借金は怖いですか?私はむしろ・・・○○なのですが。
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【帝】孔明のアニメ監督経験とLCC広州直行便レビュー(音声)

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【帝】孔明のアニメ監督経験とLCC広州直行便レビュー(音声)

LCCのエアアジア直行便を利用し、マレーシア・ジョホールバルから、中国・広州入りした。今回の広州滞在は、

  • 他国滞在日数カウント
  • 珠海お金受け取り処理続き
  • 工場生産、在庫管理

を目的としてのもの。到着後、現地のビジネスパートナーであるミスタージャックとお話していた時。彼は元々、僕がサラリーマン時代に、共に勤務していた右腕でもあるので、当時僕がプロデュースしたアニメーションの話題となりさまざまことを思い出してしまった。

そこで、今回の孔明タイムでは、ジョホールバルから中国・広州直行便を利用した感想と、サラリーマン時代のアニメーションプロデュース経験についてお話しさせて頂いた。

僕の決まったライフスタイルは・・・

諸事情により、一つの国に滞在する日数を、計算しながら生きている僕。いかに低い時間、労力、お金のコストで他国に移動し、滞在できるか?その日々の創意工夫が、かなり重要だったりする。

僕が家族と共に、生活拠点として、コンドミニアムを購入し滞在しているマレーシアジョホールバル。国境を超えてシンガポールに行ける環境は、非常に絶妙な環境。

マレーシアジョホールバルは、シンガポールと比べて、遥かに低いコストで、広いコンドミニアムに滞在できる。電気、水道、ガス、ガソリン、光速インターネットなどの、生活に必要な光熱費も圧倒的に安い。

さらには、自宅コンドミニアムから、車で約1時間、シンガポールに行けば、他国滞在カウントになるし。シンガポールのチャンギ国際空港からは、世界各国に直行便が出ていて、LCCなどの格安航空も充実していて、日本から他国に行くよりも、遥かに安いコストで、世界各国に旅にでかけることができる。

そんなことで、僕のライフサイクルは・・・

  • 普段はマレーシアジョホールバル滞在
  • 週末シンガポール
  • 月の第2週に中華圏に滞在(香港・澳門・広州・台湾・・・)
  • 月の第3週にいつも違う国に滞在(2016年はロサンゼルス、ハワイ、日本、タイ・・・)
  • 子供たちが通っているアメリカン・スクールが長期で休みの時は日本一時帰国

・・・と言った感じである。僕は複数のビジネスと投資を行っているが、ムリ・ムダ・ムラが無いように、移動の際には、ビジネス・投資の活動を考慮しながら、移動・滞在先を決めている。

これによって、世界各国をフラフラと旅をしながら、僕と家族が生きていくための、収入をチョビチョビと稼ぎながら暮らしているのである。

灯台もと暗し、ジョホールバルのセナイ国際空港

これまではもっぱら、「シンガポールチャンギ国際空港」からどこの国と都市に格安で行けるのか?という基準を元に、移動・滞在する国を考察していたのだが、ふとした拍子に、思うところがあった。

孔明:「そういえば、マレーシアジョホールバルのセナイ空港ってどこの国と都市に行けるのかな?」

・・・と。2011年1月に、家族と共にマレーシアジョホールバルに引っ越して来て以来、
マレーシア首都クアラルンプールに行く時など、活用したことはあるが、それ以外の、国・地域には行ったことがなかった。

そこで早速、LCCのエアアジアホームページを確認してみると。

孔明:「おおおお、いつの間にか、中国・広州への直行便が出ている!

 2016年5月29日からスタート。つい最近のことじゃないか!」

エアアジアグループは、ジョホールバルセナイ国際空港からの国際線ネットワークを拡大させていて、バンドン、ジョグジャカルタ、スラバヤ、バンコク(ドンムアン)、ホーチミン、ハジャイ・・・と直行便が出ている。

いつの間にか・・・。これまで、タイのバンコク、ベトナムのホーチミンには、平城寿@SOHOと投資武者修行で訪れたが、タイでは、アユタヤにコンドミニアムを所有しているだけで、ベトナムでは、大きな投資をすることもなく、共に今後投資する予定はない状態。

またインドネシアには、まだ一度も行ったことがない。

そのため、いまいちジョホールバルのセナイ国際空港の活用機会がなかった。

けれども、中国・広州となれば話は異なる。僕が2006年から2010年までサラリーマンの海外駐在をしていた地。マレーシアジョホールバルに引っ越してくる前に、家族と共に住んでいた地。

ビジネスという部分では、門・四柱推命・占術の情報収集拠点が広州にあるし。中国生産工場のサポート業務の拠点も広州にあるし。10年来のビジネスパートナーも広州を拠点にしている。

中国元での投資も、広州を含めた広東圏で行っている。中国本土の中で、家族も僕も目をつぶっても歩けるほど(本当に目をつぶったら歩けないが・・・)一番慣れている地・・・と言っても過言ではない。

しかも、僕のビジネス拠点とも言える、香港までも、電車で片道約2時間・・・210香港ドル(約2,750円)で行けてしまう。僕が不動産を購入した、珠海までもバスや電車で2時間。

さらに、珠海から国境を徒歩で超えて、度々平城寿@SOHOとの共同イベント会場になっている、澳門までも行けてしまうのだ。

広大な中国、本当に沢山の国際空港があるが、その中でも、広州だけが選出されてしまうなんて。

「まさに、僕のためにできたような便ではないか!」

圧倒的なローコスト化と直行便を利用した感想は?

マレーシアジョホールバルから、シンガポールチャンギ国際空港経由で他国に行こうとした場合。万が一の渋滞が怖いので、やはり余裕をみて、出発の4時間前には自宅コンドミニアムをドライバー付きの車で出なければならない。

一方、ジョホールバルセナイ国際空港であれば、出発の1時間半に自宅コンドミニアムを出ればいい。

陸路移動の労力:チャンギ往復8時間 VS セナイ往復3時間

さらに、チャンギまでの国際タクシーは片道200RM(約5千円)、往復400RM(1万円)セナイ国際空港までのUber代は、片道25RM(約630円)、往復50RM(約1,260円)

陸路移動のお金:チャンギ往復1万円 VS セナイ往復1,260円

時間、労力、お金のコストが、大幅に節約できることになってしまう。

今回早速、ジョホールバルセナイ国際空港から、中国・広州までの直行便をエアアジアのホームページで確認すると・・・

往路:ジョホールバル夜22時 – 広州深夜2時着
帰路:広州深夜3時発 – ジョホールバル早朝6時50分着
飛行機代:360.20MYR
空港税:120.00MYR
GST:3.9MYR
Processing Fee?:16MYR
合計500.1MYR(約1万2,500円)

な、なんと、往復の飛行機代が、たったの1万2,500円である。これは凄い、凄すぎる!!!

時間:大幅短縮 早い!
労力:大幅縮小 楽っ!
お金:大幅節約 お得!

ダンダンダン。
ダンダンダン。
ダンダンダン。

三拍子揃ってしまっているではないか!・・・ということで、迷わず予約をした。

実際にジョホールバル-広州直行便を利用してみた感想は・・・

僕が東証一部上場企業に就職希望したキッカケ

以前僕が広州に家族と共に滞在していたのは、東証一部上場企業のサラリーマンとして
海外駐在していたためだ。

なぜ、僕が社会人になる時に、アメフト推薦での会社選定をせず、一般の学生と同じく就職活動をしたのか?東証一部に上場している、玩具企業を第一志望として目指したキッカケ。

それは・・・1997年に、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版シト新生」を観に行った時に。初号機の限定フィギュアを購入したが、そのフィギュアの発売元が、その玩具企業だったから。

聖闘士星矢の時代から、お世話になっていた会社だったが、初号機ゴールドバージョンフィギュアのパッケージを目にして、「この会社だ!」とピンと来たのだ。

「新世紀エヴァンゲリオン」の監督といえば、庵野秀明(あんのひであき)氏。氏の監督作品との最初の出会いは、当時としては異例の女子が主人公のSFロボットアニメであった

『トップをねらえ!』

相対性理論やエーテル理論など、重要な概念が織り込まれたもので、最終話では、涙を流すくらい感動した作品で、昔からビデオテープが擦り切れるほど、くり返し何度も視聴を続けた。

その後、NHK総合テレビジョンで、『ふしぎの海のナディア』と巡り合う。NHKで放送ということで、小学校の教員職の母親も大好きで、毎週欠かさず視聴。

こちらもビデオで録画し、何度も何度もくり返し視聴していた。

監督が、『トップをねらえ!』と同じく、庵野秀明氏であることを知り、驚いたのを覚えている。その後、しばらく年月が経過、大学にアメフトのスポーツ推薦で入学後、

『新世紀エヴァンゲリオン』

巡り合うことに。小さいころから、庵野秀明氏が創りだす、独特の「間」や「世界観」が大好きで、大きな影響を受けているのだ。

ちなみに僕は、1999年新卒で玩具会社に就職。12年間の勤務している中で、その大多数の時間を、営業&マーケティング職に従事してきた。

元々は、独立起業しようとは、一切思っておらず、アニメーションのクリエイターになりたかったので、入社当初一貫して、僕の希望は「企画開発担当」だった。

入社2年目、米国最大手玩具企業とのコラボを行う事業部で、念願叶って「企画開発担当」になれたのだが・・・。この部署はもともと、オリジナルのクリエイティブな商品などなく、米国玩具のローカライズだけだったので、僕がイメージしていた「企画開発」の業務とは違っていた。

おまけに、英語が使えないから・・・という理由で、たったの4ヶ月間、期の途中で「企画開発」担当をクビになり。営業&マーケティングのセクションに異動させられた。

結局そこからずっと、約10年間、営業&マーケティング担当として業務に励むことになるのだが・・・。まさかその時は、営業&マーケティング担当になったことで、後々、結果的にクリエイターとしてのしごとができるとは思わなかった。

日本人として初中国オリジナルロボットアニメプロデュース

2003年に、日本勤務から駐在員として香港へ異動となり、2006年に、香港から中国本土の支社に異動することに。香港に滞在していた時から、中国入りして、営業活動していたことで、中国本土の支社へ異動した後すぐに、中国珠海市にあるホテルの大ホールを借りて、中国国家広電総局のテレビCF部門のトップ、中国主要13省の国営テレビ局の局長、200名を超える、中国全土の卸売業の経営者に参列して頂いた中・・・。

僕はパワーポイント、そして、現地で雇用した中国人スタッフの通訳を介して、片言の英語を駆使して約1時間に渡るプレゼンテーションをさせて頂いた。

国家広電総局の暗黙の了解の下、各省のテレビ局と流通が密接に組んだ、全く新しい戦略術。中国本土全体の商慣習をも根本的に変えるビジネススキーム。日本の製造メーカー、中国全土のテレビ局、現地代理店、卸売流通業。

全員がWIN-WIN-WINになれる、今まで誰も実現させたことの無い、全く新しいスキームを提案させて頂いたのだ。

日本から商品と連動する形で制作されたテレビ番組を輸入して、放映して、関連商品を売るという形で、

  • 液晶携帯ゲーム:本物55万個・ニセ2,000万個
  • 合体ロボット:本物120万個・ニセ3,000万個
  • 変形ロボット:本物120万個・ニセ4,000万個

3プロジェクト程立て続けに、ミリオンヒット!中国現地で100%日本企業では、これまでありえない結果を叩き出した。

けれども・・・大きく注目されたことで、同じ手法が、他社によって、ものすごい勢いで真似されてしまい、このスキームは、ほとんど使えないものとなってしまった。

中国本土では海外番組・・・特に日本の番組規制がものすごいことになり、日本のテレビアニメが・・・危険性を伴うロボットアニメが、中国本土で放映されることなど、絶対にあり得ないことに。

そこで考えたのが、北京・上海・広東・・・などの主要テレビ局と結託し、

「オリジナルテレビアニメを作っちゃおう!」

しかも、日本人である僕たちは表側には一切出ない形で。テレビ局の方々は、以前に商品がバカバカ売れて、

「こんなに楽して儲けられるんだ!」

アイデア1つで、売上が大きく変わることをご理解頂いていたので、話はスムーズに通った。

また、日本企業の駐在サラリーマンだったので、上司の協力・理解がなければ何もできない状態だったのだが・・・当時の上司であった支社長が、

支社長:「日本側の責任はオレがとるから、孔明は何をしてもいいよ!」

上司への詳しい報告など、会社内部に向けた仕事が大嫌いなことを理解してくれて、外部に向けた仕事に専念させてくれたのだ。

こうして、水面下で、プロジェクトがスタートし、数年間の歳月をかけて、最終的に2つの大手テレビ局と共に、3つの中国テレビオリジナルアニメ

  • 北京テレビと共に、『クリスタルウォーリアー』日本の戦隊ロボットのようなシリーズ* 広東テレビと共に、『スヌーカー魂』ビリヤードロボット
  • 上海テレビと共に、『太陽系ロボ』太陽系の惑星がロボットに変形

を制作したのだ。日本から離れた、中国本土という地ではあるが、夢物語ではなく、プロデューサーとして、テレビアニメ制作、玩具商品化、2つの視点で実現化させてしまった。

言うならば、庵野秀明氏と同じような立場になったのだ。実際にプロジェクトに携わってみた感想は・・・

「良いアニメが日本でしか制作できない理由が良くわかった。」

・・・と言ったところだろうか?

なんせ日本人としてある意味「神アニメ」を制作してしまったのだから・・・。

孔明タイムを聞いてくれるメンバーには、ジョホールバルー広州間LCCエアアジア直行便の移動コストと感想そして、サラリーマン時代の中国でのオリジナルアニメプロデュース経験をシェアしたいと思い、

・マレーシアとシンガポールの生活費を比較すると?
・真田孔明の複数国に滞在するライフスタイルとは?
・移動の計画を立てる際に孔明が気をつけていることは?
・セナイ国際空港からの国際便の行き先とは?
・孔明のベトナム、タイ、インドネシアへの渡航経験とは?
・孔明と中国、広州との関係性とは?
・ジョホールバルの自宅からチャンギ、セナイへの移動コストは?
・ジョホールバルー広州便のチケット代と広州到着時刻とは?
・ジョホールバルー広州便を実際に利用してみた感想とは?
・シンガポールで映画「シン・ゴジラ」を視聴した感想とは?
・庵野秀明監督作品で、孔明が最初に涙したアニメとは?
・大学生時代、東証一部上場の玩具企業を第一志望にした理由とは?
・孔明のメルマガ文章が面白い!と感じる理由の1つとは?
・孔明が玩具企業入社後希望していた担当は?
・孔明が中国でプロデュースしたロボットアニメーションとは?・
・孔明が中国でアニメーションをプロデュースできた理由とは?
・当時の中国で、日本の番組はどのように扱われていたか?
・同業他社が「三国志」アニメを数億で製作した狙いとは?
・中国でパートナーとして認められる人とは?
・マーケットでの実益を取るシンプルな戦略とは?
・当時の孔明上司である支社長が最高の上司だった理由とは?
・孔明がアニメマニアと自負しているポイントとは?
・孔明が日本人として「神アニメ」を製作してしまった理由とは?

以上に関して触れながらお話しさせて頂いた。

ジョホールバルから中国・広州直行便を利用した感想と、サラリーマン時代のアニメーションプロデュース経験についてお話しした1時間9分45秒の音声は、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」として登録頂き、メンバー専用の秘密のページから音声をダウンロードして視聴頂きたい。

なお、「生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員」の一員には、毎週一つこのような特別な内容の音声が送られてくる。

2016年10月度は、「孔明のアニメ監督経験とLCC広州直行便レビュー」に加えて以下の音声が配布されている。

2016年10月度音声リスト

◆10月2日:
孔明のアニメ監督経験とLCC広州直行便レビュー
(1時間9分45秒/41.9M/MP3形式)

◆10月9日:
短期間で収入を上げる3つの要素
(1時間9分23秒/41.6M/MP3形式)

◆10月16日:
情報発信で挫折しないための秘密のコツ
(1時間10分20秒/42.2M/MP3形式)

◆10月23日:
低金利時代の日本不動産投資の考え方
(1時間1分14秒/39.7M/MP3形式)

◆10月30日:
「南のセオリー」と「政治活動支援」

孔明タイムが音声が視聴できる生涯収入5億円倶楽部プレミアオーディオ会員
http://5oku.com/doc/5oku/premier.pdf


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