

・・・これが実現するのは、いつのことになるのだろうか?
 
その頃には、先にシンガポール−ジョホールバルの移動がもっと効率よく便利になるのが先かな・・・。

この手のことは、大きの流れの中で決まっていくことなので。僕はありのままの今のジョホールバルを受け入れることにしよう。

ということで、片道200RMのジョホールバル−シンガポール間の車での国境越えて陸路移動は。しばらく・・・いや、かなり続きそうだ。

どのみち僕が運転するわけではないので、iPhoneで「居合抜き」したり、「モンハンエクスプロア」したり、していればいつの間にか目的地に到着してしまっているのだが。。

チャンギ国際空港第2ターミナル。
 
セブパシフィック航空のカウンターに行ってみると。。予想はしていたが、まだ閉まっている状態。

深夜便フィリピンセブに向かう理由@ジョホールバルからチャンギ国際空港へ陸路移動

孔明:「ドーユーハブエニーウェイトチェックイン アリアー?アイハブノーバゲッジトチェックイン!(荷物無いんだけどアーリーチェックインできるかな?)」

・・・と、チケット受付の方にお伺いしたところ。

受付の方:「ノーウェイ。」
と一言で一蹴。
 
そりゃしょうだ。今回行き(シンガポール−セブ)のフライトが、141シンガポールドル(約1万2,000円)。
 
帰り(セブ−シンガポール)のフライトが86シンガポールドル(約7,400円)。
 
往復合計227シンガポールドル(1万9,400円)のフライト。 

日本の新幹線よりも安いローコストキャリアなので、ブルジョアでハイソな「ANA」とは違い、受付カウンター時間の枠はショート。

なにせ「ローコスト」なのだから、人件費やパソコンの電気代は、極力削減といったところ、僕たち乗る側の客も、「ローコスト」維持に協力しなければ。。。
  
・・・大人しく、空港内のスタバで、アイスコーヒーショートサイズだけを購入して待つことにした。

深夜便フィリピンセブに向かう理由@ジョホールバルからチャンギ国際空港へ陸路移動

ただし、チャンギ国際空港の場合、水物持ってちゃダメだよ荷物の検査が、飛行機に乗る直前にあるので、イミグレを通過する段階では、スタバのアイスコーヒーだろうが、ペットボトルだろうが、安全な飲み物なら持ち込むことが可能。

本当はラージサイズでもヨカッたのだが、深夜フライト前に冷たいものを飲み過ぎると、深夜に何度もお手洗いに行くことになっても嫌なので、、残しても傷の浅いショートサイズにしたのである。

ジョホールバルの地域紹介のような前置きが、長くなってしまったが。。今回フィリピンセブに向かう目的は2つある。

  • ドクターサイから「上場企業M&A」について学ぶ
  • 以前に購入した土地付き高級戸建住宅の状況確認

勉強会並びに進捗見学会を次のスケジュールにて開催されるので、これに参加するのである。

「セブ・ボホール島(Bohol Island)スケジュール」

・11月12日(木):
「藤原塾」塾生が多数(セブなのに結構来る。凄い。。。)ドクターサイのオフィスに集合しドクターサイによる講義(12時〜夕方までミッチリ)。

・11月13日(金):
渡邉隆吾代表筆頭に、ボホール島(Bohol Island)AYACCA(アヤカ)リゾート視察団集合
 
・11月14日(土):
セブからボホール島(Bohol Island)にフェリーで移動
AYACCA(アヤカ)リゾート土地付き高級戸建住宅見学
 
・11月15日(日):
早朝バリカサグ島シュノーケリング
ボホール島(Bohol Island)からセブにフェリーで移動
 
・11月16日(月):
セブ−シンガポール帰国 

ドクターサイから学ぶ上場企業のM&A

今回のセブ入り、非常に楽しみにしている。なぜなら、いよいよ待ちに待った、「藤原塾」の新章的な講義が開始されるからだ。

ドクターサイの口より、「伝家の宝刀」・・・企業M&Aが語られはじめる。

『藤原塾』塾長ドクターサイ
日本の金融庁の動向、ファンドにまつわる法律、コンプライアンスを守りながらの実務に精通。
年間最大1,000件以上のM&A案件を取り扱い、1996年~2007年にかけて証券会社やベンチャーをはじめ約70社以上の企業の顧問を務め、1億円~500億円まで約100のヘッジファンドの組成を担当してきた。
「金融工学」の最終形態、「フランチャイズ」のスペシャリストでもあり、某有名コンビニエンスストア2社含む累計10社のフランチャイズ本部の構築を実現して来られた金融業界における「神」と呼ばれる存在。

2014年末〜2015年にかけて、僕たち「藤原塾」で学ぶ塾生は、塾長のドクターサイより「リアルビジネス黄金率」として、

  • ネオLTVマーケティング
  • 無利息資金調達で金融大富豪になる方法
  • 経費で巨大資産を創る方法
  • ネッティングの魔法

・・・などを勉強させて頂いて来た。
 
その結果として、僕や、すでに何名かの仲間たちが、フランチャイズ加盟店として参加。

日販約20万円前後・・・日々の売上・利益を積み上げ続けている、「例のメロンパン屋」なども、もともとはこの学びの中からはじまり、塾生たちが結託して実現化に至ったもの。

次のステップとしていよいよ、これまで構築して来たものの、大きなイグジット(出口)とも言える、上場企業のM&Aを、ドクターサイより本格的に学び始めることになる。

2016年の「藤原塾」のメインテーマ、上場企業のM&A。。。その第一弾を、今回セブ入りして、ドクターサイより学びはじめるのである。

2014年末の時点では、「上場企業M&A」などという言葉を聴いても、僕にとってはあまりにも大きすぎるテーマに感じて、正直全くピンと来なかったが今は違う。

すでに2014年末から2015年にかけてのメインテーマの根幹である「フランチャイズ」という部分は、塾生たちが本部を構築し、僕自身も加盟店として参加している。

机上の空論ではなく、全てが実現化されていること。

故に、次のステージ「上場企業M&A」のイメージもつきやすい。しかも、日々「秘剣北野流居合抜き」の剣客として、実際に上場企業の株式の売買を行っているし。。

11月12日ドクターサイの本拠地にて、終日かけて、2016年のメインテーマ「上場企業M&A」を徹底的に学び始める。

当然ながら当日収録させて頂いた音声は、「藤原塾」塾生の仲間たちたちに、シェアさせて頂く形になる。

渡邉隆吾代表と共に行くAYACCA(アヤカ)リゾート視察

渡邉隆吾代表より送られてきた、スケジュール表を確認すると・・・。

11月13日(金):
セブの某ホテルにチェックイン。
 
11月14日(土):
9時30分AYACCA(アヤカ)リゾート本部訪問
12時30分セブフェリーターミナルへ
14時00分ボホール島に向けて出発
16時00分ボホール島到着
16時20分AYACCA(アヤカ)リゾート建設現場確認
18時00分ホテル到着ディナー
 
11月15日(日):
早朝ボートでバリカサグ島でシュノーケル
13時00分ホテルチェックアウトボホール島フェリーターミナルへ
14時00分フェリーでセブに向けて出発
16時00分セブ到着ホテルチェックイン
 
11月16日(月):
各自の国へ帰国

 
・・・というスケジュールになっている。
 
現地でかかる費用は・・・28,100フィリピンペソ(約7万2,000円)

 
・宿泊費
セブ2泊・ボホール島1泊宿泊費(1人部屋)
・交通費
フェリービジネスクラス往復
各送迎
・食事
ホテル3泊時の朝食以外、昼食、夕食含む
・AYACCA(アヤカ)リゾート社員との面談会

が含まれているので、旅費としてはかなり洗練されている。

僕はフィリピンではすでに、2010年より積極的に投資をして来た。コンドミニアムをマニラに1つセブに2つ。

平城さんと共同出資の、ショッピングモールをマニラに1つ。そして2015年新たに、ボホール島(Bohol Island)に、土地付き高級戸建住宅を購入したわけだ。

すでに2014年〜2015年にかけて、5回ほど現地に訪問しているが、ここ数ヶ月間は訪れていなかったため。今回の渡邉隆吾代表が音頭を取って行く、セブボホール島ツアーに参加して、最新の現場確認。

かなり凝縮されたセブ・ボホール島(Bohol Island)の旅になりそうで。。。「藤原塾」や、現代の秘密結社「藤原ヘッジファンド」の仲間たちも集まり、熱く金(カネ)について遠慮無く語り合えそうで。。。セブに到着前から、「大人の修学旅行」的に、非常に楽しみである。

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